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【大流行寸前!】大麻草成分『CBD』とは?購入して効果を確かめてみた結果!!プロサーファーも愛用!

世界中で大流行の兆しを見せている『CBD』をご存知でしょうか?

CBDとは大麻草から抽出される成分の一つです。
大麻というとマリファナなど違法薬物のイメージが強いのですが、この『CBD』は日本でも正式に認められた合法成分で、既に多くの商品が販売されています。

その効果からアスリートなどが積極的に使い始めており、一般のサーファーやスケーターの間でも広がりを見せ始めています。

今回は、そんなCBDとは何か?効果はどれほどのものなのか?
紹介していきたいと思います!

私が試した結論を先に書いてしまうと、明らかに『いい影響が実感出来る』ものです。

特に頭痛には驚くほど効果がありました!

気になる方は、是非ご覧ください。

CBDとは?

カンナビジオール、略称CBDは、麻に(薬用の大麻以外にも)含まれる、少なくとも113あるカンナビノイドのひとつ。
多くの試験から良好な安全性の特徴、忍容性があり、CBDは広く医療への応用の可能性があるとみなされている―臨床報告によると、副作用が少なく、特に向精神作用がなく、精神運動学習や心理的な機能に影響がない事などがその理由である。

医薬品としての治験が完了しているものがあり、また規制を緩和した国が見られる。
日本では主にこれを含有する健康食品として流通している。

引用:ウィキペディア

つまり、
大麻草から抽出される成分の一つがCBD(カンナビジオール)で、人の身体や脳に様々な良い影響を与える物質です。

副作用や依存性が極めて少なく、日本でも取り扱いが認められている安全な成分になります。

それとは、逆に大麻草から作られる違法薬物のマリファナには、THC(テトラヒドロカンナビノール)が含まれており、幻覚作用などを生じさせる為、日本では禁止されています。

近年の技術で、大麻草に含有される113種類の成分からCBDのみを抽出する事が容易になった為、医療・食品・化粧品など様々なジャンルでの活用が始まっています。

植物性のメチャクチャ体に良い成分と言う事ですね!

違法性は無いの?

結論として、
日本で販売されているCBDは、法律に準拠しており違法性は有りません。
安心して使用してください。

日本で流通が許可されているものは、大麻草の種子及び茎などから抽出されており、THC(テトラヒドロカンナビノール)を一切含まない商品です。

スポーツの世界でも、アンチドーピング機構(WADA)の禁止薬物検査リストから除外され、東京オリンピックでの使用も許可されています。

但し、海外で販売されているCBD製品には、葉・花・根から抽出された極微量のTHCを含むものも存在しています。

個人での輸入などは、違法になる可能性もありますので注意して下さい。

 

CBDの効果

1.精神安定(ストレス&不安 緩和)

CBDの代表的な効果が、ストレスや不安を緩和する精神安定効果です。

CBDには人間の身体に存在しているECS(カンナビノイドシステム)という機能に働きかける効果があります。

ECSは身体の調節機能を司る部分で、脳から送られるストレスの免疫や調整を主にコントロールしており、そこにCBDが働きかける事で精神安定効果が得られます。

特に、日々プレッシャーを受け続けるアスリートなどは、CBDを摂取する事でリラックスを促しメンタルコントロールを容易にしてくれます。

また、人によって効果の大きさや感じ方は違うようです。

後程の商品レビューで説明しますが、私の場合は『湯船に浸かった時』の様な心が落ち着く感覚が得られました。

2.痛みの緩和

古くからマリファナは痛み止めとしても用いられてきました。

違法成分THCの幻覚作用がその理由の一つですが、実はCBD自体にも痛みを和らげる下記の2つの作用がある事が分かっています。

  • 抗炎症作用
  • 鎮痛作用

ラットを用いた実験研究では、関節炎を誘発したラットにCBDを塗ることで、炎症を起こす物質の1つであるサイトカインなどが抑制される事が確認出来ました。

その結果、関節炎の腫れが抑制され、行動も活発になっていた事が観察されたと報告されています。

このような痛みを緩和させる効果もアスリートに好まれる理由ですね。

3.肉体疲労の回復

これは上で紹介した”痛みの軽減”とも共通しますが、肉体疲労の回復を促進する効果も認められています。

試合やトレーニングなどで、肉体を激しく動かしたときに筋肉繊維が傷つき、それを修復しようと炎症がおきます。
これを一般的に『筋肉痛』と呼びます。

先程、紹介したようにCBDには強い抗炎症作用があり、筋肉痛の炎症を緩和し身体の回復を早めてくれる作用があります。

 

4.不眠症の改善

精神安定によるリラックス効果や、痛みの緩和などで自律神経が自然と整い睡眠の質が改善するという効果もCBDの特徴の一つです。

ちなみに、自閉症スペクトラム障害のある子供にCBDオイルを与えたところ、71.4%の子供の睡眠が改善されたという結果が出ています。

不眠・睡眠障害を引き起こすさまざまな病気や症状についても、CBDは効果が期待できます

 

5. 偏頭痛の改善

4人に1人が悩まされていると言われる偏頭痛ですが、そこにもCBDの効果が期待できます。

CBDが持つ鎮痛効果と、偏頭痛の原因と思われるエンドカンナビノイド欠乏症候群へアプローチする事で、症状と原因にダブルアタックをしてくれます。

下の動画で詳しく説明してくれています。

CBDを使用する方の多くがこの効果を実感しています。

Twitterなどで調べてみると結構出てきますよ。

5. 癲癇(てんかん)/ 鬱(うつ)

CBDを最初に注目されたのが、癲癇に非常に効果があるという事でした。

アメリカで深刻な癲癇を患っていた女児にCBDを与えたところ、数分後に数分後に癲癇がピタリと止まったという実話があります。

既に日本でもCBDによる癲癇の治験が開始されています。(下記URL参照)
https://vapemania.tokyo/medical_cannabis_for_epilepsy/

6.その他効果

今まで紹介した効果以外にも、CBDがカラダにもたらすメリットが、このほかにも沢山あります。

医学・生物学系の学術データベース「MEDLINE メッドライン」による疾患別の論文リストになります。

これらの論文の信頼性(レベル)を評価したのが以下の疾患リストです。
★印が3つ以上ものは研究結果レベルが高く、★印が2つ以下であっても、今後の研究に期待がかかっている疾患です。

「カンナビノイドの科学-大麻の産業・医療・福祉利用-」より

愛用しているアスリート

このような効果があるCBDですが、特にアスリートから大きな支持を受けています。

日々過酷な環境状態の中でパフォーマンスを求められるアスリートにとって、疲労回復/鎮痛作用による身体のメンテナンスや、ストレス調整などの精神安定効果を生むCBDは非常に重宝します。

2017年にCBDは規制薬物リストから削除されましたので、ドーピング違反となるような事が無くなりました。

東京オリンピックでも使用が許可されていますので、それを機に大きく人気が出てくるかもしれませんね。

CBDを愛用するプロスポーツ選手を下記に記載しました。
(ほんの一部ですがインターネット上で確認出来た選手です。)

  1. サーファー:ビリーケンパー
  2. サーファー: コア・ロスマン
  3. スケートボード:ライアン・シェクラー
  4. NFL:ロブ・グロンコウスキ
  5. NFL: ティキ・バーバー
  6. ゴルファー:タイガーウッズ
  7. ゴルファー:グレッグノーマン
  8. ゴルファー:ババ・ワトソン
  9. 格闘技:マイク・タイソン
  10. 格闘技:ネイト・ディアス

CBDの使い方

では、具体的にCBDを接収する方法を紹介していきます。
色々な種類がありますので、自分に合った方法を探してみて下さい。

オイル

最も一般的な使用方法がオイルタイプになります。

舌下接種と呼ばれる摂取方法で、舌の裏に数滴のCBDを垂らし、飲み込まずに1分間程度舌の裏に留める方法です。

CBDの成分が舌の裏の粘膜から吸収され、効率的に摂取する事が出来る上に、効果の持続時間も長いので人気があります。

他の方法に比べて、手軽に摂取出来るのも人気の理由の1つです。

CBDは楽天市場での取り扱いが多いです。
下記に商品へのリンクを貼っておきます。

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Vape(ベイプ)

Vape(ベイプ)などです蒸気にして、肺から体内に取り込む方法です。

CBDが直接血流に入ることにより、摂取後15~45分の間に感じられ、その効果は2~3時間続くと言われています。
あらゆる方法の中で最も効率が良く摂取できるので、最近人気が出てきています。

但し、効果の持続時間がオイルよりも短くなるデメリットがあります。

喫煙者や既にベイプを持っている方におすすめの方法です。

こちらも楽天での取り扱いが多いのでチェックしてみて下さい。

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サプリメント

サプリメントタイプは効果が出るまでに少々時間が掛かりますが、習慣のある方にとっては飲み忘れが無く決まった時間に取ることが出来ます。

CBD以外の成分も一緒に配合されているものも多いので、求める効果に合わせてチョイスしてみてはいかがでしょうか。

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グミ・ガム

グミやガムは最も手軽にCBDを摂取出来る方法です。

アメリカでは、仕事中やスポーツのプレー中、集中したい場面で使われる事が多く、あのタイガーウッズもプレー中にCBDのガムを噛んでいるという噂があります。

日本ではあまり普及していませんが、今後若者を中心に人気が出てくると思われる方法です。

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実際に購入して使用してみた

それでは実際にCBDを購入して、その効果を試してみました。

私はオイルタイプのCBDをチョイス。
ベイプでも良かったのですが禁煙中で吸っていると、タバコを思い出しそうでしたのでオイルタイプを購入する事にしました。

実際に購入したのは、楽天市場で人気の『PharmaHemp社製 アントラージュ オイル 6.6%』です。

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PharmaHemp(ファーマヘンプ)社は、ヨーロッパで半世紀以上の歴史を持つ老舗カンナビジオール(CBD)メーカーです。

100%オーガニックで、殺虫剤/除草剤/殺菌剤/重金属等を一切使用含まない、世界有数の信頼性を誇るメーカーです。

このメーカーのオイルタイプ6.6%を購入しました。他にも濃度違いで12%、24%が存在しますが、初めての方は5%前後から始めた方が無難との事でした。

価格は、10mlのサイズで1万円弱と結構な値段がしますが、1回に使う量が少ないので3か月ほどもちます。

おおよそ1日当たり100円程度なので、なんとか続けられそうですね。

蓋の裏側にスポイトがついており、1回で2~3滴を下の裏に落とします。

慣れない内は、スポイトが歯や舌に当たったり、何滴落したか分からなくなるので、鏡の前で行うのをおすすめします。

慣れれば鏡無しでも出来るようになるので、外出先でも簡単に摂取出来ます。

中身のオイルは、粘度の少し高いオリーブオイルって感じです。

匂いはアロマオイルの木の香りがするヤツ(←分かりにくくてすいません)とほぼ同じで、自然な香りなので個人的に全く抵抗はありませんでした。

味は、オリーブオイルにほんのり苦みを加えたような感じでした。
全然問題なく続けられそうです。

実感出来る効果とは?

基本的に麻薬のような即効性は無く、日々続けていく事で効果が実感出来るものですが、私の場合下の効果がすぐに実感出来ました。

偏頭痛がすぐに治った!

私は低気圧が近づいてきた時など、偏頭痛が現れる体質なのですが、CBDを摂取すると驚くほど綺麗さっぱり治ってしまいます。

上の『CBDの効果』でも説明しましたが、
CBDが持つ鎮痛効果と、偏頭痛の原因と思われるエンドカンナビノイド欠乏症候群へアプローチする事で、症状と原因にダブルアタック。

ビックリするほど効果があるので、偏頭痛にお悩みの方はこれだけでも買う価値はあると思います。

身体の力が抜けるようなリラックス感を感じる!

これは仕事終わりに感じやすいのですが、帰宅後にCBDを摂取して少し時間が経つと”身体の力が抜けるようなリラックス感”を感じます。
例えるなら、お風呂に入ってホッとするような感覚。

何となく程度の感覚なので、プラセボ効果(思い込み)かもしれませんが・・・。
私はCBDの効果が出ているのだと信じています。

お酒を飲む前に摂取すると、よりリラックスする!

お酒を飲む前にCBDを摂取すると、『お酒のまわりが早い』、『眠くなる』ような感覚がありました。

後で調べてみましたが、欧米のバーでは”リラックス効果が高まる”という理由から既にCBDを使用したカクテルを提供していたり、CBD配合のビール飲料を販売しているようです。

またラットを使った実験では、アルコールの悪影響を軽減する効果が確認は発表されています。

  1. アルコール過剰摂取による脳細胞の損傷軽減(最大49%減少)
  2. アルコールの血中濃度の軽減

このような効果が確認出来ていますが、この分野の研究はまだ始まったばかりで詳しくはまだ分からない事が多いようです。

 

以上、私がCBDを使用してみて、実感できた効果になります。

まだ購入したばかりなので、長期的な効果は分かっていませんが、短期的にもこれだけの効果があったので、この先が楽しみです。
何か効果が実感出来たらこの記事に追加していこうと思います。

私的に、特に偏頭痛はメチャクチャ効果的なので、是非お困りの方は試してみてもらいたいです。

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以上、【大流行寸前!大麻草成分『CBD』とは?】でした。

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