車でのサーフトリップに役立つアイテム10選|ロードトリップを快適にする便利グッズ
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※2026年11月に商品リンクを見直しました。販売が終わった商品は近い今買える商品に入れ替えるか、その旨を書いています。最新の価格・仕様は各ショップで確認してください。
車でのサーフトリップ(ロードトリップ)を、もっと快適にしたい方向けの記事です。
車なら荷物をたくさん積めて、波を求めて自由に移動できます。この記事では、車でのサーフトリップに役立つ便利グッズを10個紹介します。
この記事の要点:車のサーフトリップに役立つアイテム10選
- 電源・積載:Jackery ポータブル電源/YAKIMA のサーフボードラック
- くつろぐ・食べる:ヘリノックスのビーチチェア/Rockpals 車載用冷蔵庫/JETBOIL バーナー/スノーピークのコーヒードリッパー
- 着替え・乾かす:ポータブルシャワー/MALO'O ウェットスーツハンガー
- トラブルに備える:予備のリーシュコード/ソーラーレジンのリペアキット
- 迷ったら、まずは予備のリーシュコードとリペアキット。トリップ先で切れたり割れたりすると、せっかくのトリップが台無しになります
この記事で紹介している商品(10点)を一覧で見る
Jackery ポータブル電源

向いている人:車中泊やキャンプもする人、スマホやPCを充電したい人
まずは「Jackery(ジャクリ)」のポータブル電源です。今の時代に欠かせないモバイル機器や、電化製品の電源としてとても重宝します。
車のバッテリーもありますが、使いすぎるとバッテリーが上がりますし、海でアイドリングしっぱなしなんて無粋の極みですよね。
サーフトリップだけでなく、キャンプやバーベキュー、災害時の備えとしても幅広く使える便利なグッズです。
〔満充電からの使用量の目安(記事を書いた当時のモデル)〕
- 液晶ライト(5W)→ 約130時間分
- ノートパソコン(50W)→ 約12〜15回の満充電分
- ポータブル冷蔵庫(40W)→ 16〜18時間分
※容量はモデルによって違います。今のモデルの容量はリンク先で確認してください。
YAKIMA(ヤキマ)SupDawg|サーフボードラック

向いている人:荷物が多くなりがちな人、ボードを車内に入れたくない人
次は「YAKIMA(ヤキマ)」のサーフボードラックです。
荷物が多くなりがちなサーフトリップでは、いちばんかさばるサーフボードをラックに積むのがおすすめです。見た目もサーフトリップらしくなって、気分も上がります。
YAKIMAのSupDawgは、パドルボードからショートボードまでワンタッチで取り付けられ、ロックもできるのでセキュリティ面でも安心です。
※下のリンクはYAKIMAのベースラックです。SupDawgの今の販売状況は各ショップで確認してください。
ヘリノックス ビーチチェア

向いている人:海でゆっくりくつろぎたい人
サーフトリップといえば、くつろげるチェアがないと始まりません。
中でも「Helinox(ヘリノックス)」のビーチチェアは、強めに張られた生地と長い背もたれで、最高の座り心地です。砂に埋まりにくい脚、ドリンクホルダー、収納性など、どれをとっても欠点のないアイテムです。
別売りのパーソナルシェードを付ければ、日陰も作れます。
ほかのおすすめのビーチチェアは、こちらの記事でまとめています。
関連記事ビーチチェアおすすめ10選|ビーチの椅子の名前・種類と選び方、比較表つき
Rockpals 車載用冷蔵庫
向いている人:車中泊をする人、本格的にロードトリップを楽しみたい人
Rockpalsの車載用冷蔵庫です。サーフトリップで車中泊をするなら、車載用冷蔵庫があるとぐっと快適になります。
ドリンクを冷やすだけでなく食材も保管できるので、海から上がったあとに海鮮や肉でバーベキューや料理も楽しめます。
ポータブルシャワー
向いている人:水を節約したい人、着替えを楽にしたい人
記事を書いた当時紹介していたのは、Laser beakのポータブルシャワーです。
サーフトリップでは水がとても貴重です。何ラウンドも入るサーフィンの着替え、バーベキューなどの料理、後片付けで、数十リットルなんてすぐになくなってしまいます。
ポータブルシャワーがあればとても便利です。特にサーフィン後の着替えでは驚くほど節水になり、しっかり全身を洗えます。ふだんのサーフィンでも、ひとつあると着替えがとても楽になるのでおすすめです。
おすすめのポータブルシャワーは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
関連記事【ポータブルシャワー】水圧最強はどれ?充電式3機種を実際に比較|おすすめ12選と選び方
JETBOIL(ジェットボイル)バーナー

向いている人:海を見ながらコーヒーを楽しみたい人
サーフィンのあと、海を見ながら飲むコーヒーは至福のひとときです。そんなシーンにおすすめなのがジェットボイルです。
熱を伝える効率がとても高いのが特徴で、記事を書いた当時のモデルでは、500mlの水を約2分30秒で沸騰させられるとされていました。
専用のカップを外せば、ほかのメーカーの鍋なども置けるので、使い道が広いのもおすすめのポイントです。
スノーピーク(Snow Peak)コーヒードリッパー

向いている人:トリップ先で本格的なコーヒーを淹れたい人
トリップ先でコーヒーを飲むなら、ドリッパーで本格的に淹れてみてはいかがでしょうか。
スノーピークのコーヒードリッパーはステンレス製で、完全に折りたためるので、場所を選ばず使えます。何より、雰囲気がかっこいいですよね。
MALO'O ウェットスーツハンガー

向いている人:1日に何ラウンドも入る人
サーフトリップでは、1日に2〜3ラウンド入るのも当たり前です。そのぶん、タオルやウェットスーツを乾かす時間は限られます。
MALO'Oのウェットスーツハンガーなら、サイドミラーや窓に吸盤で付けるだけで、即席のハンガーラックになり、効率よく乾かせます。冷たいウェットスーツを着るつらさが和らぎます。
予備のリーシュコード

向いている人:トリップに行くすべての人
忘れがちなのが、予備のリーシュコードです。
ロードトリップのいいところは、波を求めて自由に移動できること。そのぶん波のサイズが大きいポイントを選ぶことも多く、リーシュコードが切れやすくなります。
近くにサーフショップがあればいいですが、なければせっかくのトリップが台無しです。予備のリーシュコードは必ず1本積んでおきましょう。リーシュコードの選び方とおすすめは、こちらの記事で紹介しています。
関連記事サーフィンのリーシュコードおすすめ5選|長さ・太さの選び方と絡まない付け方
リペアキット(ソーラーレジン)

向いている人:予備のボードを持っていかない人
予備のリーシュコードと同じ理由で、サーフボードがクラッシュしたときに備えて、リペアキットも用意しておきたいところです。予備のボードがない方は必須です。
ソーラーレジンタイプなら、この1本で応急処置は十分です。日陰で破損箇所にレジンを塗って形を整え、直射日光に当てると、すぐに固まります。
以上、車でのサーフトリップに役立つアイテム10選でした。迷ったら、まずは予備のリーシュコードとリペアキットを積んでおきましょう。そのうえで、自分のスタイルに合った便利グッズをそろえて、快適なサーフトリップを楽しんでください。



