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ダイアモンドヘッドのサーフポイント3選【オアフ島】クリフス・ライトハウス・スーサイドのレベルと波質

オアフ島・ダイアモンドヘッド周辺でサーフィンしたい人に向けた記事です。

クリフス、ライトハウス、スーサイドの3つのポイントについて、レベル・波質・シーズン・入り方を地図つきでまとめました。

この記事の要点

  • 初心者でも入りやすい → クリフス(エリアが広くメロー)、スーサイド(ハイタイドならメローなレフト)
  • 中級者から → ライトハウス(掘れたライト。チューブも狙える。リーフが浅い)
  • シーズンは3ポイントとも4月〜9月(南うねりの時期)。ボトムはすべてリーフ
  • ワイキキがフラットでも波があることが多い一方、風に弱いので風の弱い朝・夕方が狙い目

※ポイントの情報は記事を書いた当時のものです。駐車場・シャワーの有無なども変わることがあるので、現地の最新情報もあわせて確認してください。

ダイアモンドヘッド周辺のサーフポイントの特徴

引用:https://www.hawaii-guide.com

ダイアモンドヘッド周辺は、サウスショアのいちばん東にあるエリアです。

南に突き出した地形でうねりに敏感なので、ワイキキがフラットの時でも波があることが多いのが特徴です。
ただし風の影響を受けやすく、風の強い日はジャンクになることもよくあります。強いカレントも発生するので、風の弱い朝や夕方が狙い目です。

波は掘れた波が多く、条件が整えばチューブも狙えます。
アクセスがよく、ワイキキでは物足りない中上級者がよく来るエリアなので、ワイキキよりサーファーのレベルは1つ上です。

ポイントはクリフス、ライトハウス、スーサイドの3つです。

Cliffs(クリフス):うねりに敏感で、いつでも入りやすいポイント

表は横にスクロールできます →

シーズン 4月~9月 レベル 初心者~
ボトム リーフ ブレイク 両方向
うねり方向 北東~南 ボード ロング、ショート
オフショア 北 パーキング 有り(無料)
ベストタイド ロータイド シャワー 有り(無料)

ダイアモンドヘッドを背にして左側がクリフス(Cliffs)です。その名のとおり、崖の下のポイントです。

ピークが複数あってエリアも広く、波も比較的メローなので、ファンボードやロングボードでも楽しめます。
日本人も多く、インサイドでは初心者のレッスンをしていることもあります。

〈エントリーポイント〉

車は道沿いに止めるか、半円形の駐車スペースに止めましょう。
※多くの人が止められるよう、無駄なスペースを空けずに止めてください。

海岸へはトレイルを使って崖を下ります。右側の海岸からエントリーするとアウトに出やすいです。
インサイドは大きな岩が多いので、注意してパドルアウトしましょう。

〈Google マップ〉

Light House(ライトハウス):チューブも狙える、掘れたライトブレイク

表は横にスクロールできます →

シーズン 4月~9月 レベル 中級~
ボトム リーフ ブレイク レギュラー
うねり方向 北東~南 ボード ショート
オフショア 北 パーキング 有り(無料)
ベストタイド ロータイド シャワー 有り(無料)

こちらも名前のとおり、ライトハウス(灯台)の目の前のポイントです。

クリフスより掘れた波で、コンディションが整うと速めのチューブが現れるハイクオリティなポイントです。
リーフが浅くウニも多いので、潮が引いている時はかなり浅くなります。注意してください。
クリフスよりローカル色も少し強いので、周りに配慮して楽しみましょう。

〈エントリーポイント〉

トレイルの出口のすぐ左からエントリーし、波に回り込むように進むとアウトに出やすいです。

〈Google マップ〉

Suicides(スーサイド):人が少なめのメローなレフト

表は横にスクロールできます →

シーズン 4月~9月 レベル 初心者~
ボトム リーフ ブレイク グーフィー
うねり方向 東~南 ボード ロング、ショート
オフショア 北東 パーキング 有り(無料)
ベストタイド ハイタイド シャワー 有り(無料)

ほかの2ポイントより駐車場から距離があるので、比較的空いていることが多いポイントです。
広い範囲でうねりを拾い、メローなレフトブレイクが特徴です。

ロータイドはリーフに当たるので避けたほうがいいですが、ハイタイドではファンな波になることが多く、初心者から楽しめます。
車はクリフス・ライトハウスと同じ駐車場に止めて、海沿いを歩いて行きましょう。

〈エントリーポイント〉

〈Google マップ〉

まとめ:ダイアモンドヘッドで迷ったらクリフスから

ダイアモンドヘッド周辺は、ワイキキより波がある日が多い一方で、風・カレント・浅いリーフに気をつけたいエリアです。

  • 初めてならエリアが広く入りやすいクリフス
  • 空いている所で乗りたいなら、ハイタイドのスーサイド
  • 掘れた波でチューブを狙いたい中級者以上はライトハウス

オアフ島のほかのエリアのポイントは、こちらにまとめています。

ハワイ・オアフ島のサーフポイント48か所まとめ(地図つき)

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