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スノボのネックウォーマーおすすめ5選|バラクラバとどっち?ゴーグルが曇りにくい選び方

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スノボで首や顔が寒い、リフトの上で風が冷たい、という人に向けた記事です。

ネックウォーマーの形のちがい(筒形・バラクラバ・耳かけ付き)、素材の選び方、ゴーグルを曇らせにくい使い方と、通販で買えるネックウォーマー5つを調べてまとめました。

先に結論:スノボのネックウォーマーは「形」を先に決める

  • 首と口元だけなら筒形:かぶるだけで楽。暑くなったら下げられる
  • 頭・耳までまとめて守るならバラクラバ:ヘルメットの下にかぶれる
  • 迷ったら → おたふく手袋 冬用ネックウォーマー JW-124(安くて、まず失敗しにくい)
  • ヘルメット派 → ROCKBROS バラクラバ(頭・顔・首を1枚で)
  • ウェアのブランドと合わせたい → Burton エンバー フリース
この記事で紹介している商品(5点)を一覧で見る
  1. おたふく手袋 冬用ネックウォーマー JW-124
  2. ROCKBROS バラクラバ 冬用 裏起毛
  3. Andeor ネックウォーマー 厚手 裏起毛 耳かけ付き
  4. バートン エンバー フリース ネックウォーマー
  5. BOOMFLY ネックウォーマー 裏ボア

比較表

今回紹介するネックウォーマーを、ひと目で比べられるようにしました。仕様は商品ページで確認できたものだけです。

← 横にスクロールして比べられます →

商品価格帯の目安形素材重さ買った人の声こんな人に
1いちばんおすすめおたふく JW-124おたふく JW-124Amazonで値段を見る楽天Yahoo!¥¥¥安め筒形(顔まで上げられる)吸湿発熱レーヨン60g安いのに暖かい/薄手の声も迷ったらこれ。はじめての1枚に
2頭までまとめて守るならROCKBROS バラクラバROCKBROS バラクラバAmazonで値段を見る楽天Yahoo!¥¥¥ふつうバラクラバ(頭・顔・首)ポリエステル92%・スパンデックス8%(裏起毛)90g暖かい・息苦しくない/少しきつめヘルメットの下で使いたい人
3ずれにくさ重視ならAndeor 厚手ネックウォーマーAndeor 厚手ネックウォーマーAmazonで値段を見る楽天Yahoo!¥¥¥ふつうフェイスカバー(耳かけ付き)フリース裏起毛60gずれにくい・暖かい/耳かけが切れた声顔までしっかり覆いたい人
4スノボブランドで選ぶならBurton エンバー フリースBurton エンバー フリースAmazonで値段を見る楽天Yahoo!¥¥¥高め筒形ポリエステル100%(DRYRIDE Thermexフリース)120g柔らかい・蒸れにくい(海外の声が中心)ブランドとウェアの色を合わせたい人
5とにかく安く暖かくBOOMFLY 裏ボアBOOMFLY 裏ボアAmazonで値段を見る楽天Yahoo!¥¥¥安め筒形(ひもで調節)ポリエステル(裏ボア)20g調節できて暖かい/静電気が気になる子どもや予備用に

形・素材・重さは商品ページに書かれている内容です。価格帯は、この表の中での比べ方の目安です(2026年11月7日の調査時点)。値段はよく変わるので、今の値段はボタンの先で確かめてください。

※最新の価格・色・サイズはリンク先で確認してください。

スノボのネックウォーマーの選び方

スノボの寒さ対策で、意外と抜けやすいのが首まわりです。ウェアの襟元とヘルメット(またはニット帽)のすき間から風が入り、リフトの上では顔に直接冷たい風が当たります。ネックウォーマーはこのすき間をふさぐ道具です。

選ぶときに見るのは、次の3つです。

ネックウォーマーの3つの形:筒形、バラクラバ、耳かけ付きフェイスカバー

1. 形:筒形・バラクラバ・耳かけ付きのどれにするか

スノボで使われるネックウォーマーは、大きく3つの形に分かれます。

形守れるところ良いところ気になるところ
筒形首・口元(上げれば鼻まで)かぶるだけで楽。上げ下げしやすい頭と耳は別に守る必要がある
バラクラバ(目出し帽)頭・耳・顔・首すき間ができにくい。ヘルメットの下にかぶれる脱ぎ着が少し面倒。暑い日はこもりやすい
耳かけ付きフェイスカバー首・顔耳にかけるのでずり落ちにくい耳かけの部分が痛む・切れることがある

ニット帽で滑る人は、首と口元を守れる筒形がいちばん手軽です。ヘルメットをかぶる人は、ヘルメットと頭のすき間まで埋められるバラクラバが合います。

この条件なら→ ニット帽派は おたふく JW-124/ヘルメット派は ROCKBROS バラクラバ

2. 素材:裏起毛・フリースは暖かい、薄手は蒸れにくい

ネックウォーマーは口元に当たるので、息で湿りやすい道具です。厚手の裏起毛やフリースは暖かい反面、湿気がこもりやすくなります。薄手の素材は、暖かさはそこそこでも乾きやすく、動いて汗をかく日に向いています。

  • 寒い日・リフトに長く乗る日:裏起毛やフリースの厚手
  • 春スキーやパークでよく動く日:薄手で乾きやすいもの

今回の5つでは、おたふく手袋のJW-124が吸湿発熱素材(体から出る水分に反応して発熱する素材)、ROCKBROSとAndeorが裏起毛、Burtonがフリース、BOOMFLYが裏ボアです。

この条件なら→ 寒がりの人は Andeor/ROCKBROS、汗をかく人は おたふく JW-124

3. ゴーグルとの相性:鼻まで上げると曇りやすい

ネックウォーマーを鼻の上まで上げると、吐いた息がゴーグルの中に入って、レンズが曇りやすくなります。口元までにしておくか、息が抜けやすいように少し下げて使うのが基本です。

ゴーグルの曇りが気になる人は、スノボゴーグル初心者の選び方もあわせてどうぞ。ヘルメットと組み合わせる人はスノボヘルメットの選び方で、サイズの測り方を紹介しています。

この条件なら→ 口元の上げ下げがしやすい 筒形(おたふく JW-124/BOOMFLY)

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スノボにおすすめのネックウォーマー5選

Amazonで買えるネックウォーマーから、スノボに使いやすいものを選びました。特徴は商品ページ、「買った人の声」はAmazonのレビューに多い声を、こちらでまとめたものです。

おたふく手袋 冬用ネックウォーマー JW-124

こんな人に:はじめてネックウォーマーを買う人、まず安く試したい人

特徴:作業用の手袋やインナーで知られる、おたふく手袋の秋冬用ネックウォーマーです。商品ページでは、吸湿発熱素材の特殊レーヨンを使い、発熱と防風の2つで保温すると書かれています。重さは60g、サイズはフリーです。

良い点:レビューでは「値段のわりに暖かい」「首元に風が入らないだけで体感がかなり違う」という声が多く見られます。バイクの防寒に使っている人が多く、風を防ぐ力の評価が高めです。

気になる点:「生地が薄い」「顔の部分が少しずつ下がってくる」という声もあります。真冬の山で寒さが心配な人は、もう1枚と重ねるか、厚手のものと使い分けると安心です。

ROCKBROS バラクラバ 冬用 裏起毛

こんな人に:ヘルメットで滑る人、頭・耳・首をまとめて守りたい人

特徴:自転車用品のROCKBROSのバラクラバ(目出し帽)です。素材はポリエステル92%・スパンデックス8%で、裏は起毛。商品ページでは、肩まで覆える長めの作りと、立体裁断で息がこもりにくいことが書かれています。色は全11色です。

良い点:レビューでは「かなり暖かい」「肌ざわりが良い」「呼吸も苦しくない」という声が多いです。「ヘルメットの通気性が良すぎて、これがないと頭や首が寒い」という声もあり、ヘルメットの下に重ねる使い方と相性が良さそうです。

気になる点:「新品のうちは少し締めつけ感がある」「ヘルメットが小さめだと、かぶるときつい」という声があります。ヘルメットのサイズに余裕があるか、先に確かめておきましょう。

Andeor ネックウォーマー 厚手 裏起毛 耳かけ付き

こんな人に:顔までしっかり覆いたい人、ずり落ちるのが嫌な人

特徴:フリースの裏起毛で、耳にかけて使うフェイスカバー型のネックウォーマーです。重さは60g。首から鼻のあたりまでをまとめて覆えます。

良い点:レビューでは「裏起毛がしっかりしていて首元の冷えをほぼ感じない」「動いてもずれない」「耳かけがあって便利」という声が多く見られます。

気になる点:「耳かけの部分がちぎれた」という声があります。長く使うより、1シーズンの消耗品と考えておくと気が楽です。顔に密着する作りなので、ゴーグルの曇りが気になるときは少し下げて使いましょう。

バートン エンバー フリース ネックウォーマー

こんな人に:スノボブランドでそろえたい人、ウェアの色と合わせたい人

特徴:スノーボードブランドBurtonの筒形ネックウォーマーです。商品ページでは、透湿性・速乾性のあるDRYRIDE Thermexフリースと、軽くて丈夫なPolartecフリースを使い、縫い目を柔らかくして摩擦を減らしたと書かれています。素材はポリエステル100%、重さは120gです。

良い点:日本のレビューはまだ少なく、海外のAmazonのレビューが中心ですが、「とても柔らかい」「暖かいのに汗をかきにくい」という声が多く見られます。

気になる点:今回の5つの中では値段が高めです。調査時点では在庫が少なくなっていたので、色を選びたい人は早めにチェックしてください。「写真とロゴが違うものが届いた」という声もありました。

BOOMFLY ネックウォーマー 裏ボア

こんな人に:安く暖かいものがほしい人、子どもや家族の分もそろえたい人

特徴:裏がふわふわのボアになった筒形のネックウォーマーです。重さは20gと軽く、ひもで締めて顔まわりのすき間を調節できます。

良い点:レビューでは「調節できてあったかい」「スキーやスノボでとても暖かい」「安いのにぺらぺらではない」という声が多いです。子ども用に買ったという声も見られます。

気になる点:「つけ外しのときの静電気がすごい」という声があります。「もう少し長いと良い」という声もあるので、首が長めの人は丈を確認してください。

スノボのネックウォーマーのよくある質問

マフラーではダメですか?
おすすめしません。長いマフラーは、転んだときやリフトの乗り降りで端が引っかかるおそれがあります。ほどけてゲレンデで落とすこともあるので、首に沿って留まるネックウォーマーのほうが安心です。
ネックウォーマーとバラクラバ、両方いりますか?
どちらか1つで大丈夫です。ニット帽で滑るならネックウォーマー、ヘルメットで滑るならバラクラバ、と考えると選びやすいです。寒い日用と暖かい日用に、厚さの違うものを2つ持つ人もいます。
ゴーグルが曇ってしまいます
ネックウォーマーを鼻の上まで上げていると、息がゴーグルに入りやすくなります。口元までにして、休憩中にゴーグルをおでこに上げないことも大事です。曇りにくいゴーグルの選び方はスノボゴーグル初心者の記事で紹介しています。
洗濯はできますか?
口元に当たるので、こまめに洗うと気持ちよく使えます。洗い方は商品によって違うので、タグや商品ページの洗濯表示を確認してください。

まとめ:迷ったら「おたふく手袋 JW-124」

スノボのネックウォーマーは、まず形を決めると選びやすくなります。

  • ニット帽派で、手軽に首と口元を守りたいなら筒形
  • ヘルメット派で、頭から首まですき間なく守りたいならバラクラバ
  • ずり落ちが気になるなら耳かけ付き

迷ったら、安くて風をしっかり防げる、おたふく手袋のJW-124から試してみてください。

ほかの防寒の準備はスノボのインナーの選び方やスノボ初心者に必要なものもあわせてどうぞ。

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