サーフブランド人気20選|カリフォルニア系・老舗・街着向けを系統別に紹介
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※2026年11月に、紹介している商品リンクを今買えるものに入れ替えました。各ブランドの商品は時期によって入れ替わるので、気になるブランドは公式サイトや各ショップで最新のアイテムをチェックしてください。
海が似合う服が欲しいんだけど、どんなブランドいいかな?
たくさんあって良く分からない・・・。
それならサーフブランドなんかいいんじゃない?
おすすめのブランドと特徴をまとめてみたよ!
サーフブランドは、海にすぐ飛び込めるようなラフさを求めたサーファーたちから生まれたファッションです。
代表的なのは、アメリカ西海岸・カリフォルニア生まれのシンプルで洗練されたスタイル。「西海岸風」「カリフォルニアスタイル」とも呼ばれます。ほかにも、ハワイの影響を受けたポップなものや、都会的なアーバンスタイルなどがあります。
この記事は、サーファーはもちろん、海っぽい服を街で着たいメンズ・レディースにも向けて、人気のサーフブランド20の特徴とデザインを紹介します。各ブランドの下に、アイテムのリンクを載せています。
先に早見:系統別のサーフブランド
- 西海岸(カリフォルニア)系 → ロンハーマン、ヴィスラ、アロハビーチクラブ、スタンダードカリフォルニア(日本発)、ルーカ、アンビション、モラスク、ブリクストン
- 老舗・定番のサーフブランド(海でも街でも) → ハーレー、クイックシルバー、ビラボン、ボルコム、アウトドア系のパタゴニア
- 街着向け・都会派(アーバン) → サタデーズNYC、ソルトサーフ、バッテンウェア、WTW(日本発)、バンクス
- カルチャー・個性派 → デウス エクス マキナ(オーストラリア発)、TCSS(シドニー発)
アメリカのサーフブランドを探している人は、西海岸系に加えて、ハーレー・ボルコム・パタゴニアもカリフォルニア生まれ。サタデーズ・ソルトサーフ・バッテンウェアはニューヨーク発です。
この記事で紹介している商品(14点)を一覧で見る
- Ron Hermanロンハーマン
- Deus Ex Machina(デウス エクス マキナ) Milano Address Tee
- VISSLA(ヴィスラ) Split Organic Tee
- スタンダードカリフォルニア STANDARD CALIFORNIA
- Saturdays NYC(サタデーズ ニューヨークシティ) Miller Standard Tee
- TCSS ティーシーエスエス
- Hurley ハーレー
- QUIKSILVER(クイックシルバー) FONT QSMW SS サーフTシャツ
- VOLCOM(ボルコム) PISTOL POCKET SS TEE
- PATAGONIA
- BILLABONG(ビラボン)
- RVCA(ルーカ)
- BANKS バンクス
- BRIXTON(ブリクストン)
Ron Herman(ロンハーマン)|LA発・大人の西海岸スタイル

ロンハーマンは、1976年にアメリカ・ロサンゼルスで創業したブランドです。2009年に東京・千駄ヶ谷に出店して人気になり、今は全国にショップがあります。
『ファッションとは愛に溢れ、刺激的で楽しく、自由であるべきだ』という理念を掲げています。おしゃれとリラックスを両立させた、カリフォルニアらしいデザインが人気です。
サーフブランドの中では高級感があり、大人のイメージ。ブラッド・ピット、パリス・ヒルトン、デビッド・ベッカムなどのセレブも愛用しているといわれます。
こんな人に:西海岸らしさを、大人っぽく上品に取り入れたい人。
Deus Ex Machina(デウス エクス マキナ)|バイク×サーフのカルチャー系

Deus Ex Machinaは、2006年にオーストラリアでカスタムバイクブランドとして生まれた、ちょっと異色のブランドです。
今ではバイクだけでなく、サーフィンやスケートボードなどを融合したカルチャーブランドに発展しています。
日本では特に、スケーターやストリートファッションでよく見かける印象です。
こんな人に:バイクやスケートも好きで、ストリート寄りに着たい人。
VISSLA(ヴィスラ)|カリフォルニア発の新世代サーフブランド

VISSLA(ヴィスラ)は、2014年にカリフォルニアで創業したサーフブランドです。わずか数年でトップブランドと肩を並べるまでに成長しました。
それまでのサーフブランドになかったデザインと色使いが特徴です。環境保全活動やプロサーファーへのサポートにも力を入れていて、世界中のサーファーから支持されています。
こんな人に:定番とは少し違う、新しめのサーフブランドを着たい人。
Aloha Beach Club(アロハビーチクラブ)|ハワイ×カリフォルニアのシンプル系

Aloha Beach Clubは、2011年にサンディエゴで創業したブランドです。
ハワイのプロサーファー、カハナ・カラマーと、サンディエゴのビリー・ウィツキンズが手がけています。ハワイとカリフォルニアが融合した、シンプルでラフなデザインが中心です。
大人っぽいデザインなので、男性誌『サファリ』などにもよく登場します。
こんな人に:シンプルで大人なサーフスタイルが好きなメンズ。
STANDARD CALIFORNIA(スタンダード カリフォルニア)|恵比寿発のアメカジ西海岸

スタンダードカリフォルニアは、2003年に東京・恵比寿のユーズドストア「スタンダードカリフォルニア」のオリジナルブランドとしてスタートしました。
名前のとおり、カリフォルニアの文化を取り入れたブランドです。アメカジテイストの古着に合う、流行に左右されないアイテムをそろえています。
キャップやバッグなどの小物も幅広くラインナップされています。
こんな人に:古着やアメカジと合わせて、長く着られる服が欲しい人。
SATURDAYS NYC(サタデーズ ニューヨークシティ)|NY発・街着向けサーフ

サタデーズ ニューヨークシティは、2009年にニューヨークで生まれたファッションブランドです。
「人生における興味」をコンセプトに、サーフファッションとニューヨークらしいスタイリッシュさを融合させたデザインが人気です。
ファッション誌にも多く取り上げられていて、大人のカジュアルなコーディネートと相性抜群です。
こんな人に:サーフ感は控えめに、都会的に着こなしたい人。
WTW(ダブルティー)|日本発のアーバンサーフ

WTWは日本発のアーバンサーフブランドです。名前は「Waiting for the wave(波待ち)」が由来です。
サーフィンをイメージしたファッションのほか、雑貨・インテリアなども多くそろえています。
西海岸の雰囲気と、都会的なおしゃれさが特徴です。
こんな人に:服だけでなく、部屋や小物も海っぽくまとめたい人。
TCSS(ティーシーエスエス)|シドニー発・レトロ×モダン

TCSSは、2007年にシドニーのノーザンビーチでスタートしたサーフブランドです。
60年代のカリフォルニアのスタイルに影響を受けていて、モダンとレトロをあわせ持つデザインが特徴です。
「普段の生活のなかに自然や海があり、それをアーティスティックに立体的に表現する」というコンセプトを掲げています。
記事を書いた当時は、新作がすぐ売り切れてしまうほどの人気でした。
こんな人に:レトロな雰囲気のサーフスタイルが好きな人。
SALT SURF(ソルトサーフ)|ブルックリン発・シンプルで高品質

SALT SURFは、2011年にニューヨークのブルックリンで生まれたブランドです。
カリフォルニアとニューヨークのビーチカルチャーを取り込んだ、飾らないシンプルなデザインと品質の高さが人気です。
スケートボードやサーフボード、アクセサリーなど幅広い商品があり、そのほとんどをアメリカで生産しています。
こんな人に:シンプルでつくりの良い服を選びたい人。
Hurley(ハーレー)|南カリフォルニア発の定番サーフブランド

言わずと知れたメジャーサーフブランドのハーレーです。
1979年に南カリフォルニアで創業しました。2002年にNikeの傘下に入り、他のスポーツのテクノロジーを取り入れたサーフグッズを数多く発表してきました(2019年にNikeからBluestar Allianceへ売却されています)。
シンプルでスタイリッシュなデザインが多く、国や世代を問わず愛されています。
こんな人に:まずは定番のサーフブランドから選びたい人。
QUIKSILVER(クイックシルバー)|ボードショーツから始まった老舗

こちらもメジャーサーフブランドのクイックシルバーです。
原点はサーフパンツ作り。サーフィンへの知識と哲学をもとに、デザインとパフォーマンスを兼ね備えたボードショーツを数多く作ってきました。
さらにスノー、スケート、ファッションなど幅広い分野に広がり、一大サーフブランドに成長しています。
こんな人に:海で使うボードショーツやサーフTシャツも欲しい人。
VOLCOM(ボルコム)|サーフ・スケート・スノーの横乗り系

VOLCOM(ボルコム)は、1991年にアメリカ西海岸で誕生したブランドです。「3S」と呼ばれるサーフ・スケート・スノーのボードスポーツシーンで人気があります。
国内でも人気が高く、横乗り系スポーツをしている人の間では鉄板のブランドです。
こんな人に:サーフィンだけでなく、スノーボードやスケートもする人。
Patagonia(パタゴニア)|カリフォルニア発のアウトドア系

登山用品などで有名なアウトドアブランドのパタゴニアです。1973年に創業し、アメリカ・カリフォルニア州のベンチュラを拠点にしています。
過酷な環境に耐えるアウトドア製品の技術を生かして、高品質なアパレルを数多く出しています。
会社全体で環境保護に積極的に取り組んでいて、環境意識の高い人に特に愛されています。
こんな人に:海でも山でも使える、丈夫な服が欲しい人。
Billabong(ビラボン)|ゴールドコースト発の老舗

ビラボンは、1973年にオーストラリアのゴールドコーストでサーフパンツメーカーとして生まれました。
ファッションブランドとして若い人から高い支持を集めるいっぽう、世界中のボードライダーのスポンサーとしてサーフィン業界を支えています。
こんな人に:本格派のサーフブランドを普段着にも取り入れたい人。
RVCA(ルーカ)|カリフォルニア発のアート系

RVCA(ルーカ)は、2002年にカリフォルニアで生まれたサーフブランドです。トレンドを追わず、独自のアーティスティックなデザインを貫いているのが特徴です。
日本でもメンズ・レディースを問わず人気が高く、いろいろなファッションに取り入れられています。
こんな人に:人とかぶりにくい、デザイン性のある服が好きな人。
ambsn(アンビション)|カリフォルニア発のポップ系

ambsn(アンビション)は、2002年にカリフォルニアで創業したブランドです。
ポップでハッピーなデザインで、おしゃれを思いきり楽しめます。
カリフォルニア製の素材や製造にこだわっていて、品質の高さも魅力です。
こんな人に:明るく遊び心のあるデザインが好きな人。
MOLLUSK(モラスク)|サンフランシスコ発のクラシック西海岸

MOLLUSK(モラスク)は、2005年にサンフランシスコで創業したサーフブランドです。メイドインカリフォルニアで、クラシカルな雰囲気の正真正銘の西海岸ファッションです。
「カリフォルニアの今を表現し発信する」ことを存在意義としていて、ポスターやムービー、本なども出しています。
こんな人に:本場カリフォルニアの空気感をそのまま着たい人。
Battenwear(バッテンウェア)|NY発・アメリカ伝統の服作り

Battenwear(バッテンウェア)は、2011年に設立されたニューヨークを拠点とするブランドです。
デザイナーは日本人の長谷川晋也さん。都会的なデザインを、アメリカの伝統的な服作りで仕上げています。
こんな人に:街着として、きちんと感のあるカジュアルが欲しい人。
BANKS JOURNAL(バンクス)|日・豪・米発のアーバンスタイル

BANKS JOURNAL(バンクス)は、アーバンスタイルに新しい波を起こそうと、2014年に日本・オーストラリア・アメリカの3か国の共同プロジェクトとして誕生しました。
各国のデザインをうまく融合させていて、高い評価を得ています。記事を書いた当時、Tシャツには100%オーガニックコットンを使うなど、環境への意識も高いブランドです。
こんな人に:サーフ感のあるデザインを、街でさらっと着たい人。
BRIXTON(ブリクストン)|カリフォルニア発・帽子が人気

BRIXTON(ブリクストン)は、カリフォルニア発のブランドです。帽子をメインに、アパレルや財布などのグッズも展開しています。
モダンでトラディショナルなデザインが中心で、ミュージシャン、スケーター、サーファーを中心に支持されています。
こんな人に:まずは帽子など小物からサーフ系を取り入れたい人。
まとめ:迷ったら系統で選ぼう
人気のサーフブランド20を紹介しました。迷ったら、着たいスタイルから選ぶのがおすすめです。
- カリフォルニアらしさ重視なら、ロンハーマンやヴィスラ、モラスクなどの西海岸系
- サーフィンもするなら、ハーレー・クイックシルバー・ビラボン・ボルコムなどの老舗ブランド
- 街着として着たいなら、サタデーズNYCやバンクス、WTWなどの都会派ブランド
気になるブランドがあれば、各ブランドの下のリンクから最新のアイテムをチェックしてみてください。

