スケボーのプロテクターおすすめ5選|子供も大人も「手首・ひじ・ひざ」から。サイズと選び方
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スケボーを始める子供や大人のために、プロテクターを買おうとしている人に向けた記事です。
スケボーでどんなけがが多いのか、どこを守ればいいのか、サイズの選び方と、通販で買えるプロテクター5つを調べてまとめました。
先に結論:まずは「手首・ひじ・ひざ」の3か所を守る
- スケボーは転ぶもの:転んで手をついたときに、手首やひじをけがしやすい
- プロテクターは6点セット(手首・ひじ・ひざを左右)が基本。頭はヘルメットで別に守る
- 迷ったら → MoonWalker 6点セット(日本の検査機関で衝撃試験。子供用と大人用あり)
- 小学生の練習用 → RANGS ラングスプロテクター
- お尻から転ぶのがこわい大人 → Bodyprox のパッド入りショーツを追加
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比較表
今回紹介するプロテクターを、ひと目で比べられるようにしました。仕様は商品ページで確認できたものだけです。
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| 商品 | 価格帯の目安 | 守れるところ | サイズ・対象 | 重さ | その他 | 買った人の声 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1いちばんおすすめ MoonWalker 6点セットAmazonで値段を見る楽天Yahoo! | ¥¥¥ふつう | 手首・ひじ・ひざ | 子供用(2〜8歳)と大人用 | 670g(大人M) | 日本の検査機関で衝撃試験。2年保証 | 作りがしっかり・着けやすい | 迷ったらこれ。子供にも大人にも |
2子供の練習用に RANGS ラングスプロテクターAmazonで値段を見る楽天Yahoo! | ¥¥¥安め | 手・ひじ・ひざ | 6歳以上(身長110cm〜) | 310g | CE取得。リップスティックにも | 転んでもガードしてくれた/付け外しが少し面倒 | 小学生のはじめての1セットに |
3小さい子なら ブリヂストン キッズAmazonで値段を見る楽天Yahoo! | ¥¥¥安め | 手のひら・ひじ・ひざ | キッズ用 | 220g | 自転車の練習とも兼用しやすい | しっかりした作り/5歳には少し大きい声も | 幼児〜低学年の子に |
4大人のサイズ違いも プロテクター 6点セット S〜LAmazonで値段を見る楽天Yahoo! | ¥¥¥安め | 手首・ひじ・ひざ | S(120cm〜)からLまで | 390g | 収納袋付き。100日保証 | サイズがちょうど良い/締め付けが苦手な子も | 大人で手ごろな1セットがほしい人 |
5お尻も守るなら Bodyprox パッド入りショーツAmazonで値段を見る楽天Yahoo! | ¥¥¥高め | お尻・腰まわり | 大人用(S〜XL) | 280g | スノボ・スキーと兼用できる | 衝撃吸収が良い・蒸れにくい/お尻が大きく見える | 後ろに転ぶのがこわい大人に |
守れるところ・サイズ・重さは商品ページに書かれている内容です(重さはサイズによって変わります)。価格帯は、この表の中での比べ方の目安です(2026年11月7日の調査時点)。値段はよく変わるので、今の値段はボタンの先で確かめてください。
※最新の価格・サイズはリンク先で確認してください。
スケボーのけがとプロテクターの役割
消費者庁によると、スケートボード類の事故の情報は医療機関から11年間で230件寄せられ、そのうち半数近い105件で骨折、92件で頭や顔をけがしていました。約4分の3にあたる173件は、小学生の年代(6〜12歳)の事故です(消費者庁「スケートボード類での事故」)。
消費者庁は、スケボーは「転ぶことを前提に」、遊ぶ前にヘルメットとプロテクターを着けるよう呼びかけています。転んだときにとっさに手をつくと、手首やひじに体重がかかります。プロテクターは、そこに硬いカップを当てて衝撃を広げ、すりむくのも防ぐ道具です。

スケボーのプロテクターの選び方
1. 守る場所:手首・ひじ・ひざの6点セットが基本
スケボー用のプロテクターは、手首(リストガード)・ひじ(エルボーパッド)・ひざ(ニーパッド)を左右でそろえた「6点セット」で売られていることがほとんどです。バラバラに買うより安く、サイズもそろえやすいので、はじめはセットがおすすめです。
後ろに転んでお尻や腰を打つのがこわい大人は、パッド入りのショーツを追加すると安心です。頭は、プロテクターではなくヘルメットで守ります。
この条件なら→ まずは 6点セット(MoonWalker/RANGS)、お尻が気になる大人は Bodyprox を追加
2. サイズ:年齢より「身長と手足の太さ」で選ぶ
プロテクターは、ゆるいと転んだときにずれて、守りたい場所から外れてしまいます。反対にきつすぎると、子供が嫌がって着けなくなります。
- 商品ページのサイズ表で、身長・体重の目安と腕やひざまわりの長さを確かめる
- 迷ったら、ベルト(面ファスナー)で締めて調節できるものを選ぶ
- 小さい子供は、大人が着け方を見てあげる(上下や左右を逆に着けやすい)
この条件なら→ 2〜8歳は MoonWalker 子供用やブリヂストン、6歳以上は RANGS、大人は MoonWalker 大人用やS〜Lの6点セット
3. 安全の目安:衝撃試験やCEマークの記載を見る
プロテクターの中には、衝撃の試験をしたことや、ヨーロッパの安全基準の表示(CEマーク)を商品ページに書いているものがあります。値段だけで選ぶより、こうした記載があるものを選ぶほうが安心です。今回の中では、MoonWalkerが日本の検査機関での衝撃検査、RANGSがCE取得を商品ページに書いています。
この条件なら→ MoonWalker/RANGS
スケボーにおすすめのプロテクター5選
Amazonで買えるプロテクターから、スケボーに使いやすいものを選びました。特徴は商品ページ、「買った人の声」はAmazonのレビューに多い声を、こちらでまとめたものです。
MoonWalker プロテクター 6点セット
こんな人に:迷っている人、子供と大人で同じものをそろえたい人
特徴:手首・ひじ・ひざの6点セットです。商品ページでは、日本の検査機関で衝撃検査をしていること、子供用(対象2〜8歳)と大人用の2サイズがあること、サイズが合わないときの交換対応や2年保証が書かれています。大人用Mの重さは670gです。
良い点:レビューでは「とてもしっかりした作り」「着け外しが楽」「この値段で6点セットはお得」という声が多く見られます。スケートで酷使して、何度も買い替えているというリピーターの声もありました。
気になる点:自転車やスケボーの転倒を想定したものなので、「バイクで速い速度で転んだときには物足りない」という声があります。スピードの出る乗り物には、その乗り物専用のプロテクターを選びましょう。
ラングスジャパン(RANGS) ラングスプロテクター
こんな人に:小学生のスケボーやリップスティックの練習用に
特徴:手・ひじ・ひざを守るプロテクターのセットです。商品ページでは、耐衝撃性のある素材を多層にした作りで、ヨーロッパの安全基準(CE)を取っていると書かれています。目安は6歳以上・身長110cm以上・体重18kg以上で、重さは310gです。
良い点:レビューでは「実際に転んだときにちゃんとガードしてくれた」「目立つ色ですぐ見つけられる」という声が多いです。スケボーとセットで子供や孫にプレゼントしたという声もよく見られます。
気になる点:「付け外しに時間がかかる」「ひざ当ての付け方が子供には難しそう」「年長には少し大きい」という声があります。最初のうちは大人が手伝ってあげましょう。
ブリヂストン キッズプロテクター
こんな人に:幼児から低学年の子供、自転車の練習と兼用したい人
特徴:自転車メーカーのブリヂストンの、手のひら・ひじ・ひざの3か所を守るキッズ用プロテクターです。重さは220gと軽めです。
良い点:レビューでは「値段のわりにしっかりした作り」「前に買った安いものよりゴムがしっかりしている」という声が見られます。ストライダーやローラースケート、一輪車の練習に使ったという声も多いです。
気になる点:「5歳には少し大きい」「面ファスナーの止まる範囲が狭い」「上下の向きが分かりにくい」という声があります。小さめの子は、サイズ表を見てから選んでください。
スケートボード プロテクター 6点セット(S〜L)
こんな人に:大人で手ごろな1セットがほしい人、細身の子供
特徴:リストガード・エルボーパッド・ニーパッドの6点セットで、収納袋が付いています。Sサイズ(身長120cm〜)からLサイズまであり、大人も選べます。商品ページには100日のメーカー保証が書かれています。
良い点:レビューでは「178cm・67kgでLサイズがちょうど良かった」「細めの子に合うものを探していてSがぴったりだった」と、サイズの合い方についての声が多く見られます。
気になる点:「ゴムの締め付けが好きではないらしく、子供が着けたがらない」という声があります。締め付けが苦手な子は、面ファスナーで調節しやすいものを選びましょう。
Bodyprox 保護パッド入りショーツ
こんな人に:後ろに転んでお尻を打つのがこわい大人、スノボと兼用したい人
特徴:お尻と腰まわりに保護パッドが入ったショーツです。ズボンの下にはいて使います。スノーボード・スキー・スケートなどに使えると書かれていて、重さは280gです。
良い点:レビューでは「衝撃吸収が良い」「蒸れも少ない」「3シーズン使っている」という声が見られます。スノボのお尻プロテクターとして買った人が多く、冬はスノボ、夏はスケボーと使い回せます。
気になる点:「お尻がすごく大きく見える」「尾てい骨の部分の守りが弱い」という声があります。スノボでの使い方はスノボのお尻プロテクターの記事でも紹介しています。
スケボーのプロテクターのよくある質問
- 大人もプロテクターは必要ですか?
- 始めたばかりのうちは着けるのがおすすめです。消費者庁のデータでは子供の事故が多いですが、大人も転ぶことに変わりはありません。とくに手首は、転んで手をついたときにけがをしやすい場所です。
- ヘルメットも必要ですか?
- 必要です。消費者庁は、頭や顔のけがも多いとして、ヘルメットとプロテクターの両方を着けるよう呼びかけています。
- スケボー用でなく、自転車用のプロテクターでも使えますか?
- 今回紹介した中にも、自転車・スケボー・インラインスケートなどに兼用できるものが多くあります。手首・ひじ・ひざを守れて、サイズが合っていれば使えます。
- どこで滑ればいいですか?
- スケートボードができる施設(スケートパーク)や、滑ってよい平らで広い場所を選びましょう。車や人通りの多い道路で滑らないこと、禁止されている場所で滑らないことも、消費者庁が呼びかけています。
まとめ:迷ったら「MoonWalker 6点セット」
スケボーのプロテクターは、手首・ひじ・ひざの6点セットから始めるのが基本です。
- 子供にも大人にも、衝撃試験の記載があるMoonWalker
- 小学生の練習用ならRANGS、小さい子ならブリヂストン
- お尻から転ぶのがこわい大人はBodyproxを追加
子供用のスケボー選びはスケートボードのカテゴリの記事もあわせてどうぞ。








