レギュラースタンスとグーフィースタンスの違い|利き足でわかる見分け方5つ

ボードスポーツ始める時、どっちの足を前にしたらいいか悩んだなー
小さい頃からやっている人は悩まないだろうけど・・・
けっこう迷う人多いよね!
スタンスの見分け方を紹介していくよ!
この記事は、スケートボードやサーフィンを始めたいけれど、自分がレギュラーかグーフィーかわからない人向けです。
スタンスの種類と、利き足からスタンスを見分ける5つの方法を紹介します。
この記事の要点
- レギュラースタンス:左足が前・右足が後ろ(多数派)
- グーフィースタンス:右足が前・左足が後ろ(少数派)
- ボードスポーツは利き足が後ろ。右利き足ならレギュラー、左利き足ならグーフィー
- 利き足は「ボールを蹴る足」「後ろから押されて出る足」などで見分けられます
レギュラースタンスとグーフィースタンスとは?

ボードスポーツには、2種類のスタンスがあります。
- レギュラースタンス(左足が前・右足が後ろ)
一般的に多いスタンスなので「レギュラー」と呼ばれています。ボードスポーツは後ろ足でボードをコントロールするので、利き足が右の人はほとんどがレギュラースタンスになります。 - グーフィースタンス(右足が前・左足が後ろ)
レギュラーと逆のスタンスです。グーフィー(goofy)の語源には2つの説があります。1つは「風変わりな」「ちょっと変わった」という意味からきているという説。もう1つは、ディズニーの初期の映画「ハワイアン・ホリデー」で、グーフィーが右足を前にしてサーフィンしていたから、という説です。いずれにしても、少数派のスタンスです。
スタンスでよくある悩み

特に初心者は、自分のスタンスで悩むことが多いようです。
ボードスポーツの経験がなくてわからない
子どものころにスケボーやキックボード、ブレイブボードなどで少しでも遊んだことがあれば、自然とスタンスが決まっていると思います。
でも、そうした経験がないと「そもそも自分のスタンスがわからない」という人が多いです。経験がないので、ピンとこないのも当たり前です。
本当にこのスタンスで正解?と迷う
一度スタンスを決めても、違和感があって「本当にレギュラーでいいのかな?」と迷う人も多くいます。
特に、ショップなどで人にすすめられて決めたなど、自分で納得していないと迷いが出やすいパターンです。
レギュラーかグーフィーか、スタンスの見分け方5つ
自分本来のスタンスを見分ける方法を5つ紹介します。
ボードスポーツでは、利き足が後ろ側になります。
右足が利き足なら「レギュラースタンス」
左足が利き足なら「グーフィースタンス」
ボードは後ろ足の踏み込みでコントロールするのが基本なので、より繊細に動かせる利き足を後ろに置きます。ここから紹介するのは、利き足を見分ける方法です。
1. サッカーボールを蹴る足は?

いちばん一般的なのが、「サッカーボールを蹴る足」で見分ける方法です。
ボールを蹴ろうとしたとき、無意識に蹴りやすいほうの足が出ますよね。それが利き足である可能性が高いです。右足ならレギュラー、左足ならグーフィーです。
ふだんボールを蹴ることがほとんどない人は、蹴りやすい足ではなく、ボールに近いほうの足が無意識に出ることもあります。それは利き足ではないので注意してください。
2. 後ろから押されたときに出る足は?

これもよく知られた方法です。後ろから押されたとき、バランスを取ろうとして出る足が利き足であることが多いです。
周りの人にお願いして、安全な場所で軽く背中を押してもらいましょう。右足が出ればレギュラー、左足ならグーフィーです。
3. 階段をのぼるときに先に出る足は?

階段の前で一度止まって、のぼり始めるとき、どちらの足から出すのが楽でしょうか。
先に出る足が利き足である可能性が高いです。
4. すり足をするときの後ろ足は?

たとえば細い平均台をすり足で渡るとき、どちらの足が前で、どちらが後ろになるでしょうか。
重心を支えやすいように、無意識に利き足を後ろにするはずです。右足が後ろならレギュラー、左足ならグーフィーです。
5. 床をすべってみたときの後ろ足は?
靴下をはいて、フローリングの上をすべってみましょう。
「4. すり足」と同じように、利き足が後ろにくるはずです。そのときのスタンスが、あなた本来のスタンスです。
まとめ:利き足が後ろ。右ならレギュラー、左ならグーフィー
1. サッカーボールを蹴る足が利き足
2. 後ろから押されたときに出る足が利き足
3. 階段をのぼるときに先に出る足が利き足
4. すり足をするときの後ろ足が利き足
5. 床をすべってみたときの後ろ足が利き足
ボードスポーツは利き足が後ろ!
→右足なら「レギュラースタンス」
→左足なら「グーフィースタンス」
いくつか試して結果が分かれたときは、多く当てはまったほうのスタンスから試してみてください。
どんなスケートボードを選ぶかは、スケボーの種類11選で紹介しています。持ち運びやすい小さなボードならペニーも人気です。
スタンスがわかったら、まずは手ごろな完成品のスケートボードで乗ってみるのがおすすめです。







