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サーフブーツ冬用 15選 暖かくて動きやすい!サーフィンにおすすめのブーツを紹介!

冬のサーフィンの必需品となるサーフブーツ。
各社から様々な種類が販売されており、『何を選んだらいいかわからない』という人も居るのではないでしょうか?

今回サーフブーツの必要性・種類・そしておすすめ出来る動きやすくて、暖かいサーフブーツを15個、紹介していきたいと思います。

是非見て行って下さい!!

手っ取り早く、おすすめのブーツを知りたい方は、
目次『4・結局どのモデルがいいの?』をクリックして下さい。

中でも、最もおすすめする3モデルを紹介しています!

サーフブーツの必要性とは?

寒い冬でも暖かい

冬にサーフィンするならブーツは必需品です。

ウェットスーツでカバー出来ない手足、特に足は常に冷たい海水にさらされるので、ものすごく冷えてしまいます。
足は人体の末端でもあるので、一度冷やしてしまうと温め辛く、全身の体温低下にも直結します。

体温が落ちれば、身体も上手く動かす事が出来ずに、本来のパフォーマンスを発揮出来ません。
若い人の場合、自覚が無くても想像以上に体温が奪われている事があるので、パフォーマンス維持の為にもブーツ着用をおすすめします。

特に女性は手足など、末端が冷えやすいので、ブーツは絶対に着用しましょう。

足裏の怪我防止

これは見た目のままですね。

足裏をカバー出来るのでリーフや、岩などでカットし、怪我をする事が無くなります。
リーフポイントなどで、サーフィンする事が多い方は、便利ですね。

特に寒い冬で、足が冷えると感覚が鈍くなるので、ザックリ切っても気が付きにくく、後からサンダルが血だらけで気づくという事も無くなります・・・。

サーフブーツの種類とは?

それではサーフブーツの種類はどんなものがあるでしょうか?
形状や、生地などで複数の種類に分かれますので、詳しく説明していきます。

生地の厚さ

サーフブーツを選ぶときは、自分がどのくらいの寒さに耐えたいか?を基準に考えましょう。

どのくらいの寒さに耐えられるのかを決める基準が、生地の厚さになります。
一般的に日本で使われているものは2mm~5mmになります。

引用:気象庁 旬平均海面水温 2019年2月中旬

この図は、日本近海の2月中旬の海水温度を示した表です。
自分の地域がどのくらいの水温になるか見てみて下さい。

黄色&白色までの海水なら2・3mm程度で問題ありません。
緑色&青色であれば、4・5mmを選ぶようにしましょう。

基本的に厚みを増やすほど、動きづらくなりますが、
最近は生地の伸縮性が高いので、迷うようなら厚目を選んだ方が無難です。

ブーツタイプ

次にブーツの全体の形状を選びます。

基本的には2種類、スタンダードタイプとソックスタイプです。
それぞれ説明していきます。

スタンダードタイプ

昔からあるスタンダードタイプです。
特徴として”ベルト”が付いていて、それを絞める事でズレを防止するタイプです。

ベルトを締めるのでズレはかなり防げますが、ベルト自体に伸縮性が無いので、若干動きに制限が出るデメリットがあります。

但し、高価な素材を使っていないので値段が安く、費用を抑えたい人にはおすすめです。

ソックスタイプ

最近になって出てきた最新のタイプです。

技術の進歩により、生地伸縮性が高まり、靴下のようにピッタリフィットし、ベルト無しでもズレないのが特徴。

当然ベルトが無い上に伸縮性が高いので、動きやすいのがメリットです。
スタンダードタイプと比べると感動するぐらい動きやすいので、私はソックスタイプを選んでいます。

但し、ピッタリフィットしてこそ、真価が発揮されるので、サイズ選びが重要になります。

サイズ選びの1ポイントアドバイス!

大きめのサイズを選ぶのは絶対にNGです。
普段履いている靴のサイズから、マイナス1cmのサイズを選びましょう。
履いた時に『窮屈で指先が曲がってしまう・少し痛い!』くらいがベストです。
1シーズン使うと自少し然と馴染んでジャストサイズになりますよ。

指先の形状

指先の形状による違いです。
親指と人差し指の間が分かれているタイプと、そうでないタイプの2種類です。

先割れ

分かりづらいですが、内部に仕切りがあるので”先割れ”タイプ

“先割れ“が分かれているタイプです。
利点として、ブーツ内で最も力の掛かる指がズレにくく、力がダイレクトに伝わります。

細かく分けると、仕切りがあるだけのタイプと、足袋のように親指が独立したタイプに分かれます。

足袋のようなタイプは、動きの自由が高い代わりに、つま先の生地を厚出来ないので寒さに少し弱いものが多いです。

先丸

“先丸”というのが区切りが無いタイプです。

先割れがズレにくいと説明しましたが、現在のソックスタイプであれば先丸でも、殆どズレる事はありませんね。

先割れだと若干窮屈に感じる方もいますので、お好みで”先丸”チョイスでも問題ありません。

おすすめサーフブーツを紹介

それではここからは、おすすめのサーフブーツを紹介していきます。

安いだけの2流ブランド品は、動きずらい上に、固くなったり、裂けたりします・・・。
なので、極力避けた方が無難ですよ。

ここから紹介するのは、信頼と実績のある、おすすめの一流ブランドの商品になります。
価格も3,000円代~なのでコストパフォーマンスも抜群です!!

SURF8(サーフエイト)

スプリットソールブーツ 3mm


おすすめ度 5点満点 激おすすめ!!
生地厚3mm
タイプソックス
つま先形状先割れ
特徴・遠赤ジャージIFR素材
・ウォーターブロックラバーシステム

まずは、日本のSURF8からスプリットソールブーツの紹介です。

冷たい海水にも耐えられる保温機能と、高伸縮性を兼ね備えたバランスの取れたオールラウンドモデル。
素材は、“遠赤ジャージIFR”が使用されており、遠赤外線放射機能によって保温、速乾を行う高級素材を採用しています。

また、SURF8独自の”ウォーターブロックラバーシステム”が採用されています。
間口が特殊な構造になっており、タコの吸盤のように肌に密着する事で、浸水を極限まで抑えるシステムです。
これにより、浸水による動き辛さ、体温低下を避ける事が出来ます。

ラインナップの中では、価格も抑え目です。
そういった意味でもバランスが取れたモデルですね。

ちなみに、私もこのモデルの前のバージョンを購入しましたが、すこぶる調子が良くて満足しています。
3年目ですが、壊れる様子も無いので、まだまだ使う予定です。

スプリットソールブーツ 5mm


おすすめ度 4.5点
生地厚5mm
タイプソックス
つま先形状先割れ
特徴・NANORED素材
・ウォーターブロックラバーシステム

スプリットソールブーツ の5mmバージョンです。

機能的には同じですが、決定的な違いは生地です。
SURF8 こだわりのジャージ素材“NANORED”が採用されています。
5mmの起毛素材で、遠赤外線放射・吸湿拡散・起毛蓄熱保温 3つの機能を持った抜群の保温力を持つ素材です。

当然、高伸縮なので動きやすさも抜群です!!

ストーブソックス


おすすめ度 4点
生地厚3mm / 5mm 2種展開
タイプソックス
つま先形状先丸
特徴・スーパーファーベストマグマコア素材
・ウォーターブロックラバーシステム
・MADE IN JAPAN

SURF8の高級ブーツ “ストーブソックス” です。

海水温10度を下回る寒冷地向けに設計されており、上で紹介したスプリットソールブーツより更に、高級な素材“スーパーファーベストマグマコア”を採用したモデルです。
強力な遠赤効果をもたらす、機能糸を加えて、着用部の血流を促進して保温効果を高める素材です。

更に、日本人にフィットさせるため型紙・生地・縫製・加工すべてにおいて100% MADE INJAPAN にこだわった商品です。
品質面でも安心出来ますね。

若干値段はしますが、暖かさと、動きやすさ、品質を求める方におすすめ出来るモデルです。


MAGMA SOCKS


おすすめ度 4.5点
生地厚3mm / 5mm 2種展開
タイプソックス
つま先形状先割れ(足袋)
特徴・スーパーファーベストマグマコア素材
・ウォーターブロックラバーシステム
・MADE IN JAPAN

上記“ストーブソックス”の足袋バージョンです。
機能的には殆ど変わりありませんが、足袋形状にする事でより素足感覚に近づけたモデルです。

こちらも当然MADE INJAPAN製の高品質商品です。
暖かさと、動きやすさ、品質を求める方で、足袋が言い方はこれで決まりですね。

O’NEILL(オニール)

ミュータント4 ファイアーウォール24


おすすめ度 4点
生地厚かかと部分4mm / 甲側5mm
タイプソックス
つま先形状先割れ
特徴伸張発熱起毛素材ファイヤーフォール24

世界的に評価が高いONEILLのエントリーモデル “ミュータント4”です。

生地にはセミドライと同じ、“伸張発熱起毛素材ファイヤーフォール24”を採用しており、暖かさは申し分ありません。
当然柔軟性も高く、ライディングの妨げにはならず快適な使い心地。

また、日本人の足にフォットするよう専用の設計になっている上、甲側5mm、かかと側4mmにする事で、動きやすさと着脱の容易さを両立するモデルです。

忍者ソックス


おすすめ度 5点満点 激おすすめ!!
生地厚3mm
タイプソックス
つま先形状先割れ(足袋)
特徴ネオプレーンWJ素材
プラズマソール

名前のとおり忍者が履く、足袋をイメージした商品です。

この忍者ソックスが、昨今のソックスブームを生んださきがけ的な存在です。
柔軟伸縮性の高い、3mmネオプレーンが使われており、フィッティング&グリッピングを実現しています。
本当に素足の様な感覚!!ユーザーからの評判が高いモデルです。
 
価格も3,000円代と、これまで紹介しているブーツより安いのも人気の理由です。
(最新の価格は上記のリンクより確認下さい)

もし、色々種類があって迷うならこのモデルをチョイスしてみませんか?
失敗は無いと断言出来ます!

サイコアーマーソックス4


おすすめ度 4点
生地厚4mm
タイプソックス
つま先形状先割れ(二股)
特徴・ウルトラフレックスジャージ素材
・リペルスキン素材

“サイコアーマーソックス4“は、表面にウルトラフレックスジャージと呼ばれる伸縮耐久性が高い素材、裏面には吸水率が低いリペルスキンしています。

特徴は足に吸い付くようなフィット感でかなり動きやすく感じる事が出来ます。 

グールソックス


おすすめ度 3.5点
生地厚3mm
タイプソックス
つま先形状先割れ(足袋)
特徴スキンソックス、ディッピング加工

グールソックスは、防水性と耐久性に優れたソックスです。
スキンソックスをディッピング加工し、多彩なコンディションに柔軟な対応が出来る事が特徴です。 

数量限定の販売の為、売り切れ注意です!

【サイズ目安】
XXXS(23cm)、XXS(24cm)、XS(25cm)、S(26cm)、M(27cm)、L(28cm)

サーモエックス インナーソックス


おすすめ度 3.5点
生地厚3mm
タイプソックス
つま先形状先割れ(足袋)
特徴・13OZ P2素材
・インナー代わり

サーモエックス インナーソックスです。

見た目のとおり他のブーツより長く、ウェットスーツのインナーとして、併用しながらもブーツになる優れものです。
伸縮性に優れ、水をはじき、軽量、更に設置面積が多いので、ズレなども起きにくく素足感覚でサーフィンが出来ます。

伸縮性も高いので、着脱もスムーズに行う事が出来ます。

FELLOW(フェロー)

忍者足袋ソックス


おすすめ度 5点満点 激おすすめ!!
生地厚3mm
タイプソックス
つま先形状先割れ(足袋)
特徴・4WAYストレッチ素材
・ダイヤモンドグリップソール

世界ブランドFELLOWの忍者ブーツです。

4WAYストレッチを採用しており、伸縮性は抜群で動きを妨げません。
裏には、ダイヤモンドグリップソールと言われる、どんな面にもグリップするソールを使用し、ハードなアクションでも足を滑らす事はありません。

また、パワーシームコーディングで浸水を最小限にする工夫なども施されています。

サーフブーツ


おすすめ度 3.5点
生地厚3mm
タイプスタンダード
つま先形状先割れ
特徴・MIXIMUM HEAT素材
・ダイヤモンドグリップソール

FELLOWのスタンダードモデルです。

“MIXIMUM HEAT”呼ばれる、蓄熱裏起毛素材が採用され、保温性は抜群です。
例に漏れず4WAYストレッチなので、動きやすさには問題ありません。

こちらも、ダイヤモンドグリップソール採用で滑りにくくなっています。

SIZE:24cm / 25cm / 26cm / 27cm / 28cm

サーフブーツ 寒冷地仕様


おすすめ度 3.5点
生地厚5mm
タイプスタンダード
つま先形状先割れ
特徴・クロロプレーン素材
・ダイヤモンドグリップソール

FELLOWのスタンダードモデルの寒冷地仕様バージョンです。

基本的な性能は上記のモデルと同じですが、素材を5mmに変更する事で更に寒い地域にも対応します。

SIZE:24cm / 25cm / 26cm / 27cm / 28cm

BE WET・MAGIC(ビーウェット・マジック)

ROYAL SPLIT SOX 4mm


おすすめ度 4.5点
生地厚4mm
タイプソックス
つま先形状先割れ(足袋)
特徴・F-Checker
・Heat Breath

日本が誇るウェットスーツメーカーBEWETで作られるMAGICの”ブーツ”です。

素材にはAG titan105と呼ばれるチタンとシルバーを含む繊維も織り込まれており、人体の熱に反応して保温力を高めてくれます。

シルバーで消臭&除菌も効果も期待できる多機能ブーツです。
また、F-Checkerと呼ばれるハイストレッチ且つ、軽量化設計された素材です。

保温や動きやすさ当然ですが、軽さにもこだわった唯一の製品です。

ROYAL HYBRID SOX 5mm


おすすめ度 4.5点
生地厚5mm
タイプソックス
つま先形状先丸
特徴・F-Checker
・AG titan105

MAGICの最上級グレード“ROYAL HYBRID SOX”です。

上記のROYAL SPLIT SOXと同じく、 AG titan105、F-Checkeの高級素材を採用しており、更にウォーターブロックと呼ばれる、間口の浸水防止システムが施されています。

2019年のマイナーチェンジで、アッパーガードをタフジャージにすることで、テイクオフ時のつま先の引っ掛かりを無くしています。

SOLITE (ソライト)

CUSTOM PRO


おすすめ度 3点
生地厚3mm / 6mm 2種展開
タイプスタンダード・熱成型
つま先形状先丸
特徴熱成形ブーツ

尖った商品として、SOLITEの熱成形ブーツを紹介します。

この商品は熱で一度ブーツを柔らかくして、自分の足の形をとる商品です。
間違いなくジャストフィットする商品ですね。

但し、ブーツは柔軟性が重要になってくるので、そこが心配です・・・。

結局どのモデルがいいの?

『15個も紹介してるけど・・・結局どれがいいの?』
というあなたに、私が最もおすすめするモデルを教えます!


最もおすすめ出来るモデルは
『ONEILL 忍者ソックス』
『FELLOW 忍者足袋ソックス』
『SURF8 スプリットソール』の3つです。


↑まず、『ONEILL 忍者ソックス』は本当に素足のような感覚です!!
パフォーマンスを落としたく無い方は忍者ソックスをおすすめします。

しかも3,000円代なのでコストパフォーマンスは抜群です!
買って失敗する事は、まずないでしょう。



↑『FELLOW 忍者足袋ソックス』も、素足感覚で履けるサーフブーツです。
さらに、ONEILL 忍者ソックスより安く、3,000円台前半です!!
最新価格は、上記の商品リンクより確認下さい。


↑『SURF8 スプリットソール』も同様に、生地の伸縮性が高く動きやすさは抜群です!
しかも、ラバーが要所に採用されているので、3mmでも十分暖かいです。

日本ブランドだけあって、作りも丁寧で壊れにくい!
私もこのモデルを3年使っていますが、生地が硬くなったり、壊れたりする事は無く、まだまだイケます。というか足に馴染んで今が絶好調です。


忍者ソックスよりは値段が高いですが、使える期間を加味すれば、お得な商品です。

以上、おすすめのサーフブーツでした。

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