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車でのサーフトリップに役立つアイテム10選!これを持ってロードトリップを快適に!!

コロナの感染拡大が広がる今日この頃、
飛行機や船を利用する長距離のトリップは控えたいところですよね。

そこで今年は気持ちを切り替えて、車でのロードリップなんてどうでしょうか?
車なら社会的な距離を置くことは比較的簡単ですよね!

そこで今回は、ロードトリップを快適にしてくれる10個の便利グッズを紹介していきます!

Jackery ポータブル電源

最初に紹介するのが〔Jackery ジャクリ〕のポータブル電源です。

今の時代に欠かせないモバイル機器や、電化製品の電源として非常に重宝します。

車のバッテリーもありますが、使い過ぎればバッテリー上がりますし、海に来てアイドリングしっぱなしなんて無粋の極みですよね。

サーフトリップだけではなく、キャンプやバーベキュー、災害用としての幅広く活躍出来る便利グッズです!

〔充電満タンからの使用量目安〕

  • 液晶ライト(5W) → 約130時間分
  • ノートパソコン(50W) → 約12-15回満充電分
  • ポータブル冷蔵庫 (40W) → 16-18時間分

Yakima SupDawg

次に紹介するのは〔YAKIMA ヤキマ〕のサーフボードラックです。

荷物が多くなりがちなサーフトリップでは、最もかさばるサーフボードをラックに積むのがおすすめです。
なにより見た目的にもサーフトリップって感じで気分も盛り上がりますね!!

YAKIMAのサーフラックは、パドルボードからショートボードまでワンタッチで取り付けが可能な上、ロックが可能でセキュリティ面でも安全です!

ヘリノックス ビーチチェア

サーフトリップと言えば、くつろげるチェア無いと始まりませんよね。

中でも〔Helinox ヘリノックス〕のビーチチェアは、強めに張られた生地と、長い背もたれが最高の座り心地を提供してくれます。

さらに、ビーチに埋まりにくい足や、ドリンクホルダー、収納性など
どれをとっても欠点が無いアイテムです。

また、別売りのパーソナルシェードを使えば日影を作る事も可能です!

他にもおすすめのビーチチェアを下記でまとめています。

ビーチチェアおすすめ10選!水着OK!海水浴・アウトドア・釣り・サーフィンで活躍!ビーチで過ごす為の必須アイテムと言えば、『ビーチチェア』ですよね。 海水浴はもちろん、マリンスポーツ・アウトドア・花火大会などでも大活躍...

Rockpals 車載用冷蔵庫

こちらは、Rockpals 車載用冷蔵庫です。

サーフトリップでも車内泊をする場合は車載用冷蔵庫があるとより快適になります。

ドリンクを冷やすだけではなく、食材の保管も出来るので、海上がりに海鮮や肉を使ったバーベキューや料理なんかも楽しむ事が出来ます!

本格的にロードトリップを楽しみたい方におすすめです!

Laser beak ポータブルシャワー

こちらは、Laser beak ポータブルシャワーです。

サーフトリップでは水が非常に貴重になってきます。
何ラウンドも入るサーフィンの着替えや、バーベキューなどの料理、後片付けなど数十リットルなんてすぐになくなってしまいますよね。

そんな時にこのポータブルシャワーがあれば非常に便利。
特にサーフィン後の着替えでは、驚くほど節水になりますし、しっかりと全身を洗う事が出来ます。

普段のサーフィンでも1つあると、着替えが凄く楽になりますのでおすすめです。

下の記事で詳しくレビューしています。

ポータブルシャワー水圧比較アイキャッチ
【有料級!】ポータブルシャワーおすすめ12選!比較レビュー!水圧強さ・充電の持ち時間・温水対応など人気上位ポータブルシャワー紹介&実際に購入し水圧・水量・連続使用時間などをガチンコで比較した結果をまとめています!購入する上で絶対に参考になりますので是非ご覧ください。...

JETBOIL バーナー

サーフィン終わりに海を見ながら飲むコーヒーは至福のひと時ですよね。

そんなシーンにお勧めなのが、上のジェットボイルです。

熱伝導効率が非常に良いのが特徴で、500mlの水をわずか2分30秒で沸騰させることが出来ます。

また、専用のカップを外せば社外品の鍋なども置くことが出来るので、汎用性も高くおすすめの商品です。

Snow Peak コーヒードリッパー

トリップ先でコーヒーを飲むなら、本格的にドリッパーを使って煎れてみてはいかがでしょうか。

スノーピークのコーヒードリッパーは、100%ステンレス製で完全に折りたたむ事が出来ますのでシーンを選ばずに活躍してくれます。

そして何よりも、雰囲気がカッコいいですよね!!

MALO’O ウェットスーツハンガー

サーフトリップでは、1日に2~3ラウンドこなすのは当たり前ですよね。

その為、タオルやウェットスーツを乾かす時間も限られてきますが、MALO’O ウェットスーツハンガーを使えば効率的に乾かすことが可能です。

サイドミラーや窓に吸盤で着ける事で、即席のハンガーラックの完成です。

これで、冷たいウェットスーツを着る苦痛が和らぎますね。

予備のリーシュコード

忘れがちなのが予備のリーシュコード。

ロードトリップのメリットは、波を求めて自由に移動出来るという事です。
なので、波のサイズが大きいポイントを選ぶ事が多いはず。

だからこそ切れやすいのがリーシュコードですよね!

近くにサーフショップがあればいいですが、無ければ折角のトリップも台無しになってしまいます・・・。

予備のリーシュコードは必ず1本常備しておきましょう。

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リペアキット ソーラーレジン

予備のリーシュコードと同じ理由ですが、サーフボードがクラッシュした時の備えとしてのリペアキットを用意しておきたいです。

特にサーフボードの予備が無い方はマストですね。

リペアキットといってもソーラーレジンタイプなら、この1本で応急処置は十分です。
破損個所に日陰でレジンを塗り整えてから、直射日光に当てるとすぐに硬化してくれます。

 

以上、車でのサーフトリップに役立つアイテム10選!でした。

自分のスタイルにあった便利道具を用意して、より良いサーフトリップを楽しみましょう!

 

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