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絶対焼けない日焼け止めランキング!海水浴やサーフィンでおすすめ強力日焼け止め!

海をエンジョイする上で、絶対に欠かせない日焼け止め!

海では、直射日光にさらされ続けますし、海水や汗で普段より日焼け止めが落ちやすい環境、特にサーフィンなどハードなマリンスポーツはなおさらですよね。

ですので今回は、
紫外線高カット率
& 高耐久性(ウォータープルーフ)の日焼け止めを前提に紹介していきます!

また、クリーム・スティック・リップなどのタイプ別にも紹介します。
是非、見て行って下さい。

クジラちゃん

私も知りたーい♪
教えて、教えて♪

Hako

(もう真っ黒じゃん!
とは言えない・・・)

この記事を読んで分かる事
  • 海の紫外線が強い理由
  • 日焼け止めの選び方
  • 日焼け止めレベルSPF・PAの意味
  • クリーム・スティック・リップタイプ別の特徴
  • タイプ別おすすめ日焼け止ランキング

この記事は10分程度で読む事が出来ます。

海の紫外線が強い理由

海では普段より紫外線を強く感じませんか?

この理由は“照り返し”です。

太陽から降り注ぐ紫外線が、白い砂浜に反射し照り返しが起こります。
上は太陽からの直射日光 & 下は照り返しで普段より多く紫外線を浴びる事になります。

これは、海上でも同じように照り返しが発生します。
特にサーファーは、波待ちしながら長い時間 海上にいますので、かなりの紫外線を浴びます。

また、海では露出も普段より増えますし、遮るものも少ないので、
より一層紫外線を強く感じますね。

日焼け止めの選び方

日焼け止めを選ぶ際に抑えておきたいのは、
SPF・PAの意味と、クリームやスティックなどのタイプ別の特徴です。

まずは、SPF・PAの意味の意味から詳しく説明していきます。

SPF・PAの意味と選び方

「UVA」

地球に降り注ぐ紫外線の9割はこの「UVA」と呼ばれる紫外線です。
波長が長く、浸透性が高いので家や車の中などに居ても浴びており「生活紫外線」とも呼ばれます。

肌を焼くような紫外線ではなく、肌の色を黒くするメラニンを発生させる性質があります。
浴び続けると将来的にシワの原因となります。

この「UVA」を、カットする強さを表したのが、「PA」になります。

PAの横に表示される「+」の多い方が、カット効果が高くなっており、4つ「++++」が最高です。 

「UVB」

UVBは波長が短く、強いエネルギーを持つ紫外線。
肌がジリジリト焼けるような感覚は、主にUVBの仕業になります。

短期間さらされていただけでも、サンドバーンと呼ばれる火傷状態になり、
さらに時間が経過すると、水膨れや皮がボロボロになるといった症状を引き起こします。

たくさんこのUVBを浴びる事で、シミやそばかす・色素沈着の原因にもなります。

この「UVB」を、カットする強さを表したのが、「SPF」になります。

SPFの横に表示される「10」などの数字が大きくなるにつれ、カット効果が高くなっており「50」が国内では最高です。

ちなみに「50+」という表現の商品もあります。
これは、50以上という意味になり具体的な数値は公開されていません。
体感的には「50」とほぼ同等のカットレベルです。

基本的に海では紫外線が強いので、最高の「SPF50」がおすすめです。
但し、SPFの数値が上がる程、肌への負担が大きくなりますので、敏感肌の方は少しSPF値を抑えた方がいいでしょう。

とにかく、日焼けしたくないという方は、PA・SPF共に最高値を選べばOKです。
サンドバーンを防げれば、多少黒くなってもいい方はPAを若干下げる事をおすすめします。

ちなみにサンオイルも日焼け止めの一種で、UVBをカットしサンドバーンを防ぎますが、UVAはカットしないので黒くなるという仕組みです。

綺麗に黒く焼きたい方は、サンオイルがおすすめです。

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日焼け止めタイプ別の選び方

日焼け止めには、クリーム・スティック・リップのタイプが存在しています。
それぞれどんな特徴があるのでしょうか?

クリームタイプ

昔から一般的に使われてきた液体タイプ。

伸びが良く、顔や体いたる所に使える万能型のタイプですね。
広範囲をカバーしたい場合はクリームタイプ一択です。

他のタイプと比べて、粘度が低く厚塗りが難しいので、ピンポイントで日焼けを防ぎたい場合には不向きです。

スティックタイプ

最近多く発売されているのが、このスティックタイプ
粘度が高いので特にケアしたい、肩・鼻先・おでこ・頬・耳に厚塗りが可能です。
手を汚さずに塗る事が出来るのもうれしいところです。

但し、広い範囲をまんべんなく塗るのには、適さないデメリットがあります。

リップタイプ

名前のとおり、唇に塗る日焼け止めです。
意外とケアを忘れがちな唇は、専用の日焼け止めで対応しましょう。

基本的には、どのタイプもカバーできる範囲が違うので、タイプ毎に1つずつ持っておくと便利です。

日焼け止めおすすめ商品

それでは、タイプ別のおすすめ日焼け止めを紹介します。
紫外線が強い海なので、高いSPF値で水に強いウォータープルーフの商品のみを厳選して紹介します。

クリームタイプ

6位:SAFE SEA クラゲ予防ローション アドバンス

メーカーニダリア社
タイプクリーム
SPF50
PA4[++++]

SAFE SEA、クラゲに触れても刺されにくくなる特殊な日焼け止めです。

SPF30でPA++と日焼け効果は、他と比べて高くはありませんが、クラゲが出没するシーズンに大活躍します。

当然水に強いウォータープルーフ仕様になっているので、持続力も期待できます。

ちなみに、クラゲに刺された場合の対処法はコチラで紹介しています。

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5位:サーファーズ ダイアン ノンケミカル サンカット

メーカーSURFER’S Diane
タイプクリーム
SPF50+
PA4[++++]

サーファーズダイアンの日焼け止めです。

さらっとした使い心地で、白くなりにくく自然な仕上がりが特徴。

無着色・無香料・無鉱物油・ノンパラベンなど不要な科学物質を排除し、ローズマリー葉エキス等の保湿エキスを配合した、肌に優しい日焼け止めです。

最高レベルのカット率、汗・水に強い スーパーウォータープルーフと機能面でもスキがない製品です。

4位:ANESSA パーフェクトUV

メーカーANESSA
タイプクリーム
SPF50+
PA4[++++]

言わずと知れたANESSA パーフェクトUVです。

高いカット率、高耐久性、使用感どれをとっても、文句なしの仕上がりです。
乳液・化粧下地としても使える為、特に女性にはうれしい日焼け止めです。

海水浴やサーフィンでも全く問題なく使用できます。

3位:ビオレ UVアスリズム

メーカーBiore
タイプクリーム
SPF50+
PA4[++++]

こちらも化粧品でお馴染みのビオレの『UVアスリズム』です。

その名のとおり、アスリートをターゲットにているだけあって汗や水に強い抜群の耐久性があり、日焼け止めが落ちやすいサーフィンでも安心して使用出来ます。

さらに、しっとりと保湿してくれる上にすぐに乾いてベタつきがありませんので、普段使いにも重宝する日焼け止めです。

2位:NULL 日焼け止め

メーカーNULL
タイプクリーム
SPF50+
PA4[++++]

NULLの日焼け止めはジェルのような使い心地で、非常に良く伸び、厚く塗っても全く白くなりません。

さらに独自の技術“三相乳化法”で従来の日焼け止めより、水に非常に強い性質がありますので、海水浴やマリンスポーツも安心して長時間でも楽しめます。

保湿成分がふんだんに含まれていますので、日焼けから起こる乾燥も事前に予防します。

海から普段使いまで問題無しの、おすすめ日焼け止めです。

ちなみに、公式HPで購入すると少しお買い得ですよ。



ユーザーレビュー

サーフィンしていて、これ以上焼きたくないので購入してみました。
メッチャ伸びが良く白くならなくてビックリしました。

日焼けも長い時間防いでくれました。

1位:BRISA MARINA アスリートプロEX

メーカーBRISA MARINA
タイプクリーム
SPF50
PA4[++++]

BRISA MARINA アスリート仕様の日焼け止めです。

「SPF50」、「PA++++」で最高レベルの紫外線カットなのはもちろん、非常に落ちにくいスーパーウォータープルーフになっています。

ドーラン(歌舞伎役者の化粧)のような分厚く濃いクリームで、日焼け止めの中でも耐久性はNo1の商品です。

白とブラウンがありますが、クリームが濃く塗った箇所が目立つので、
海水浴などのレジャーよりは、サーフィンなどのハードなマリンスポーツで長時間直射日光に当たる方におすすめです。

炎症を抑えるアロエベラエキスや、保湿効果の高いプラセンタなど10種類を超える植物由来エキス配合し、肌ケアも同時に出来るのが特徴です。

ユーザーレビュー

サーフィン用で、今までいろいろ使ってきたけど、これが一番日焼けしません!
波を何度も受けるサーフィンでは持ちが全然違う。
使ってみれば違いが分かります!!

あと、全然目にしみないのがうれしい

スティックタイプ

3位:ココサンシャイン45

メーカーメディワン
タイプスティック
SPF45
PA2[++]

古くからサーファーに愛される、ココサンシャインの日焼け止めスティックです。

防腐剤を使っていないので、肌の弱い方にはおすすめ。

高い耐久性で長時間のマリンスポーツでも活躍出来ます。

2位:Vertra FaceStick

メーカーVertra
タイプスティック
SPF50+
PA4[++++]

バートラのスティックタイプ日焼け止めです。

SPF50、PA++++と最高の紫外線カット率を誇りつつ、
サンゴ礁にとって有害な、オキシベンゾンとオクチノキサートを含まない”REEF SAFE”商品で環境にやさしい日焼け止めです。

海を愛する人なら、このスティックタイプ一択です。

1位:BRISA MARINA UVスティック EX

メーカーBRISA MARINA
タイプスティック
SPF50+
PA4[++++]

プロサーファーも愛用するBRISA MARINAの日焼け止めスティック。

クリームタイプと同様に非常に高い耐久性を持っており、ピンポイントで日焼けを防げるスティックタイプと相性抜群!

MADEI NJ APANで品質面も安心して使えるのもうれしいです。

ユーザーレビュー

塗った箇所が全く焼けません♪
海でスポーツするときは、絶対
使ってます。
フェイスペイントみたいにカッコよくぬるとおしゃれです♪

リップタイプ

2位:Vertra Lip Balm

メーカーvertra
タイプリップ
SPF30
PA3[+++]

こちらはバートラの日焼け止めリップクリーム

忘れがちな唇を紫外線から守ってくれる嬉しい商品です。
夏だけでは無く、年間をとおして普段使いでも使えるアイテムです。

1位:BRISA MARINA UVリップ

メーカーBRISA MARINA
タイプリップ
SPF32
PA3[+++]

BRISA MARINAのリップタイプ日焼け止め。
「SPF32」、「 PA+++」とリップタイプの中では、No1のカット率を誇ります。

クリームやスティックタイプ同様に、耐久性が高く女性プロサーファーも多く愛用しています。

MADE IN JAPANでデリケートな唇でも安心して使えます。

ユーザーレビュー

海水浴で唇ボロボロになった苦い経験があるので買ってみました。
全く焼けずにむしろプルプル”キープでした。
使ってみればわかりますよ。

以上、おすすめ日焼け止めでした。

また、
キープ力の強い日焼け止めと同時に、こちらのクリアシートもおすすめです。
さっと一拭きで日焼け止めを落すことが出来ますし、保湿も同時に出来ます!!

以上、おすすめ日焼け止め紹介でした。

しっかりと日焼けを予防して、夏の海をエンジョイしましょう!!

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