サーフィンの防水バッグおすすめ5選|濡れたウェット入れとドライバッグ、2つの使い分け
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サーフィンのあと、濡れたウェットスーツの持ち帰りに困っている人、スマホや着替えを濡らしたくない人に向けた記事です。
サーフィンで使う防水バッグの2つの種類と使い分け、選び方と、通販で買える防水バッグ5つを調べてまとめました。
先に結論:防水バッグは「ウェット入れ」と「ドライバッグ」の2つ
- 濡れたウェットスーツを入れるなら、バケツ型のウェットバッグ:車の中を濡らさない。着替えの足場にもなる
- スマホ・財布・着替えを濡らさないなら、ロールトップのドライバッグ
- 迷ったら → Beach Access ウェットバッグ 50L(冬のウェットも入る。たためる)
- 貴重品用 → ROCK CLOUD ドライバッグ(安くて雨でも中身が濡れない)
この記事で紹介している商品(5点)を一覧で見る
比較表
今回紹介する防水バッグを、ひと目で比べられるようにしました。仕様は商品ページで確認できたものだけです。
← 横にスクロールして比べられます →
| 商品 | 価格帯の目安 | 種類 | 容量 | 重さ | その他 | 買った人の声 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
1いちばんおすすめ Beach Access ウェットバッグ 50LAmazonで値段を見る楽天Yahoo! | ¥¥¥高め | ウェット入れ(バケツ型) | 50L | 700g | 折りたためる。肩掛けできる | セミドライも余裕・着替えに便利 | 迷ったらこれ。冬のウェットも入れたい人に |
2車を汚したくないなら ZAFIELD サーフバケツ 50LAmazonで値段を見る楽天Yahoo! | ¥¥¥高め | ウェット入れ(バケツ型) | 50L | 記載なし | 縫い目のない作り。丸洗いできる | 厚めで頑丈・水漏れなし/少し大きい | 車のトランクを汚したくない人に |
3スマホ・着替え用に ROCK CLOUD ドライバッグAmazonで値段を見る楽天Yahoo! | ¥¥¥安め | ドライバッグ(ロールトップ) | 10L(ほか容量あり) | 270g | 500DのPVC。縫い目もシーリング | 雨でも中身が濡れない/思ったより小さい | 貴重品や着替えを守りたい人に |
4国内メーカーで選ぶなら エレコム ドライバッグ 10LAmazonで値段を見る楽天Yahoo! | ¥¥¥安め | ドライバッグ(ロールトップ) | 10L | 390g | 防塵にも対応 | 防水がしっかり/思ったより小さい | ジム・旅行とも兼用したい人に |
5小分けにするなら Bee Nesting ドライバッグ3点Amazonで値段を見る楽天Yahoo! | ¥¥¥ふつう | ドライバッグ(ロールトップ) | 2L+4L+8L | 90g(3点) | 半透明で中身が見える | 軽い・整理しやすい/生地は薄め | バッグの中を小分けにしたい人に |
種類・容量・重さは商品ページに書かれている内容です。価格帯は、この表の中での比べ方の目安です(2026年11月7日の調査時点)。値段はよく変わるので、今の値段はボタンの先で確かめてください。
※最新の価格・容量・色はリンク先で確認してください。
サーフィンの防水バッグは2種類ある
サーフィンで「防水バッグ」と呼ばれるものには、使い方のちがう2つの種類があります。

| 種類 | 何を守るか | 使う場面 |
|---|---|---|
| ウェットバッグ(バケツ型) | 車の中や荷物を、濡れたウェットから守る | 着替えの足場、ウェット・ブーツの持ち帰り、家での水洗い |
| ドライバッグ(ロールトップ) | 中に入れたスマホ・財布・着替えを水や砂から守る | ビーチでの荷物置き、雨の日の移動 |
どちらか1つなら、まずはウェットバッグがおすすめです。濡れたウェットを車に積む問題は毎回起きますが、貴重品は車に置いておくなど、ほかの方法でも守れるからです。
サーフィンの防水バッグの選び方
1. ウェットバッグは「容量」と「自立するか」
夏のジャージやスプリングなら小さめでも入りますが、冬のセミドライやフルスーツは生地が厚くてかさばります。冬もサーフィンする人は、40〜50Lくらいの大きめを選ぶと、ウェットとブーツ・グローブをまとめて入れられます。
形がしっかりして自立するものは、着替えのときに中に立って足場にしたり、そのまま水を入れてウェットを洗ったりできます。
この条件なら→ Beach Access/ZAFIELD(どちらも50L)
2. ドライバッグは「ロールトップ」と「縫い目の処理」
ドライバッグは、口を3回以上くるくると巻いてからバックルで留める「ロールトップ」が基本です。巻く回数が少ないと、すき間から水が入ります。
縫い目から水がしみないように、縫い目をシーリング(防水処理)しているものを選びましょう。ただし、多くのドライバッグは「水に完全に沈める使い方」は想定していません。海に持って入るのではなく、ビーチで荷物を守る道具と考えてください。
この条件なら→ ROCK CLOUD(縫い目もシーリング)/エレコム
3. 容量の目安:スマホと財布なら2〜5L、着替えなら10L以上
- スマホ・財布・鍵:2〜5L
- タオルと着替えも:10L以上
- 中を小分けにしたい:サイズ違いのセット
ロールトップは口を巻くぶん、表示の容量より実際に入る量は少なくなります。レビューでも「思ったより小さい」という声が多いので、少し大きめを選ぶと安心です。
この条件なら→ 小分けなら Bee Nesting の3点セット
サーフィンにおすすめの防水バッグ5選
Amazonで買える防水バッグから、サーフィンに使いやすいものを選びました。特徴は商品ページ、「買った人の声」はAmazonのレビューに多い声を、こちらでまとめたものです。
Beach Access サーファーズ ウェットバッグ 50L
こんな人に:迷っている人、冬もサーフィンする人
特徴:サーファー向けに作られた、50Lの大容量ウェットバッグです。商品ページでは、冬用のウェットスーツ2着も入る大きさで、自立するのでそのままウェットを洗えること、ショルダーストラップで肩掛けもできることが書かれています。重さは700gで、折りたためます。
良い点:レビューでは「セミドライも余裕で入る」「ウェットを着替えるときに超役立つ」「コンパクトにたためて丈夫」という声が多く見られます。「プラスチックのボックスより持ち運びが格段に楽」という声もありました。
気になる点:値段は今回の中では高めです。大きいので、夏しか入らない人には少し持て余すかもしれません。
ZAFIELD サーフィン バケツ ウェットスーツ バッグ 50L
こんな人に:車のトランクを汚したくない人、頑丈なものがほしい人
特徴:50Lのサーフバケツです。商品ページでは、冬用の5mmフルスーツが2着入る大きさ、縫い目のない構造で水漏れを防ぐこと、砂や泥で汚れても丸洗いできることが書かれています。
良い点:レビューでは「厚めで頑丈、水漏れなし」「想像以上に入る」という声が多く見られます。仕事用の長靴やスニーカーを車に置いておくのに使っている、という声もありました。
気になる点:「少し大きい」という声があります。軽自動車のトランクなどに置く人は、大きさ(約40×40×47cm)を確かめてください。
ROCK CLOUD ドライバッグ 防水バッグ
こんな人に:スマホや財布、着替えを濡らしたくない人
特徴:口を巻いて留めるロールトップのドライバッグです。商品ページでは、厚い500DのPVC素材を使い、縫い目もシーリングして防水していると書かれています。10Lで270g。容量違いもあります。
良い点:レビューでは「どんなに雨が降っても中身はまったく濡れなかった」「柔らかくて使いやすい」という声が多く見られます。
気になる点:「思ったより小さい」「口を巻くと実際にはひと回り小さい容量になる」という声があります。商品ページにも、完全に水に沈めて使わないよう注意が書かれています。
エレコム 防水バッグ ドライバッグ 10L
こんな人に:国内メーカーのものを選びたい人、ジムや旅行とも兼用したい人
特徴:パソコン周辺機器で知られるエレコムの、10Lのドライバッグです。防水に加えて、砂やほこりも防ぐ作りです。重さは390gです。
良い点:レビューでは「防水がしっかりしている」「大雨の対策に大事なものを入れている」という声が見られます。スポーツジム用に使っている人も多いです。
気になる点:「思ったよりも小さかった」という声があります。着替えまで入れたい人は、大きめの容量を選んでください。
Bee Nesting 超軽量ドライバッグ 3点セット
こんな人に:バッグの中を小分けにしたい人、軽さを重視する人
特徴:2L・4L・8Lの3つがセットになったドライバッグです。商品ページでは、シリコン加工のリップストップナイロン製で、半透明なので中身が見えることが書かれています。3つ合わせて90gと、とても軽いです。
良い点:レビューでは「軽くていい」「プールの道具を入れるのにリピートした」「大きなバッグの中の整理に便利」という声が多く見られます。
気になる点:「生地が薄いので、とがったものを入れるのは心配」「しっかり閉じないと空気が入る」という声があります。重いものより、小物の整理に向いています。
サーフィンの防水バッグのよくある質問
- ドライバッグに入れたスマホを海に持って入れますか?
- おすすめしません。多くのドライバッグは、雨や水しぶきを防ぐためのもので、水に沈めて使うことは想定していません。海に持って入るなら、水中での使用をうたったスマホ用の防水ケースを選んでください。
- ウェットバッグがないときはどうしていますか?
- 大きめのゴミ袋やプラスチックの衣装ケースで代わりにする人もいます。ただ、袋は破れやすく、ケースはかさばるので、毎週海に行く人は専用のバッグがあると楽です。
- ウェットを入れたままにしても大丈夫ですか?
- 入れっぱなしにすると、臭いやカビの原因になります。家に帰ったら出して、真水で洗って陰干ししましょう。洗い方はウェットスーツシャンプーの記事、乾かし方はウェットスーツの乾かし方の記事で紹介しています。
まとめ:迷ったら「Beach Access ウェットバッグ 50L」
サーフィンの防水バッグは、何を守りたいかで選びます。
- 濡れたウェットから車を守るならバケツ型のウェットバッグ(Beach Access/ZAFIELD)
- スマホや着替えを守るならドライバッグ(ROCK CLOUD/エレコム)
- 小物を小分けにするならBee Nesting
車にサーフボードを積む方法は軽自動車にサーフボードを積む方法でまとめています。








