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サーフィンにおすすめのG-SHOCK 16選|必要な機能とタイドグラフ付きモデルの選び方

本ページはプロモーションが含まれています

サーフィン用の腕時計として、多くのサーファーが使っているのがG-SHOCKです。とはいえモデルがとても多いので、どれを選べばいいか迷いますよね。

この記事では、サーフィンに必要な時計の機能(防水・耐衝撃・タフソーラー・電波受信・タイドグラフ・スマホ連携)と、サーフィンにおすすめのG-SHOCK 16モデル(スクエア7・ラウンド9)を紹介します。

※紹介しているのは、記事を書いた当時の16モデルです。今も買えるモデルと、販売が終わったモデルが混ざっています。最新の販売状況・価格はリンク先で確認してください。

先に結論:迷ったらタイドグラフ付きの「G-LIDE」

  • サーフィン用なら、20気圧防水と耐衝撃構造があれば十分。G-SHOCKはほとんどのモデルが対応しています
  • 便利なのはタフソーラー・電波受信(マルチバンド6)・タイドグラフ
  • 四角いスクエアタイプで全部入り → G-LIDE GWX-5600(スクエアの中でいちばんのおすすめ)
  • いちばんサーフィン向き → G-LIDE GWX-5700SSN(薄くてコンパクト、タイドグラフ付き)
  • 普段使いもしたい → 筆者が7年以上使っている GW-M5610(タイドグラフはなし)
この記事で紹介している商品(22点)を一覧で見る
  1. [カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショック GWX-5600-1JF メンズ
  2. [カシオ] 腕時計 ジーショック G-LIDE 電波ソーラー GWX-5700SSN-1JF メンズ
  3. [カシオ]casio G-SHOCK DW-5600E-1V
  4. [カシオ] 腕時計 ジーショック 電波ソーラー GW-M5610-1JF ブラック
  5. [カシオ] 腕時計 ジーショック 電波ソーラ GW-M5610-1BJF ブラック
  6. [カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショック G-LIDE GLX-5600-1JF
  7. [カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショック G-LIDE GLX-5600-7JF
  8. [カシオ] 腕時計 ジーショック G-LIDE GLX-5600VH-1JF メンズ ブラック
  9. [カシオ] 腕時計 ジーショック G-LIDE 電波ソーラー GWX-5600C-7JF ホワイト
  10. [カシオ]CASIO Gショック GW-B5600-2
  11. [カシオ] 腕時計 ジーショック Bluetooth 搭載 電波ソーラー GW-B5600BC-1BJF メンズ ブラック
  12. [カシオ] 腕時計 ジーショック 電波ソーラー GXW-56BB-1JF ブラック
  13. [カシオ] 腕時計 ジーショック G-LIDE GLX-6900SS-1JF メンズ
  14. [カシオ] 腕時計 ジーショック G-LIDE GAX-100B-7AJF ブラック
  15. [カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショック 電波ソーラー GW-8900A-1JF メンズ
  16. [カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショック 電波ソーラー GW-8900A-7JF メンズ
  17. [カシオ] 腕時計 ジーショック G-LIDE 電波ソーラー GWX-5700SS-7JF メンズ
  18. [カシオ] 腕時計 ジーショック G-LIDE 電波ソーラー GWX-8900B-7JF ブラック
  19. [カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショック 電波ソーラー GW-7900B-1JF メンズ
  20. [カシオ]CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショック GULFMAN 電波ソーラー GW-9110-1JF メンズ
  21. [カシオ] 腕時計 ジーショック GULFMASTER 電波ソーラー GWN-1000B-1BJF ブラック
  22. [カシオ] 腕時計 ジーショック GULFMASTER 電波ソーラー GWN-Q1000A-1AJF メンズ ブラック

サーフィン用の腕時計に必要な機能とは?

まずは、サーフィンで使う腕時計に必要な機能と、あると便利な機能を紹介します。

防水機能(20気圧防水)

引用:https://g-shock.jp/technology/water/

防水性能は、サーフィンでは必須の機能です。G-SHOCKは、ほとんどのモデルが20気圧防水です。

サーフィンでは波の水圧を直接受けることもあるので、一般的に10気圧防水は必要と言われています。G-SHOCKはその2倍の20気圧なので、十分な性能です。

プロを含めて多くのサーファーがG-SHOCKを使っていますが、浸水して壊れたという話は聞いたことがありません。

下の動画は、G-SHOCKの防水性能を試した実験の映像です。参考に貼っておきます。

耐衝撃構造(ショックレジスト)

引用:https://g-shock.jp/technology/shock/

G-SHOCKといえば、衝撃に強いことで有名です。サーフィン中は、激しい動きやワイプアウトのときに、時計をボードに強くぶつけることがあります。

ふつうの時計なら壊れてしまう場面でも、G-SHOCKなら簡単には壊れません。日常で落としたり転んだりしたときも安心です。

タフソーラー(電池交換いらず)

引用:https://g-shock.jp/technology/solar/

ここからは必須ではありませんが、あると便利な機能です。

タフソーラーは、光で発電する機能です。電池交換なしで長く動き続けてくれます。わずかな光でも充電されるので、室内に置いておいても問題ありません。

電池式だと、交換の目安は2年くらいではないでしょうか。いざというときに電池が切れている、ということもなくなります。

筆者もタフソーラーのモデルを7年以上使っていますが、ずっと動き続けています。

マルチバンド6(電波で時刻を自動修正)

引用:https://g-shock.jp/technology/radio/

時計に内蔵された小型アンテナで電波を受信して、時刻を自動で合わせてくれる機能です。日本(2局)・北米・イギリス・ドイツ・中国の電波に対応していて、海外でも現地の時刻に自動で合わせてくれます。

サーフトリップでとても重宝します。

タイドグラフ(潮の満ち引き表示)

波のコンディションと深い関係がある潮の満ち引き(タイド)を、グラフで表示する機能です。潮が動きにくい満潮・干潮のタイミングを避けて、コンディションのいい時間を選べます。

ムーンデータ(月齢・月の形)も一緒に表示されるので、大潮・小潮など潮の動きの大きさもひと目でわかります。

スマホリンク(スマートフォン連携)

引用:https://g-shock.jp/technology/mobilelink/

スマートフォンとつなぐことで、より正確な時刻修正や、スマホを使った細かい設定ができます。記事を書いた当時のG-SHOCK公式サイトでは、次のように説明されていました。

【自動時刻修正】
1日4回スマートフォンに自動接続し時刻修正。タイムゾーンを越えて移動した際は、ワンプッシュで現地時刻を表示。また、タイムゾーンの変更やサマータイムの導入/廃止など、世界各国の時刻ルールを収集しアプリを通じて時計の内部データに反映。常に最新の時刻情報をもとに時刻修正を行う。

【簡単時計設定】
ワールドタイム都市設定(300都市以上)や、ホームタイム/ワールドタイム表示入替、時刻アラーム・タイマー設定など、時計の各種機能をアプリ上で簡単設定。時計を操作することなく、多彩な機能を思いのままに使用可能。

【Accurate Time System】
世界中にあるタイムサーバーから時刻を取得し、カシオ独自のデータベースと組み合わせることで、現在位置の時刻を生成する時刻修正システム。

G-SHOCK公式HP スマートフォンリンク説明ページより

サーフィンにおすすめのG-SHOCK スクエアタイプ 7選

ここからは、サーフィンにおすすめのG-SHOCKを紹介します。

まずは、四角い文字盤の「スクエアタイプ」です。コンパクトで動きのじゃまにならないので、特にサーフィンに向いています。

※表の価格は、記事を書いた当時のG-SHOCK公式サイトの表示価格です。最新の価格はリンク先で確認してください。

1.〈ORIGIN〉DW-5600E-1

こんな人に:防水と耐衝撃だけあればいい、シンプルで手ごろなG-SHOCKが欲しい人

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥11,000+税 表示タイプ デジタル
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー × マルチバンド6 ×
タイドグラフ × スマホリンク ×

1983年の発売以来、耐久性を高め続けてきたG-SHOCK。その中でも名作とされるスクエアケースを初めて採用した「DW-5600」に、ELバックライトを付けたモデルです。長年愛され続けてきた定番です。

よけいな機能はなく、20気圧防水と耐衝撃構造だけ。そのぶん、紹介する中でいちばん価格を抑えられるモデルです。

2.〈ORIGIN〉GW-M5610-1JF など

こんな人に:サーフィンにも普段使いにも、1本で丈夫に使いたい人(筆者が使っているモデル)

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥20,000+税 表示タイプ デジタル
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー 〇 マルチバンド6 〇
タイドグラフ × スマホリンク ×

DW-5600の流れをくむ「5600シリーズ」に、タフソーラーとマルチバンド6を付けて、実用性をぐっと高めたモデルです。

丈夫・コンパクト・防水・電池交換いらず・時刻の自動修正、そして手ごろな価格。普段使いなら、いちばん使いやすいモデルだと思います。

特に GW-M5610-1BJF は文字盤まで黒で、見た目もいい感じです。

筆者もサーフィン用・ほかのスポーツ用として7年以上使っています。落としたり、ぶつけたり、踏んだりでボロボロですが、まったく問題なく動いています。

詳しくは、下の記事でレビューしています。

関連記事GW-M5610U-1BJF レビュー|旧型GW-M5610をサーフィンで7年使った結果と違い

3.〈G-LIDE〉GLX-5600-1JF など

こんな人に:タイドグラフは欲しいけれど、価格は抑えたい人

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥12,000+税 表示タイプ デジタル
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー × マルチバンド6 ×
タイドグラフ 〇 スマホリンク ×

G-SHOCKが、サーフィンなどマリンスポーツを楽しむ人のために作ったのが「G-LIDE(ジーライド)」です。

コンパクトで着けやすいDW-5600をベースに、液晶の上の部分にタイドグラフを付けています。波のよしあしを左右する潮の満ち引きがひと目でわかる、サーファーにおすすめのモデルです。

タフソーラーとマルチバンド6がないかわりに、価格をかなり抑えています。

4.〈G-LIDE〉GWX-5600-1JF など

こんな人に:スクエアタイプで、サーフィンに便利な機能を全部そろえたい人(スクエアでいちばんのおすすめ)

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥22,000+税 表示タイプ デジタル
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー 〇 マルチバンド6 〇
タイドグラフ 〇 スマホリンク ×

3で紹介したG-LIDEを、さらに進化させたモデルです。サーフィンだけでなく普段使いでも困らないように、タフソーラーとマルチバンド6を付けた「欲しい機能全部のせ」のG-SHOCKです。

世界6局の電波を自動で受信するマルチバンド6と、世界の主要100ポイントのタイドグラフの両方があるので、サーフトリップで間違いなく重宝します。

ボディは光沢のある塗装で、液晶部分にはメタルパーツを使っていて、見た目の高級感もあります。
今回紹介する16モデルの中で、いちばんおすすめできるモデルです。

5.〈ORIGIN〉GW-B5600-2JF

こんな人に:海外によく行く人、スマホと連携させたい人

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥21,000+税 表示タイプ デジタル
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー 〇 マルチバンド6 〇
タイドグラフ × スマホリンク 〇

スマートフォンと連携して、世界中での時刻の自動修正、スマホ探し、バッテリー残量の表示などができる高機能モデル、GW-B5600シリーズです。

タイドグラフはありませんが、実用的な機能がたくさん詰まっています。海外によく出かける人には特におすすめです。

6.〈ORIGIN〉GW-B5600BC-1BJF など

こんな人に:海から上がったあとに着ける、見た目のいい1本が欲しい人

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥26,000+税 表示タイプ デジタル
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー 〇 マルチバンド6 〇
タイドグラフ × スマホリンク 〇

GW-B5600シリーズの中で、メタルバンドを使ったモデルです。

バンドは、外側の駒がファインレジンの中にメタルパーツを入れた構造、中の駒がファインレジンという新しい作りです。軽さ・強さ・質感にこだわっています。

サーフィン中に着けるには少し勇気がいりますが、海上がりのアイテムとしておすすめです。

7.〈GX-56シリーズ〉GXW-56BB-1JF

こんな人に:とにかく丈夫さを重視する人

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥28,000+税 表示タイプ デジタル
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー 〇 マルチバンド6 〇
タイドグラフ × スマホリンク ×

どの方向からの衝撃にも耐えることにこだわったモデルです。独特の形のGXW-56をベースに、タフソーラーとマルチバンド6も付いています。

丈夫さを求めるなら、このモデルがおすすめです。

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サーフィンにおすすめのG-SHOCK ラウンドタイプ 9選

ここからは、丸い形の「ラウンドタイプ」や大きめのケースのモデルを紹介します。表示が大きく、必要な情報をすぐに読み取れるのが特徴です。

※表の価格は、記事を書いた当時のG-SHOCK公式サイトの表示価格です。最新の価格はリンク先で確認してください。

1.〈G-LIDE〉GLX-6900SS-1JF

こんな人に:シンプルなラウンドタイプを手ごろに買いたい人

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥12,500+税 表示タイプ デジタル
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー × マルチバンド6 ×
タイドグラフ 〇 スマホリンク ×

G-SHOCKのスポーツライン「G-LIDE」の2019年モデルです。必要な機能にしぼっているので、ラウンドタイプの中ではいちばん手ごろです。

2.〈G-LIDE〉GAX-100B-7AJF など

こんな人に:アナログ表示で、見やすさを重視する人

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥16,000+税 表示タイプ アナログ
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー × マルチバンド6 ×
タイドグラフ 〇 スマホリンク ×

G-LIDEのラウンドタイプです。時刻をアナログで表示することで、文字盤やデジタル表示を大きくして、見やすさにこだわったのがこのGAX-100シリーズです。

タイドグラフやムーンデータ、温度計測の機能もあり、海での活動を幅広くサポートしてくれます。

3.〈8900シリーズ〉GW-8900A-1JF など

こんな人に:いかにもG-SHOCKらしい、ゴツい見た目が好きな人

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥22,000+税 表示タイプ デジタル
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー 〇 マルチバンド6 〇
タイドグラフ × スマホリンク ×

G-SHOCKの定番、8900シリーズです。無骨な大型ケースに、押しやすい大きなボタンが付いています。

バックライトには明るいLEDを使っていて、暗い場所で時計を見る動きをすると、自動でライトが点きます。まさにG-SHOCKらしいモデルです。

4.〈G-LIDE〉GWX-5700SSN-1JF など

こんな人に:サーフィン用の1本をしっかり選びたい人(迷ったらこれ)

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥22,000+税 表示タイプ デジタル
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー 〇 マルチバンド6 〇
タイドグラフ 〇 スマホリンク ×

記事を書いた当時の、G-LIDEの2019年夏モデルです。ラインナップの中でも薄くてコンパクトなGWX-5700をベースにしていて、動きやすさにもこだわっています。もちろん、タイドグラフやムーンデータなど、サーフィンに必要な機能もそろっています。

デザインは、サメが嫌うと言われるウミヘビの柄をイメージした、ホワイト×ブルーのツートンカラーです。効果はわかりませんが、おしゃれですね。

G-SHOCKの中で、いちばんサーフィンに向いたモデルだと思います。迷ったらこのモデルがおすすめです。

5.〈G-LIDE〉GWX-8900B-7JF

こんな人に:大きな画面のタイドグラフ付きモデルが欲しい人

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥22,000+税 表示タイプ デジタル
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー 〇 マルチバンド6 〇
タイドグラフ 〇 スマホリンク ×

こちらもタイドグラフ付きのG-LIDEです。8900シリーズをベースにしたモデルで、光沢のあるボディは夏のスポーツシーンに映えるデザインです。

激しい動きの中でも必要な情報をすぐ確認できるように、大きな文字盤(ビッグフェイス)を採用しています。

6.〈7900シリーズ〉GW-7900B-1JF

こんな人に:使いやすさと高級感の両方が欲しい人

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥22,000+税 表示タイプ デジタル
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー 〇 マルチバンド6 〇
タイドグラフ 〇 スマホリンク ×

こちらもタイドグラフ付きのモデルです。グローブをしていても確実に操作できるように、ボタンを大きくしています。裏側にはスリットの入ったプロテクターが付いていて、衝撃から守りつつ通気性も高めています。

ベゼルにはグレーに塗装した削り出しの大きなステンレスビスを使っていて、ほかのモデルより一段上の高級感があります。

7.〈GULFMAN〉GW-9110-1JF

こんな人に:海水によるサビが気になる人、メタルパーツの見た目が好きな人

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥27,000+税 表示タイプ デジタル
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー 〇 マルチバンド6 〇
タイドグラフ 〇 スマホリンク ×

丈夫さを追求して機能に特化した「マスター オブ G」シリーズの、GULFMAN(ガルフマン)です。外側に多くのメタルパーツを使っていて、頑丈でかっこいい印象です。

メタルパーツには、サビに強いラストレジスト構造を採用しています。サビに強いチタン素材を使って、海水による腐食を防いでいるので安心です。

8.〈GULFMASTER〉GWN-1000B-1BJF など

こんな人に:サーフィンに限らず、海の活動全般で使える高機能モデルが欲しい人

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥57,000+税 表示タイプ アナログ
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー 〇 マルチバンド6 〇
タイドグラフ 〇 スマホリンク ×

海の上での使用を想定したモデル、GULFMASTER(ガルフマスター)です。高級すぎてサーフィンに着けていくレベルの時計ではないと思いますが、かっこいいので紹介しておきます。

荒れた海で活動するクルーや救助隊が必要な情報をひと目で確認できるように作られたモデルで、タイド・気圧・高度・方位・温度・ムーンデータを表示できます。

デザインは、船の計器やコンパスがイメージです。ベゼル・ボタン・ビスなどの細かい部品はすべて丸い形でそろえていて、船の上でロープなどに引っかかりにくくなっています。

9.〈GULFMASTER〉GWN-Q1000A-1AJF

こんな人に:ガルフマスターの機能に、水深計測も欲しい人

表は横にスクロールできます →

価格(※1) ¥78,000+税 表示タイプ アナログ
気圧 20気圧 ショックレジスト 〇
タフソーラー 〇 マルチバンド6 〇
タイドグラフ 〇 スマホリンク ×

8で紹介したGULFMASTERの、記事を書いた当時の新モデルです。水深の計測ができるようになり、より多くの情報を表示できます。

見た目も変わっていて、特にグラデーションで見せるタイドグラフの表示は、レトロな雰囲気がかっこいいです。

まとめ:サーフィン用のG-SHOCK、迷ったらこれ

  • スクエアタイプで全部入り → G-LIDE GWX-5600-1JF(タフソーラー・マルチバンド6・タイドグラフ付き)
  • いちばんサーフィン向き → G-LIDE GWX-5700SSN-1JF(薄くてコンパクト)
  • タイドグラフ付きで手ごろに → G-LIDE GLX-5600-1JF
  • 普段使いもしたい → GW-M5610-1BJF(筆者が愛用)

紹介したのは記事を書いた当時のモデルなので、販売が終わっているものもあります。最新の販売状況はリンク先で確認してください。

筆者が使っている GW-M5610-1BJF は、下の記事で詳しくレビューしています。

関連記事GW-M5610U-1BJF レビュー|旧型GW-M5610をサーフィンで7年使った結果と違い
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