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ハレイワ周辺のサーフポイント5選【ノースショア】レベル・波質・シーズン・カレントの注意点

ノースショアのハレイワ周辺でサーフィンしたい人に向けた記事です。

ハレイワ、プアエナ、ラニアケア、ジョッコス、チャンズリーフの5ポイントについて、レベル・波質・シーズン・カレントの注意点を地図つきでまとめました。

この記事の要点

  • シーズンは5ポイントとも12月〜3月(冬の北うねりの時期)。冬は大波になることが多く、エキスパート向けのポイントがほとんど
  • 波が小さい日なら初心者も入れる → ハレイワ・プアエナのインサイド、ラニアケア(ノースが初めての人向け)、チャンズリーフ(ロング向き)
  • 中級者から → ジョッコス(掘れるレフト)
  • サイズが上がるとどこも強いカレントが発生。ラニアケア・ジョッコス・チャンズリーフは当時ライフガードがいなかったので特に慎重に

※ポイントの情報は記事を書いた当時のものです。駐車場・シャワー・ライフガードの有無なども変わることがあるので、現地の最新情報もあわせて確認してください。

ハレイワ周辺のサーフポイントの特徴

ノースショアの玄関口、ハレイワからチャンズリーフまでのポイントを紹介します。

ベストシーズンの冬はビッグスウェルが入ることが多く、エキスパート向けのポイントがほとんどです。
初心者向けのポイントもありますが、それはあくまで波が小さい時だけです。サイズが上がれば強烈なブレイクとカレントが発生することを頭に入れておきましょう。

Hale'iwa(ハレイワ):ノースショアの玄関口。インサイドは初心者も

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シーズン 12月~3月 レベル 初心者~
ボトム リーフ ブレイク 両方向
うねり方向 西 ボード ロング、ショート
オフショア 北東 パーキング あり(無料)
ベストタイド ミッドタイド シャワー あり

ノースショアの玄関口・ハレイワタウンのすぐ近く、ハレイワ・アリイ・ビーチパークの沖が「ハレイワ」と呼ばれるポイントです。

初心者でもサーフィンできるポイントです。
ローカルの子どもは、ここハレイワのインサイドでサーフィンを始めて、少しずつステップアップしていきます。

アウトサイドは、ほかのポイントよりひとサイズ小さいものの、ノース特有のパワフルな波です。

駐車場はハレイワ・アリイ・ビーチパークを利用しましょう。

サイズアップした時のハレイワのカレントは特に強烈で、下の画像のように左から右へ流れます。
ハレイワでのレスキューのほとんどはこのカレントによるものなので、十分注意してください。

Pua'ena(プアエナ):いろいろな波が楽しめる

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シーズン 12月~3月 レベル 初心者~
ボトム リーフ ブレイク 両方向
うねり方向 北西 ボード ロング、ショート
オフショア 北東 パーキング あり(無料)
ベストタイド ミッドタイド シャワー あり

ハレイワの右隣がプアエナです。
ここもハレイワと同じく、インサイドなら初心者でもサーフィンできます。

アウトサイドは岸から300mほど沖のライトブレイクです。水面から岩が顔を出している所があるので、慣れているサーファーと一緒に行ったほうがいいです。

ミドル付近はロングボード向きのゆるやかなファンウェーブが多く、1つのポイントでいろいろな波を楽しめます。

駐車場は、ハレイワ・ビーチパークの右端のパーキングを使いましょう。
白線が引かれていないので、なるべく多くの人が止められるよう配慮してください。

Laniakea(ラニアケア):穏やかな波で、ノースショアの登竜門

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シーズン 12月~3月 レベル 初心者~
ボトム リーフ ブレイク 両方向
うねり方向 北西~北東 ボード ロング、ショート
オフショア 北東 パーキング あり(無料)
ベストタイド ロータイド シャワー なし

ハレイワからワイメアへ向かう途中、最初に見えてくるビーチがラニアケアです。
山側には、カワイロア・ランチという牧場があります。

波は比較的穏やかなので、ノースが初めてという人に向いています。
ライトブレイクで、ピークは3つに分かれています。右奥がいちばんサイズがあってパワフルです。

駐車場は、ビーチから道をはさんだ向かい側の未舗装のスペースに止めましょう。

ラニアケアもサイズアップすると強烈なカレントが発生します。
また、当時はライフガードがいなかったので、「流されたら終わり」と思って慎重に行動しましょう。

Jocko's(ジョッコス):掘れるレフト。中級者から

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シーズン 12月~3月 レベル 中級~
ボトム リーフ ブレイク グーフィー
うねり方向 西~北西 ボード ロング、ショート
オフショア 北東 パーキング あり(無料)
ベストタイド ロータイド シャワー なし

ラニアケアの次に見えてくるビーチが「ジョッコス」と「チャンズリーフ」です。
左側のレフトブレイクがジョッコスで、比較的小さめの西北西のうねりがベストです。
掘れる波で、中級者以上のスキルが求められます。波が大きいとクローズアウトしてしまいます。

駐車場はラニアケアと同じく、車道横の未舗装スペースに止めましょう。

サイズが上がると、ジョッコスとチャンズリーフの間に強烈なカレントが発生します。
ここも当時はライフガードがいなかったので、「流されたら終わり」と思って慎重に行動しましょう。

Chun's Reef(チャンズリーフ):ロングボードに最適なファンウェーブ

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シーズン 12月~3月 レベル 初心者~
ボトム リーフ ブレイク レギュラー
うねり方向 西~北西 ボード ロング、ショート
オフショア 北東 パーキング あり(無料)
ベストタイド ミッドタイド シャワー なし

ジョッコスの右隣のライトブレイクがチャンズリーフです。
ジョッコスより穏やかな波でロングボード向きです。波が小さければ初心者からサーフィンできます。
ただし、サイズが上がると強烈なカレントが発生するので、十分注意しましょう。

駐車場・注意点はジョッコスと同じです。

ハレイワ周辺で迷ったら、波が小さい日のハレイワのインサイドか、ノースの登竜門と呼ばれるラニアケアから始めてみてください。どのポイントも、サイズが上がった日は無理をしないことが大切です。

その他ポイントガイド(オアフ島のほかのエリア)

オアフ島のほかのエリアのポイントは、こちらにまとめています。

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