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ハワイ・オアフ島のサーフポイント48選|エリア別マップとレベル・シーズン

ハワイ・オアフ島でサーフィンしたい人に向けて、島内の主なサーフポイント48か所をエリア別に地図で紹介する記事です。

サウスショア(ダイアモンドヘッド・ワイキキ・アラモアナ)、ノースショア(ハレイワ・ワイメア)、イーストサイド、ウェストサイドの特徴と、各エリアのポイント解説記事へのリンクをまとめました。

この記事の要点

  • シーズン:サウスショアは夏(4月〜9月ごろ)、ノースショアは冬(12月〜3月ごろ)。イーストサイドは1年を通して波があることが多い
  • 初心者が最初に行くならサウスショアのワイキキ(カヌーズ、クイーンズ)。ほかにダイアモンドヘッドのクリフス、イーストサイドのワイマナロやコックローチベイなど
  • ノースショアは冬に大波になるエキスパート向けのエリア。波が小さい日ならハレイワのインサイドやラニアケアなど初心者も入れる所も
  • アラモアナ・ウェストサイドはローカル色が強め。盗難・車上荒らしにも注意

※ポイントの情報は記事を書いた当時のものです。現地の最新情報もあわせて確認してください。

オアフ島はサーフィン発祥の地ともいわれ、昔からサーフィンが現地の文化に根づいています。

ハワイ州の中では比較的古い島で、海底火山の噴火でできた岩や、長い年月をかけて育ったサンゴでできたブレイクポイントが点在しています。

太平洋の真ん中にあるので、遠くで生まれたうねりが長い旅をして少しずつ整えられ、大陸棚がないため弱まらずに、岸の近くでパワフルな波になります。

オアフ島のサーフィンエリアマップ

オアフ島のサーフポイントは、大きく分けてサウスショア、ノースショア、イーストサイド、ウェストサイドの4エリアです。各エリアの特徴と、詳しいポイント解説の記事を順に紹介します。

サウスショア(South Shore):夏がシーズン。初心者から楽しめる

ワイキキビーチやダイアモンドヘッドがある、観光客がいちばん多いエリアです。
現地では「タウン」と呼ばれています。

初心者向きの穏やかなポイントから中上級者向きのポイントまでそろっていて、レベルを問わず楽しめます。

ベストシーズンは夏で、ビッグスウェルが届くと極上の波が現れます。

ダイアモンドヘッドエリア(Diamond Head)

サウスショアのいちばん東にあるのがダイアモンドヘッドエリアです。

南に突き出した地形でうねりに敏感なので、ワイキキがフラットの時でも波があることがよくあります。
波が小さい日はチェックしてみてください。

クリフス、ライトハウス、スーサイドの3ポイントは、こちらで解説しています。

関連記事ダイアモンドヘッドのサーフポイント3選【オアフ島】クリフス・ライトハウス・スーサイドのレベルと波質

ワイキキエリア(Waikiki)

ハワイといえばこのエリア。青い海に白い砂浜、遠くにダイアモンドヘッドが見える抜群のロケーションです。
波はメローで穏やかなので、初心者やロングボードに向いています。

カヌーズ、クイーンズ、ポップス、ボウルズなど9ポイントは、こちらで解説しています。

関連記事ワイキキのサーフポイント9選|初心者向けはどこ?レベル・波質・シーズンを地図で紹介

アラモアナエリア(Ala Moana)

サウスショアでいちばん西にあるアラモアナ周辺のエリアです。

観光客が少なく、サウスではもっともローカル色が強いエリアです。
盗難も多いので、十分注意して楽しみましょう。

テニスコーツ、ビッグライツ、ケワロの3ポイントは、こちらで解説しています。

関連記事アラモアナのサーフポイント3選【オアフ島】テニスコーツ・ビッグライツ・ケワロのレベルと波質

ノースショア(North Shore):冬がシーズン。大波のエキスパートエリア

言わずと知れたサーフィンの聖地です。パイプライン、サンセット、ハレイワ、ワイメアなど超有名ポイントが点在し、波のバリエーションも豊富です。

ベストシーズンの冬には、40フィートもの大波が押し寄せることもあります。

ハレイワ周辺エリア(Hale'iwa)

ノースショアの玄関口・ハレイワからチャンズリーフまでの5ポイントは、こちらで解説しています。

関連記事ハレイワ周辺のサーフポイント5選【ノースショア】レベル・波質・シーズン・カレントの注意点

ワイメア周辺エリア(Waimea)

ノースショアの代名詞、ワイメア・パイプライン・サンセットビーチなど、世界最高のサーフポイントが点在するエリアです。

ワイメアからいちばん北のタートルベイまでの16ポイントは、こちらで解説しています。

関連記事ワイメア〜パイプライン周辺のサーフポイント16選【ノースショア】レベル・波質・シーズン
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イーストサイド(East Side):空いていて初心者向けの所も

トレードウィンドの影響でオンショアが吹き、面が乱れていることが多いエリアです。
ただし、ビーチブレイクなど初心者向けのポイントもあり、人が少なく空いていることが多いです。

チャイナウォール、サンディビーチ、ワイマナロなど7ポイントは、こちらで解説しています。

関連記事オアフ島イーストサイドのサーフポイント7選|ワイマナロ・チャイナウォールなどのレベルと波質

ウェストサイド(West Side):マカハがあるローカル色の強いエリア

オアフ島ウェストサイド周辺の地図

マカハがある、ポテンシャルのとても高いエリアです。
ただし、先住ハワイアンの方々が多く住んでいてローカル色がもっとも強く、ホームレスも多く治安はよくありません。

トラックス、マカハ、ヨコハマなど5ポイントは、こちらで解説しています。

関連記事オアフ島ウェストサイドのサーフポイント5選|マカハ・トラックスなどのレベルと波質

オアフ島でのサーフィンを最高に楽しむために

レベル別のおすすめポイントや、オアフ島でサーフィンを楽しむために知っておきたいこと(時期・注意点・レッスンなど)は、こちらの記事にまとめています。

関連記事オアフ島でサーフィンを楽しむために知っておきたいこと|時期・レベル別ポイント・注意点・レッスン

迷ったら、まずはサウスショアのワイキキから。慣れてきたら、季節に合わせてほかのエリアにも足をのばしてみてください。

旅の計画には、オアフ島の最新のガイドブックが1冊あると便利です。

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