Wave

どこよりも詳しく解説!!ハワイ オアフ島サーフィンポイントガイド【ワイキキ周辺】波質/シーズン/駐車場etc

ワイキキ周辺エリア

ハワイと言えばこのエリア、青い海に白い砂浜、遠くにダイアモンドヘッドが見える抜群のロケーションが特徴のエリアです。

波質はメローで穏やかなので初心者やロングにとっては最適なエリアです。
但し、サイズアップした時にはハイクオリティ波が押し寄せトップレベルのサーファーが集まります
オアフ島の中で一番混雑するエリアですので周りに気を配ってサーフィンしましょう。

Tonggs トングス

分かりにくいが、混雑しにくい穴場ポイント

引用:https://www.tripadvisor.com.au/
シーズン4月~9月レベル初心者~
ボトムリーフ、砂ブレイク両方向
うねり方向南~南東ボードロング、ショート
オフショアパーキングあり(有料)
ベストタイドハイタイドシャワーなし

ワイキキとダイアモンドヘッドの間に位置するトングス、波質はソフトで初心者でも楽しめる
但し、インサイドのボトムはリーフや、岩がありロータイド時にはかなり浅くなるので注意が必要です。

アクセスするには住宅の間の細い道を進んで行き、行き止まりの階段からジャンプインする必要があります。
分かりにくいポイントなので観光客は少なく空いている穴場スポット(下の動画は、住宅街から歩いてエントリーする様子が映っているので参考になります 0:25秒の部分)
車で行く場合は、無料駐車場が無いので近くのカピオラに公園沿いの有料パーキングに止めよう。


〈エントリーポイント紹介〉

〈Google MAP紹介〉

Publics パブリックス

速めのレフトブレイク

シーズン4月~9月レベル中級~
ボトムシャローリーフブレイクグーフィー
うねり方向ボードロング、ショート
オフショア北、北東パーキング有り(無料)
ベストタイドハイタイドシャワー有り(無料)

ワイキキ水族館、戦争記念水泳場の沖にあるブレイクポイント

波質は早めのレフトブレイクでサイズアップしていくと、かなり沖合でのブレイクとなる。
リーフは鋭くロータイド時には、かなり浅くなる場所もあるのでハイタイド時がおすすめ。
波質的に中級以上の腕前が求められるポイントです。

車の場合は、カイマナ・ビーチパークの駐車場へ駐車しよう。

〈エントリーポイント紹介〉

〈Google MAP紹介〉

Walls ウォールズ

ボディーボード、ボディサーフィンの聖地 ※サーフィン禁止

シーズン4月~9月レベル初心者~
ボトムリーフ、砂ブレイクレギュラー
うねり方向ボードボディボード
オフショア北東パーキング有り(有料)
ベストタイドすべてシャワー有り(無料)

ワイキキ・ウォール横のブレイクポイントでライフセーバーが居る時間帯(8時から17時迄)はボディボード、ボディサーフィンオンリーとなるので注意しよう。

インサイドは砂なので、子供や初心者でも安心して入る事が出来る。
但し、ローカルや上級者が多いので以外にも手強いポイントです。
また、ワイキキ・ウォール(桟橋)はボディボーダーを近くで見れる&いい景色の写真が撮れるスポットなのでいつも観光客で人で賑わっています。

波のサイズにもよりますが真横から本場のボディボーダーのライディングを見れるので非常に参考になります。
駐車場は、動物園付近の駐車場に止めましょう。ワイキキ内のホテルの方は歩いてくるほうがいいですね。

〈エントリーポイント紹介〉

注意事項1
桟橋から飛び込みでエントリーしたり、飛び込み自体を楽しむローカルも居ますが、絶対にマネしないようにしましょう。
禁止されていますし、飛び込んだ場所が浅いリーフだった場合には大けがをします。
過去に何人か脊髄損傷した方もいるみたいなのでかなり危険です。

● Waikiki Walls(ワイキキウォールス)の堤防から飛び込み重症

注意事項2

桟橋と防波堤が接しているエリアには、付近には近づかないようにしましょう。
防波堤があり、岸にそのまま戻れないので沖に出で桟橋を回り込まないといけなのですが、波がブレイクしやすく岸側に押し戻される事があります。
ドルフィンスルー出来るレベルであれば全く問題有りませんが、出来ない場合は体力を消耗して溺れてしまう可能性があります。

〈Google MAP紹介〉

Queens クイーンズ

ロングボードのメッカ

引用:http://www.hawaiian-view.net/
シーズン4月~9月レベル初心者~
ボトムリーフ、砂ブレイク両方向
うねり方向南、南西ボードロング、ショート
オフショア北東パーキング有り(有料)
ベストタイドロータイドシャワー有り(無料)

デューク・カハナモクの銅像の左側のポイントワイキキの中心部でかなり混雑する。

ホテル群が壁となり他のポイントよりも風に強くコンディションが整うことが多い、カレントも弱くメローで、初心者におすすめ。
特にロングボードには最適でサイズが小さくても楽しめる事が多い。
ピークは手前と奥の2か所に分かれており、手前は初心者やレッスンが多く、奥はサイズが上がるとワイキキエリアで一番のレギュラーの波が立つ。

駐車場は、ホノルル動物園付近を利用し歩いて来るか。街中のパーキングを利用しよう。

〈エントリーポイント紹介〉

〈Google MAP紹介〉

Canoes カヌーズ

ワイキキ一の混雑ポイント

引用:https://www.hawaii.com/
シーズン4月~9月レベル初心者
ボトムリーフ、砂ブレイクレギュラー
うねり方向南、南西ボードロング、ショート
オフショア北東パーキング有り(有料)
ベストタイドロータイドシャワー有り(無料)

デューク・カハナモクの銅像の正面ポイントで、カレントが弱く誰もが安心して遊べます。
ハワイの中で一混雑するポイントです。

クイーンズよりさらに初心者やレッスン生が多く、セットが入ると1つの波に何人もがテイクオフしていくポイントです。
初心者にはおすすめですが、横に滑れる程度の技術のある方は、早朝や夕方を狙うか他のポイントに移った方がいいかもしれません。

駐車場は、ホノルル動物園付近を利用し歩いて来るか、街中のパーキングを利用しよう。

〈エントリーポイント紹介〉

〈Google MAP紹介〉

Pops ポップス

極上ライトのロングライドが可能

引用:https://www.thrillist.com/
シーズン4月~9月レベル中級~
ボトムリーフブレイク両方向
うねり方向ボードロング、ショート
オフショア北東パーキング有り(有料)
ベストタイドロータイドシャワー有り(無料)

シェラトンワイキキ正面の300m沖合にあるブレイクポイントで、沖合に10分くらいパドルアウトする必要がある。
パドリング中は波もブレイクしないので、経験者にはそれほど大変ではないが、初心者には少し厳しいかもしれません。
エントリーは、ハレクラニとシェラトンの間の小さな砂浜から出るのが一番近いと思います。

カヌーズ/クイーンズより波が大きい事が多く、分厚くメローな波、ロングボードでのロングライドも狙えるので練習には最適なポイントです。
岸から波チェックした時には小さかったけど、実際に近づくと一回りサイズが大きい事が多いので、その辺は考慮して判断しましょう。

駐車場は、街中のパーキングを利用するのがいいでしょう。

〈エントリーポイント紹介〉

〈Google MAP紹介〉

Kaisers カイザース

シャローなライトホローブレイク

引用:https://ameblo.jp/
シーズン4月~9月レベル中級~
ボトムシャローリーフブレイク両方向
うねり方向南東ボードショート
オフショア北東パーキング有り(無料)
ベストタイドハイタイドシャワー有り(無料)

ヒルトンビレッジの300mくらい沖にあるブレイクで、ポップスと同じくパドルアウトに10分程時間が掛かる。

レフトはポップスと同じようなメローな波質、ライトは掘れ上がるような波質でサイズアップするとチューブとなる事もある。
ボトムはシャローで浅く危険なので、ハイタイド時にサーフィンするようにしましょう。

ここも駐車場は、街中のパーキングを利用するのがいいでしょう。

〈エントリーポイント紹介〉

〈Google MAP紹介〉

Rockpile ロックパイル

エキスパート向けの極浅シャローレフト

シーズン4月~9月レベル初心者~
ボトムシャローリーフブレイクグーフィー
うねり方向南東ボードショート
オフショア北東パーキング有り(無料)
ベストタイドハイタイドシャワー有り(無料)

カイザーズの隣がロックパイル
ライトはメローで初心者でも楽しめるが、レフトは波が早くボトムもシャローで、かなり浅い上にウニも多くいるので上級者向けのポイントです。

車はヨットハーバーの駐車場を利用しよう。
ここはボウルズに入る人も駐車するので、多くの人が止められるように余計なスペースを空けないようにしましょう。

〈エントリーポイント紹介〉

〈Google MAP紹介〉

Bowls ボウルズ

サウスショアのパイプライン!

引用:https://beachtraveldestinations.com/
シーズン4月~9月レベル初心者~
ボトムシャローリーフブレイクグーフィー
うねり方向南東~南西ボードロング、ショート
オフショア北東パーキング有り(無料)
ベストタイドロータイドシャワー有り(無料)

サウスショアを代表するハイレベルなサーフポイントで、場所はヨットハーバー沖です。

波が小さいときは、初心者でも楽しめますが、インサイドは浅くウニも多いので注意しましょう。4月~9月のサマースウェル、特に南西からのスウェルが入ると、名前の通りのボールのような綺麗なライトバレルがブレイクしその姿はパイプラインさながら。

世界中のプロ、トップアマが集まりスーパーセッションが始まります。
堤防に沿ってパドルアウトしていき、ヨットハーバーのチャンネルに乗ればアウトに出やすいです。

〈エントリーポイント紹介〉

〈Google MAP紹介〉

以上、ワイキキ周辺のポイントガイドでした。



その他のポイント

その他のポイントガイドはこちらに、まとめていますのでよかったら見て行ってください。

ハワイオアフ島サーフポイント48選!!どこよりも詳しく解説! 波質/シーズン/駐車場/カレント/注意点サーフィンのメッカであるオアフ島、サーフィン発祥の地ともいわれており、現地文化に古くからサーフィンが根付いています。 ハワイ州の中でも比...

〈サウスショア〉
 
○ダイアモンドヘッド周辺エリア解説はこちら→
 〇アラモアナ周辺エリア解説はこちら→

〈ノースショア〉
 
○ハレイワ周辺のエリア解説はこちら→
 ○ワイメア周辺のエリア解説はこちら→

〈イーストサイド〉
    ○イーストサイドエリアの解説はこちら→

〈ウェストサイド〉
    ○ウェストサイドエリアの解説はこちら→

サーフボードプレゼント企画!フォロー&リツイートで応募!
関連記事