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ロングスケートボードのおすすめ|サーフィン・スノボのオフトレ向けモデルを目的別に紹介

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※2026年11月に商品リンクを見直しました。販売が終わった商品は近い今買える商品に入れ替えるか、その旨を書いています。最新の価格・仕様は各ショップで確認してください。

クジラちゃん

スノーボードやサーフィンのトレーニングに”ロンスケ”が効果的って聞いたけど、どのブランド/モデルが良いのかな?

Hako

ロンスケにもたくさんの種類があって、何を選べばいいか分かんないよね・・・。
スノーボードやサーフィンの上達に絶対欠かせないスケートボード
トッププロでもトレーニング用として愛用しており、その効果は絶大です。
中でも人気の高いのは”ロンスケ”と呼ばれるロングスケートボードです。

この記事は、スノーボードやサーフィンのオフトレ用にロングスケートボード(ロンスケ)を探している人向けです。

ロンスケの中でもオフトレに向いている「カービング系」のおすすめモデルと、目的別の選び方を紹介します。

先に結論:目的別のおすすめ

  • サーフィン(ショートボード)の陸トレ:Sector9 Side-Winder Series。初心者は長めのデッキを
  • サーフィン(ロングボード)の陸トレ:Sector9 Bamboo Series。ステップ練習なら40インチ以上のピンテール
  • スノーボードのオフトレ:Loaded Vanguard(販売終了)。同じLoadedで、より安定するIcarusも候補

ロンスケには、次のようにスタイルごとにいろいろな種類があります。

  • カービング Carving
  • フリースタイル Freestyle
  • ダンシング Dancing
  • ダウンヒル Downhill
  • フリーライディング Freeriding

それぞれの違いは、スケボーの種類11選で詳しく解説しています。

関連記事スケボーの種類11選|ショート・クルーザー・ロングの違いと選び方

この中で、スノーボードやサーフィンのオフトレに向いているのが「カービング系」のロングボードです。

ターンに特化したロングボードで、速いターンでも安定するようにグリップの強いウィールを使い、デッキとウィールが当たらないよう、トップマウントにするかデッキをカットしてあるのが特徴です。

この記事で紹介している商品(6点)を一覧で見る
  1. Sector 9 SIDEWINDER SERIES
  2. Sector 9 BAMBOO SERIES
  3. Loaded Icarus Longboard
  4. Quest(クエスト)スケートボード
  5. Atom Pintail Longboard
  6. Landyachtz Ripper Longboard

ロングスケートボードのおすすめモデル

【Sector9】Side-Winder Series

向いている人:ショートボードの陸トレをしたい人

メーカー Sector9
マウント Drop Through etc.
デッキ Cutaway etc.

スケートボード発祥の地・アメリカで高い知名度を持つ「Sector9(セクターナイン)」。記事を書いた当時で世界57か国に進出していた、世界的なスケートボードメーカーです。

Side-Winder(サイドワインダー)はトラックの名前です。ふつうのトラックは「ピボット」と呼ばれる関節が1つですが、サイドワインダーは関節が2つある特殊なトラックです。

そのおかげで、ほかのトラックでは出せないほど深いレールワークと反発力が生まれます。サーフィンやスノーボードのターンに近く、オフトレにぴったりのロングボードです。

サイドワインダーを搭載したモデルはほかにも複数あるので、ショップのリンクから一覧を確認してみてください。

【Sector9】Bamboo Series

向いている人:サーフィンのロングボーダー、体重を乗せたターンを練習したい初心者

メーカー Sector9
マウント Top Mount etc.
デッキ Pin Tail etc.

同じくSector9のバンブーシリーズです。バンブーは「竹」のことで、デッキに竹を使っているため、とてもよくしなります。

深くしなやかに沈み込むターンと、そこから生まれる反発は、海でのサーフィンのターンを思わせます。

デッキが長いモデルは、サーフィンのロングボーダーや、しっかり体重を乗せたターンを練習したい初心者にぴったりです。

【Loaded】Vanguard

向いている人:スノーボーダー

※ここで紹介していた商品は、2026年11月時点で販売が終わっています。

メーカー Loaded
マウント Top Mount
デッキ Cutaway

2002年にカリフォルニアで生まれたロングスケートブランド「Loaded(ローデッド)」。スケートボード・スノーボード・サーフィンが大好きな人たちが集まって生まれたブランドです。

Vanguardは、Loadedを一躍有名にしたフラッグシップモデルです。

特徴は、デッキのとても高い柔軟性から生まれるなめらかな乗り味。新雪の上をスノーボードで滑っているかのようで、スノーボーダーに最もおすすめできるロングボードでした。

【Loaded】Icarus

向いている人:スノーボーダーで、安定感を重視したい人・初心者

メーカー Loaded
マウント Drop Through
デッキ Cutaway

Loadedのおすすめモデル「Icarus(イカロス)」です。

Vanguardに似ていますが、大きな違いはトラックの取り付けをドロップスルー方式にしていること。デッキが地面に近くなるので安定感が増し、気持ちのいいカービングを味わえます。

Vanguardよりも初心者にやさしい乗り心地です。

【Quest】California Republic

向いている人:手ごろな価格で安定感のあるロンスケがほしい人

メーカー Quest
マウント Dropped Deck
デッキ Cutaway

カリフォルニア州を拠点とするロングボードブランド「Quest(クエスト)」。品質の高いロングボードを作りながら、手ごろな価格が魅力のメーカーです。

California Republicは、ドロップデッキと呼ばれるマウント方式を採用。デッキを大きく湾曲させて重心を下げ、安定性を高めています。

ドロップデッキは加工に手間がかかるため高くなりがちですが、このモデルは価格をおさえているのがポイントです。最新の価格はリンク先で確認してください。

【Quest】Super Cruiser 44

向いている人:サーフィンのロングボーダー・サーフィン初心者

※ここで紹介していた商品は、2026年11月時点で販売が終わっています。

メーカー Quest
マウント Top Mount
デッキ Kick Tail

同じくQuestのSuper Cruiserです。こちらも品質が高く手ごろな価格で、世界的に人気のあるモデルです。

  • バランスのいいバンブー/メープルデッキ
  • 耐久性の高いPUウィール
  • 軽いアルミニウムトラック
  • 精密なABEC 5ベアリング

スペックは高いのに、価格はリーズナブルです。

ただし、フレックスが少なくホイールベースも長いため、キビキビしたターンは苦手。そのぶん、しっかり荷重をかけるターンが身につきます。

【Atom】Pintail Longboard

向いている人:ロングボードのクロスステップを練習したい人

メーカー Atom
マウント Top Mount
デッキ Pin Tail

Atom(アトム)の「Pintail Longboard」です。

サーフィンをイメージした、クルージング向けのモデル。クラシカルなピンテールとコンケーブ(デッキのくぼみ)で、深いカービングがしやすくなっています。

デッキもホイールベースも長いので、ボードの上でのステップも可能。ロングボードのクロスステップの練習にもぴったりです。

【Landyachtz】Battle Axe

向いている人:スピードに乗ったカービングを楽しみたい人

※ここで紹介していた商品は、2026年11月時点で販売が終わっています。

メーカー Landyachtz
マウント Drop Through
デッキ Cutaway

1997年にカナダ・バンクーバーで生まれたロングボードメーカー「Landyachtz(ランドヤッツ)」。長年さまざまなロングボードギアを開発・販売している、世界最大級のブランドです。

Battle Axeは、ドロップスルーのロングボード。デッキのしなりが大きく、Hawgs 78Aのウィールがしっかり地面をとらえるので、スピードに乗ったカービングでも安定して走れます。

【Landyachtz】Ripper Longboard

向いている人:サーフィンのトップターンまで練習したい人

メーカー Landyachtz
マウント Top Mount
デッキ Kick Tail

同じくLandyachtzの「Ripper Longboard」です。

サーフィンのトレーニング用に作られたロングボードで、キックテールやロッカーがあり、サーフィンのトップターンも再現できます。

サーフスケートとロングボードのいいところを合わせたようなモデルです。

まとめ:目的別のおすすめロングスケートボード

スノーボードのオフトレ:Loaded Vanguard

スノーボードのオフトレには、Loaded Vanguardが最もおすすめでした。しなりの大きさから生まれる伸びのあるターンは、スノーボードそのものです。

Vanguardは販売が終わっているため、今から選ぶなら、同じLoadedで安定感のあるIcarusが候補になります。

ロングボードの陸トレ:Sector9 Bamboo

サーフィンのロングボードのオフトレには、Sector9 Bamboo Seriesがおすすめです。

ピンテールで40インチ以上のモデルなら、デッキの上でのステップワークもできます。ハングファイブ・ハングテンの練習にもぴったりです。

ショートボードの陸トレ:Sector9 Side-Winder

ショートボーダーには、定番のSector9 Side-Winder Seriesがおすすめです。

ガルウィング社と共同開発した「サイドワインダートラック」は、多くのプロサーファーがオフトレに使っているほどです。

モデルは複数ありますが、基本はデッキの長さで選びましょう。

  • 短いデッキ:ホイールベースが短く、よく曲がるのでアクション重視の人に。カットバックやトップアクションも練習できます。
  • 長いデッキ:ターンは大回りになりますが、しっかり荷重をかけたターンが身につきます。初心者は長いデッキがおすすめです。

サーフィンのトレーニングなら、サーフスケートもおすすめです。こちらの記事にまとめています。

関連記事サーフスケートおすすめ9選|陸トレでサーフィンが上達するモデルとデッキサイズの選び方
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