【2026年版】サンオイルおすすめ10選|サンオイルとは?効果・日焼け止めとの違いとSPFの選び方
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この記事は、これから小麦色に日焼けしたい人に向けて、サンオイルの選び方とおすすめ商品をまとめたものです。
何も塗らずに強い日差しを浴びると、肌が赤くヒリヒリしたり、皮がむけてしまったりしがちです。きれいに焼きたいなら、サンオイルを使うのが基本です。
- サンオイルとは?日焼け止めとの違い
- SPFとタイプ(スプレー・オイル・ジェル)の選び方
- おすすめサンオイル10選
- シーン別のおすすめ
(肌が白い人、普段使い、マリンスポーツなど)
先に結論:迷ったらこの4本
- サンオイルとは?…肌のダメージを抑えながら、きれいに小麦色に焼くためのオイル。日焼け止めは「焼かないため」、サンオイルは「きれいに焼くため」のものです
- 肌が白い・初めて焼く → SPF4の「コパトーン ゴールデンタン オイルフリーローション」
- 化粧の上から・普段使い → ミストで塗れる「ブリサマリーナ」
- もっと真っ黒に → 「ブラックコング ゴールデンタンニングオイル」
- サーフィン・マリンスポーツ → 落ちにくい「アグリーサーフ」
この記事で紹介している商品(10点)を一覧で見る
サンオイルとは?日焼け止めとの違いと効果

サンオイルは、肌のダメージを抑えながら、きれいに小麦色に焼くためのものです。日焼けオイル、タンニングオイル(タンニング=日焼け)とも呼ばれます。
「もっと焼けるためのアイテム」と思われがちですが、SPFが付いたものは日焼け止めの仲間です。違いは、どの紫外線をカットするかにあります。
地上に届く紫外線には、主に「UVA」と「UVB」の2種類があります。一般的な日焼け止めは両方を防ぎますが、サンオイルは主にUVBを抑えるものです。
UVA:肌を黒くする紫外線(サンオイルではカットしない)
地上に届く紫外線の約9割はUVAと言われています。波長が長く、車や家の中にいても肌に届くため「生活紫外線」とも呼ばれます。
UVAを浴びると、肌を守ろうとメラニン色素が作られ、肌が黒くなっていきます。
UVB:赤く炎症を起こす紫外線(サンオイルで抑える)
残りの約1割がUVBです。波長が短くエネルギーが強い紫外線で、ジリジリと肌が焼ける感じの主な原因と言われています。
短い時間でも、やけどのような炎症(サンバーン)を起こすことがあり、シミやそばかすの原因にもなるとされています。
つまりサンオイルの効果は、肌を黒くするUVAは通し、トラブルのもとになるUVBを抑えること。肌をボロボロにせず、きれいに焼きやすいのはこのためです。ただし焼け方や肌への影響には個人差があるので、焼きすぎには気をつけてください。
サンオイルの選び方

選ぶときに見るポイントは「SPF」と「タイプ」の2つです。
SPFは「なりたい色」と「今の肌」で選ぶ
SPFはUVBをどれだけカットするかを表す数値で、大きいほどカットする力が強くなります。
基本は「どれだけ黒くなりたいか」で決めます。ただし、肌が白い人がいきなりSPF0〜1を選ぶのはやめましょう。肌が白い人は紫外線への耐性がまだ弱いので、SPF3〜4から少しずつ焼いていくのがおすすめです。
〈SPF別のめやす〉
- SPF3〜4:まだ日焼けしていない人、日焼けに弱い敏感肌の人
- SPF1〜2:毎シーズン焼いている人、肌が強い人、すでに焼けている人
- SPF0:すでにかなり焼けていて、さらに黒くなりたい人
タイプは使うシーンで選ぶ
一番メジャーなオイルタイプのほかに、スプレータイプやジェルタイプがあります。
スプレー・ミストタイプ
ワンプッシュで広く塗れて、手軽さはいちばんです。背中など一人では手が届きにくいところにも塗りやすく、一人で出かけるときや、こまめに塗り直したいときに向いています。
そのぶん、いちばん流れ落ちやすいタイプなので、海水浴にはあまり向きません。ただし、ウォータープルーフで水に強い商品もあります。
オイルタイプ
昔からある、いちばんメジャーなタイプです。水や汗に強いので、海水浴やマリンスポーツで使うならこのタイプがおすすめです。
デメリットはべたつきやすいこと。スマホがベトベトになりやすいので、手に付いたオイルはしっかり落としておきましょう。
ジェル・ローションタイプ
オイルタイプより伸びがよく、簡単に塗れるタイプです。オイルを含まないので、べたつかずサラッとした使い心地のものが多いです。
ウォータープルーフでないものは簡単に流れ落ちるので注意してください。
サンオイル・日焼けオイルおすすめ10選

スプレー・オイル・ジェルの順に紹介します。仕様は記事を書いた当時のものです。最新の価格や仕様はリンク先で確認してください。
スプレータイプ
コパトーン タンニング ウォーター SPF4
こんな人に:肌が白めの人、敏感肌の人、べたつきが苦手な人
| メーカー | 大正製薬 |
| SPF | 4 |
| 防水性 | × |
| 内容量 | 200ml |
サンオイルの定番ブランド、コパトーンの「タンニング ウォーター SPF4」です。
ウォーターベースでべたつきを抑えた、サラッと軽いつけ心地が特徴です。スプレーで塗りやすく、アロエやキャロットを配合していて、肌のうるおいも保ちやすいのがうれしいところです。
SPF4とカットする力が高めなので、肌が明るい人や敏感肌の人に向いています。ウォータープルーフではないので、水に濡れる場面では注意してください。
コパトーン タンニング ウォーター SPF2
こんな人に:すでにある程度焼けていて、サラッと使いたい人
| メーカー | 大正製薬 |
| SPF | 2 |
| 防水性 | × |
| 内容量 | 200ml |
上の「タンニング ウォーター SPF4」のSPF2版です。特徴は同じで、SPFが低いぶん、すでに焼けている人に向いています。
ブリサマリーナ アスリートプロ サンオイルスプレー
こんな人に:手軽に塗りたいけど、汗や水にも強いものがいい人
| メーカー | BRISA MARINA |
| SPF | 2 |
| 防水性 | 〇 ウォータープルーフ |
| 内容量 | 120g |
ブリサマリーナのスプレータイプのサンオイルです。
粒の細かいミストなので、塗りムラを抑えやすいのが特徴です。アロエベラエキス配合で保湿もでき、べたつきを抑えたサラッとした手ざわりです。
さらにスーパーウォータープルーフで、汗や水にも強いのがポイント。スプレーの手軽さと落ちにくさを両方ほしい人におすすめです。
オイルタイプ
コパトーン トロピカル サンドフリー ハワイ
こんな人に:海辺で使いたいけど、砂が付くのはイヤな人
| メーカー | 大正製薬 |
| SPF | 2 |
| 防水性 | ◎オイルタイプ |
| 内容量 | 120ml |
コパトーンのSPF2のサンオイルです。
「サンドフリー」の名前のとおり、べたつきが少なく、砂が付きにくいのが特徴です。オイルタイプなので、水や汗にも強いです。
ブラックコング ゴールデン タンニングオイル
こんな人に:すでに焼けていて、もっと真っ黒になりたい人
| メーカー | ブラックコング |
| SPF | 0 |
| 防水性 | ◎オイルタイプ |
| 内容量 | 180ml |
ブラックコングの「ゴールデン タンニングオイル」です。パッケージのとおり、真っ黒に焼きたい人向けのSPF0です。
日焼け後の乾燥対策にキャロットオイルを配合していて、皮むけを防ぎ、きれいな肌を保ちやすいと言われています。
アグリーサーフ サンオイル
こんな人に:サーフィンなど、長く水に入るマリンスポーツをする人
| メーカー | アグリー |
| SPF | 0 |
| 防水性 | ◎オイルタイプ |
| 内容量 | 140ml |
長くカリフォルニアのサーファーに愛されてきた「アグリーサーフ サンオイル」です。
環境や肌への影響を考えて、ノンシリコン・パラベンフリーで作られています。香りはウッディムスクで、森の木々のようなやさしく深みのある香りです。
耐水性が高いことが、サーファーに長く選ばれている理由です。
ジェル・ローションタイプ
コパトーン ゴールデン タン オイルフリー ローション
こんな人に:肌が白くて、これから焼き始める人
| メーカー | 大正製薬 |
| SPF | 4 |
| 防水性 | 〇ウォータープルーフ |
| 内容量 | 130ml |
オイルを使っていないので、べたつきが少なく扱いやすいローションタイプです。伸びがよく、塗りムラ・焼けムラができにくいのもうれしいところです。
SPF4でウォータープルーフなので、焼き始めの人でも使いやすい1本です。
ホロホロジェル ゴールド
こんな人に:日焼けマシンで焼く人
| メーカー | サンヨージャパン |
| SPF | 0 |
| 防水性 | × |
| 内容量 | 250g |
ホロホロジェル ゴールドは日焼けマシン専用のジェルです。
伸びがよく塗りムラを防ぎやすく、日焼け時の乾燥を防ぐ保湿力も高めです。ただし水には弱いので、海では別のものを選びましょう。
カリフォルニアタン レイジ
こんな人に:水に入らない日に、きれいに黒く焼きたい人
| メーカー | ナジャペレーネ |
| SPF | 0 |
| 防水性 | × |
| 内容量 | 130ml |
「太陽を浴びて、日焼け前の肌よりさらに健康に美しくなる」をコンセプトにしているカリフォルニアタンのサンオイルです。
きれいに黒く焼けると評判の、人気ブランドです。ただし水には弱いので注意してください。
カリフォルニアタン ヒーリックス
こんな人に:レイジよりさらに黒い、ダークブロンズの肌を目指す人
| メーカー | ナジャペレーネ |
| SPF | 0 |
| 防水性 | × |
| 内容量 | 130ml |
上の「レイジ」よりさらに黒くなりたい人におすすめなのが「ヒーリックス」です。こちらも水には弱いので注意してください。
まとめ:シーン別、迷ったらこのサンオイル
たくさん紹介しましたが、よくあるシーン別に「迷ったらこれ」を選びました。
肌は白いけど、これから焼きたい人

肌が白い人は、まだ日焼けに慣れていない状態です。SPFの高いもので焼かないと、強い日差しでサンバーンを起こすことがあります。
おすすめは、SPF4で流れ落ちにくい「ゴールデン タン オイルフリー ローション」です。サラサラでべたつかないので、普段使いにも向いています。
化粧の上からでもOK、普段使いしたい人

紹介した中で、化粧の上から使いやすいのは「ブリサマリーナ」です。細かいミストなので化粧が崩れにくく、サラッとした使い心地です。
ウォータープルーフなので汗にも強く、落ちにくいのも助かります。
海でもっと真っ黒に焼きたい人

すでに焼けていて、もっと黒くなりたい人には「ブラックコング ゴールデン タンニングオイル」がおすすめです。パッケージのとおり、真っ黒なコングを目指しましょう。
乾燥を防ぐキャロットオイル配合で、焼いたあとの肌のケアも考えられています。
サーフィンなどのマリンスポーツをする人
サーフィンなどのマリンスポーツなら「アグリーサーフ サンオイル」がベストです。
海の中ではなかなか塗り直せないので、流れ落ちにくく長持ちするのは助かります。





