1. ホーム
  2. サーフィン
  3. サーフギア
  4. その他 サーフギア
  5. 【2026年版】サンオイルおすすめ10選|サンオイルとは?効果・日焼け止めとの違いとSPFの選び方
その他 サーフギア

【2026年版】サンオイルおすすめ10選|サンオイルとは?効果・日焼け止めとの違いとSPFの選び方

本ページはプロモーションが含まれています

この記事は、これから小麦色に日焼けしたい人に向けて、サンオイルの選び方とおすすめ商品をまとめたものです。

何も塗らずに強い日差しを浴びると、肌が赤くヒリヒリしたり、皮がむけてしまったりしがちです。きれいに焼きたいなら、サンオイルを使うのが基本です。

この記事でわかること
  • サンオイルとは?日焼け止めとの違い
  • SPFとタイプ(スプレー・オイル・ジェル)の選び方
  • おすすめサンオイル10選
  • シーン別のおすすめ
    (肌が白い人、普段使い、マリンスポーツなど)

先に結論:迷ったらこの4本

  • サンオイルとは?…肌のダメージを抑えながら、きれいに小麦色に焼くためのオイル。日焼け止めは「焼かないため」、サンオイルは「きれいに焼くため」のものです
  • 肌が白い・初めて焼く → SPF4の「コパトーン ゴールデンタン オイルフリーローション」
  • 化粧の上から・普段使い → ミストで塗れる「ブリサマリーナ」
  • もっと真っ黒に → 「ブラックコング ゴールデンタンニングオイル」
  • サーフィン・マリンスポーツ → 落ちにくい「アグリーサーフ」
この記事で紹介している商品(10点)を一覧で見る
  1. コパトーン ゴールデン タン オイルフリー ローション (SPF4) 120ml
  2. BRISA MARINA(ブリサ マリーナ) アスリートプロ サンオイルスプレー
  3. コパトーン タンニング ウォーター SPF4
  4. コパトーン タンニング ウォーター SPF2
  5. コパトーン トロピカル サンドフリー ハワイ
  6. ブラックコング ゴールデン タンニングオイル
  7. アグリー サーフ サンオイル
  8. ホロホロジェル ゴールド
  9. カリフォルニアタン レイジ
  10. カリフォルニアタン ヒーリックス

サンオイルとは?日焼け止めとの違いと効果

サンオイルは、肌のダメージを抑えながら、きれいに小麦色に焼くためのものです。日焼けオイル、タンニングオイル(タンニング=日焼け)とも呼ばれます。

「もっと焼けるためのアイテム」と思われがちですが、SPFが付いたものは日焼け止めの仲間です。違いは、どの紫外線をカットするかにあります。

地上に届く紫外線には、主に「UVA」と「UVB」の2種類があります。一般的な日焼け止めは両方を防ぎますが、サンオイルは主にUVBを抑えるものです。

UVA:肌を黒くする紫外線(サンオイルではカットしない)

地上に届く紫外線の約9割はUVAと言われています。波長が長く、車や家の中にいても肌に届くため「生活紫外線」とも呼ばれます。

UVAを浴びると、肌を守ろうとメラニン色素が作られ、肌が黒くなっていきます。

UVB:赤く炎症を起こす紫外線(サンオイルで抑える)

残りの約1割がUVBです。波長が短くエネルギーが強い紫外線で、ジリジリと肌が焼ける感じの主な原因と言われています。

短い時間でも、やけどのような炎症(サンバーン)を起こすことがあり、シミやそばかすの原因にもなるとされています。

つまりサンオイルの効果は、肌を黒くするUVAは通し、トラブルのもとになるUVBを抑えること。肌をボロボロにせず、きれいに焼きやすいのはこのためです。ただし焼け方や肌への影響には個人差があるので、焼きすぎには気をつけてください。

サンオイルの選び方

選ぶときに見るポイントは「SPF」と「タイプ」の2つです。

SPFは「なりたい色」と「今の肌」で選ぶ

SPFはUVBをどれだけカットするかを表す数値で、大きいほどカットする力が強くなります。

基本は「どれだけ黒くなりたいか」で決めます。ただし、肌が白い人がいきなりSPF0〜1を選ぶのはやめましょう。肌が白い人は紫外線への耐性がまだ弱いので、SPF3〜4から少しずつ焼いていくのがおすすめです。

〈SPF別のめやす〉

  • SPF3〜4:まだ日焼けしていない人、日焼けに弱い敏感肌の人
  • SPF1〜2:毎シーズン焼いている人、肌が強い人、すでに焼けている人
  • SPF0:すでにかなり焼けていて、さらに黒くなりたい人

タイプは使うシーンで選ぶ

一番メジャーなオイルタイプのほかに、スプレータイプやジェルタイプがあります。

スプレー・ミストタイプ

ワンプッシュで広く塗れて、手軽さはいちばんです。背中など一人では手が届きにくいところにも塗りやすく、一人で出かけるときや、こまめに塗り直したいときに向いています。

そのぶん、いちばん流れ落ちやすいタイプなので、海水浴にはあまり向きません。ただし、ウォータープルーフで水に強い商品もあります。

オイルタイプ

昔からある、いちばんメジャーなタイプです。水や汗に強いので、海水浴やマリンスポーツで使うならこのタイプがおすすめです。

デメリットはべたつきやすいこと。スマホがベトベトになりやすいので、手に付いたオイルはしっかり落としておきましょう。

ジェル・ローションタイプ

オイルタイプより伸びがよく、簡単に塗れるタイプです。オイルを含まないので、べたつかずサラッとした使い心地のものが多いです。

ウォータープルーフでないものは簡単に流れ落ちるので注意してください。

サンオイル・日焼けオイルおすすめ10選

スプレー・オイル・ジェルの順に紹介します。仕様は記事を書いた当時のものです。最新の価格や仕様はリンク先で確認してください。

スプレータイプ

コパトーン タンニング ウォーター SPF4

こんな人に:肌が白めの人、敏感肌の人、べたつきが苦手な人

メーカー 大正製薬
SPF 4
防水性 ×
内容量 200ml

サンオイルの定番ブランド、コパトーンの「タンニング ウォーター SPF4」です。

ウォーターベースでべたつきを抑えた、サラッと軽いつけ心地が特徴です。スプレーで塗りやすく、アロエやキャロットを配合していて、肌のうるおいも保ちやすいのがうれしいところです。

SPF4とカットする力が高めなので、肌が明るい人や敏感肌の人に向いています。ウォータープルーフではないので、水に濡れる場面では注意してください。

コパトーン タンニング ウォーター SPF2

こんな人に:すでにある程度焼けていて、サラッと使いたい人

メーカー 大正製薬
SPF 2
防水性 ×
内容量 200ml

上の「タンニング ウォーター SPF4」のSPF2版です。特徴は同じで、SPFが低いぶん、すでに焼けている人に向いています。

ブリサマリーナ アスリートプロ サンオイルスプレー

こんな人に:手軽に塗りたいけど、汗や水にも強いものがいい人

メーカー BRISA MARINA
SPF 2
防水性 〇 ウォータープルーフ
内容量 120g

ブリサマリーナのスプレータイプのサンオイルです。

粒の細かいミストなので、塗りムラを抑えやすいのが特徴です。アロエベラエキス配合で保湿もでき、べたつきを抑えたサラッとした手ざわりです。

さらにスーパーウォータープルーフで、汗や水にも強いのがポイント。スプレーの手軽さと落ちにくさを両方ほしい人におすすめです。

オイルタイプ

コパトーン トロピカル サンドフリー ハワイ

こんな人に:海辺で使いたいけど、砂が付くのはイヤな人

メーカー 大正製薬
SPF 2
防水性 ◎オイルタイプ
内容量 120ml

コパトーンのSPF2のサンオイルです。

「サンドフリー」の名前のとおり、べたつきが少なく、砂が付きにくいのが特徴です。オイルタイプなので、水や汗にも強いです。

ブラックコング ゴールデン タンニングオイル

こんな人に:すでに焼けていて、もっと真っ黒になりたい人

メーカー ブラックコング
SPF 0
防水性 ◎オイルタイプ
内容量 180ml

ブラックコングの「ゴールデン タンニングオイル」です。パッケージのとおり、真っ黒に焼きたい人向けのSPF0です。

日焼け後の乾燥対策にキャロットオイルを配合していて、皮むけを防ぎ、きれいな肌を保ちやすいと言われています。

アグリーサーフ サンオイル

こんな人に:サーフィンなど、長く水に入るマリンスポーツをする人

メーカー アグリー
SPF 0
防水性 ◎オイルタイプ
内容量 140ml

長くカリフォルニアのサーファーに愛されてきた「アグリーサーフ サンオイル」です。

環境や肌への影響を考えて、ノンシリコン・パラベンフリーで作られています。香りはウッディムスクで、森の木々のようなやさしく深みのある香りです。

耐水性が高いことが、サーファーに長く選ばれている理由です。

ジェル・ローションタイプ

コパトーン ゴールデン タン オイルフリー ローション

こんな人に:肌が白くて、これから焼き始める人

メーカー 大正製薬
SPF 4
防水性 〇ウォータープルーフ
内容量 130ml

オイルを使っていないので、べたつきが少なく扱いやすいローションタイプです。伸びがよく、塗りムラ・焼けムラができにくいのもうれしいところです。

SPF4でウォータープルーフなので、焼き始めの人でも使いやすい1本です。

ホロホロジェル ゴールド

こんな人に:日焼けマシンで焼く人

メーカー サンヨージャパン
SPF 0
防水性 ×
内容量 250g

ホロホロジェル ゴールドは日焼けマシン専用のジェルです。

伸びがよく塗りムラを防ぎやすく、日焼け時の乾燥を防ぐ保湿力も高めです。ただし水には弱いので、海では別のものを選びましょう。

カリフォルニアタン レイジ

こんな人に:水に入らない日に、きれいに黒く焼きたい人

メーカー ナジャペレーネ
SPF 0
防水性 ×
内容量 130ml

「太陽を浴びて、日焼け前の肌よりさらに健康に美しくなる」をコンセプトにしているカリフォルニアタンのサンオイルです。

きれいに黒く焼けると評判の、人気ブランドです。ただし水には弱いので注意してください。

カリフォルニアタン ヒーリックス

こんな人に:レイジよりさらに黒い、ダークブロンズの肌を目指す人

メーカー ナジャペレーネ
SPF 0
防水性 ×
内容量 130ml

上の「レイジ」よりさらに黒くなりたい人におすすめなのが「ヒーリックス」です。こちらも水には弱いので注意してください。

スポンサーリンク

まとめ:シーン別、迷ったらこのサンオイル

たくさん紹介しましたが、よくあるシーン別に「迷ったらこれ」を選びました。

肌は白いけど、これから焼きたい人

肌が白い人は、まだ日焼けに慣れていない状態です。SPFの高いもので焼かないと、強い日差しでサンバーンを起こすことがあります。

おすすめは、SPF4で流れ落ちにくい「ゴールデン タン オイルフリー ローション」です。サラサラでべたつかないので、普段使いにも向いています。

化粧の上からでもOK、普段使いしたい人

紹介した中で、化粧の上から使いやすいのは「ブリサマリーナ」です。細かいミストなので化粧が崩れにくく、サラッとした使い心地です。

ウォータープルーフなので汗にも強く、落ちにくいのも助かります。

海でもっと真っ黒に焼きたい人

すでに焼けていて、もっと黒くなりたい人には「ブラックコング ゴールデン タンニングオイル」がおすすめです。パッケージのとおり、真っ黒なコングを目指しましょう。

乾燥を防ぐキャロットオイル配合で、焼いたあとの肌のケアも考えられています。

サーフィンなどのマリンスポーツをする人

サーフィンなどのマリンスポーツなら「アグリーサーフ サンオイル」がベストです。

海の中ではなかなか塗り直せないので、流れ落ちにくく長持ちするのは助かります。

スポンサーリンク