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ラッシュガードおすすめブランド6選!サーフィンで使うならこれ!

Hako

サーフィンしてたらスレて痛い!
乳首が取れそう (涙)

クジラちゃん

大丈夫?
ちゃんとラッシュガード着た方がいいよ!
スレや日焼けも防げるよ!

ギラギラ照りつける真夏の日差し、
こんな日は、サーフパンツ1枚で海に飛び込みたいですよね。

でも気を付けないといけないのは『スレ』や、『日焼け』です。

真夏に日焼けしやすいのは当然ですが、
サーフィンは肌がスレやすく、一度スレてしまうと痛みでサーフィンに集中出来ない程になります。

この様に肌にとって過酷な環境の真夏のサーフィンでは、対策が絶対に必要です。

そこで、おすすめなのが『ラッシュガード』です。


この記事では、そんなラッシュガードの役割や選ぶ際のポイント
そして、おすすめのブランドを紹介します。

ラッシュガードの役割

まずは、ラッシュガードの役割を紹介していきます。

スレから肌を守る

サーフィンでは、パドリングの動作をよく行いますがその際に、
ボードと接するヘソ周りや、胸(特に男性は乳首!)が最もスレやすいです。


一度スレてしまうと、
時間と共にどんどん悪化していき、海水が傷口に染みてヒリヒリと痛みも増していきます。

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痛すぎて
乳首無くなったかと思った(涙)
サーフィンに集中出来ないし最悪・・・。

せっかく、いい波の時に『乳首が痛すぎてサーフィン出来ない』なんて冗談じゃないですよね・・・。

原因は、ボードに塗られているワックスです。
粘着性があってボコボコしているので、非常にスレやすくなります。


そんな事にならない為にも、ラッシュガードの着用をおすすめします。
直接的に肌にワックスが触れなくなるので、肌へのストレスをかなり軽減してくれます。

特に、タイトなラッシュガードはスレに対しては、かなり効果的ですよ。

日焼けから身を守る

日焼けから身を守る効果もラッシュガードにはあります。

当然ですが、ラッシュガードの生地自体が直射日光を遮ってくれます。

波待ちで上半身が水面に出ていますので、肩や背中などが非常に日焼けしやすいですよね。

裸で入る場合には、日焼け止めを塗らないと、すぐに肌がボロボロになりますが、ラッシュガードを着れはその手間は無くなりますよ。

更に、UVカット機能を持つ生地で作られたものもありますので、
日焼けしたくない人には絶対におすすめです。

参考ですが、おすすめの日焼け止めを下記の記事で紹介しています。

絶対焼けない!日焼け止めランキング!サーフィンや海水浴でおすすめ日焼け止め!海をエンジョイする上で、絶対に欠かせない日焼け止め! 海では、直射日光にさらされ続けますし、海水や汗で普段より日焼け止めが落ちやすい環境...

怪我から身を守る

サーフィンで注意する必要があるのは、スレや日焼け以上に『怪我』ですよね。

皆さんも一度は、自分のボートと一緒に波に巻かれたり、他の人と接触した事がると思います。

一番怖いのは『フィン』です。
鋭利なフィンは、当たり方によっては人の肌を簡単に切り裂いてしまいます。


危なかった人

波に巻かれたと思ったら、ウェットスーツがザックリ切れてた・・・
生身だったらどうなっていた事か・・・。汗

ウェットスーツほどではありませんが、ラッシュガードは防刃性(切れにくさ)が高く、フィンが当たっても切れる事が少ないので、打撲で済む可能性が高いです。

裸で心配な場合は、ラッシュガードの着用をおすすめします。

カラダを隠せる & オシャレ

ラッシュガード利点は機能面だけではなく、見た目にもあります。

太っている人や、露出を控えたい人には、ゆったり目のラッシュガードでボディラインを隠すことが出来ます。

オシャレに着こなしたい人は、タイトならスポーティな雰囲気に出来ますし、Tシャツ風のタウンユースな雰囲気も人気です。

パンツは柄物が多いので、上のラッシュガードはシンプルなものがおすすめです。
柄ものに、柄を合わせるのはファッション上級者以外NGですよ!

注意:寒さからは身を守れない

勘違いしやすいのですが、ラッシュガードは寒さ対策になりません!

濡れていない内は、保温効果が有りますが・・・
濡れてしまうと、常に肌に冷たい服がまとわり付き体温を奪います。

ラッシュガードでも濡れてしまうと、常に海水に浸かっているような状態。
夏は外気温の方が高いので、肌の方が暖かく感じますよ。

但し、風の強い日はラッシュガードを着ている方がマシに感じる日もあります。

おすすめブランド

それでは、
そんなラッシュガードのおすすめ商品を紹介していきます。

Hurley (ハーレー)

機能性とデザインを兼ね備えるサーフグッズを、多数販売している巨大サーフブランドのHURLEYです。

2002年ナイキとの資本提携により、他スポーツでの実証されているナイキの高いテクノロジーを活用出来るようになり、
一気にトップサーフブランドとしての地位を確立しました。

ナイキ同様にシンプルでスタイリッシュなデザインが中心です。

おすすめは、下のTシャツタイプです。

吸汗・速乾機能のある素材を使用し、濡れても常にサラサラとドライな肌触りをキープしてくれます。

UPF50+で、紫外線対策も万全です。

機能性を重視するならタイトタイプのこちらです。

胸のロゴと「ハーレー」定番の腕の2ストライプ(2本ライン)が、全体を引き締めるアクセントになっていておしゃれ。

さらに、速乾性・伸縮性・UVカットなど、高い性能を持つので、ガチでサーフィンしたい人は、これをおすすめします。

Billabong(ビラボン)

オーストリアのゴールドコーストで1973年にサーフパンツメーカーとして生まれたのがビラボンです。

ファッションメーカーとして、若者からの指示が高いのに加え、
世界中のボードライダー達のスポンサーとしても、サーフィン業界を支える存在です。

ビラボンのラッシュガードもデザイン性が高く非常におしゃれ。
さらに吸汗速乾性のファブリックを採用して、機能面でもスキが無い商品です。

ロングタイプは、少しゆったり目でファッショナブルなものが多いです。

ピチピチのラッシュガードに、抵抗がある人にはおすすめです。

クイックシルバー(Quiksilver)

クイックシルバーの原点は、サーフパンツ作りから創りから始まりました。

サーフィンに対する知識と哲学を基に、デザインとパフォーマンスを兼ね備えた数々のボードショーツを生産。

更には、スノー、スケート、ファッションなど幅広い分野でユーザーから受け入れられ、一大サーフブランドに成長しています。

そんなクイックシルバーのラッシュガードも、
非常にデザイン性が高く、人気のデザインはすぐに売り切れてしまいます。

ロングは少しゆったり目のものが多く、
脇腹にイラストを大きくデザインされており、他メーカーとは違ったでデザインが特徴です。

長袖わきがグレーでおしゃれ

VOLCOM(ボルコム)

VOLCOM(ボルコム)は、1991年にアメリカ西海岸で誕生した横乗り系スポーツのアパレルブランドです。

国内での人気も高く、横乗り系スポーツをしない人でも多くの人が愛用しています。

アパレル中心のブランドだけあって、
ラッシュガードもデザイン性に優れる上に、ストレッチ性が高く動きやすいものが多くあります。

パタゴニア(Patagonia)

登山用品を多く手掛ける有名アウトドアブランドです。

過酷な状況を耐え抜く、アウトドア製品の技術を応用し、高品質なサーフギアも次々に販売しています。

主張しすぎないクールなものが多く、サーフパンツとの相性は抜群です。

O’NEILL(オニール)

こちらもサーフブランドの老舗であるO’NEILLオニールです。

創業者のジャック・オニールは、
「I just wanted to surf longer 私はただ、より長くサーフしたかった」
という想いのもとに、60年以上前に世界で初めてウェットスーツを開発した事はあまりにも有名です。

そんなオニールが提案するラッシュガードは、今風のデザインが多く、水陸両用で普段着としても十分使えます。

下の商品は、フォロデザインが大人の雰囲気でかっこいいUV Tシャツですね。

ロングは、ウェットスーツのパイオニアらしく、機能性に優れたサーフィン優先のものが多い印象です。

迷ったらオニールを選べば、外れはないですよ。

以上、おすすめラッシュガードでした。

是非、ラッシュガードを着て真夏の海を楽しみましょう。

また、サーフパンツも下の記事で紹介していますので参考にして下さい。

サーフパンツおすすめ6選!2020年サーフィンならこのモデル!伸縮性抜群スレないサーフショーツ Hako おマタが痛い!!(涙)適当に買った海パンでサーフィンしてたら、マタや、内モモがスレて真っ赤になっちゃった・・・ クジ...

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