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ポイントガイド

オアフ島ウェストサイドのサーフポイント5選|マカハ・トラックスなどのレベルと波質

オアフ島のウェストサイドでサーフィンしたい人に向けた記事です。

トラックス、マイリポイント、ポカイベイ、マカハ、ヨコハマの5ポイントについて、レベル・波質・シーズン・注意点を地図つきでまとめました。

この記事の要点

  • 初心者でも入りやすい → トラックス(ソフトな波で岸から近い)、ポカイベイ(普段はかなりメローでロング向き)
  • リーフに注意しつつ楽しめる → マイリポイント(長いレフト)、マカハ(1〜30フィートまで対応。1年中できる)
  • エキスパートのみ → ヨコハマ(浅いリーフで急に掘れる。避けたほうが無難)
  • シーズンはポイントで違います。トラックス12月〜3月、マイリ・ヨコハマ6月〜10月、ポカイベイ1月〜10月、マカハ10月〜5月
  • エリア全体でローカル色が濃く、車上荒らしにも注意

※ポイントの情報は記事を書いた当時のものです。駐車場・シャワーの有無や施設の利用方法なども変わることがあるので、現地の最新情報もあわせて確認してください。

ウェストサイドのサーフポイントの特徴

オアフ島ウェストサイド周辺の地図

ウェストサイドは、冬の西うねりがメインのエリアです。
トレードウィンド(北東)がオフショアになるのでコンディションが整うことが多く、天候も安定していて気持ちよくサーフィンできます。

ポイントが少なく、先住ハワイアンが多く住んでいるので、基本的にローカル色はかなり濃いです。
ローカルに配慮した行動を心がけましょう。

また、全体的に治安がよくないので、車上荒らしのリスクがあります。
基本的なことですが、車には高価なものを置かない・窓から見える所に物を置かないようにしましょう。

Tracks(トラックス):ソフトな波で入りやすい

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シーズン 12月~3月 レベル 初心者~
ボトム シャローリーフ ブレイク 両方向
うねり方向 南西 ボード ロング、ショート
オフショア 東 パーキング あり(無料)
ベストタイド ミッドタイド シャワー あり

発電所の近くのポイントが「トラックス」です。
比較的ソフトな波で、ピークが3つあり、どこでもサーフィンできます。
ブレイクが岸から近く、エントリーも比較的簡単なので、ローカルの子どもたちが多いポイントです。

発電所から海沿いの道を少し北へ進むと、海側に駐車場が見えます。
↓駐車場の入り口です。

Maili Point(マイリポイント):長いレフト。リーフに注意

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シーズン 6月~10月 レベル 初心者~
ボトム シャローリーフ ブレイク 両方向
うねり方向 南~南西 ボード ロング、ショート
オフショア 北東 パーキング あり(無料)
ベストタイド ミッドタイド シャワー あり

マイリ岬の沖でブレイクするポイントです。
インサイド・アウトサイドともに鋭いリーフが広がっているので、注意して楽しみましょう。

主にレフトがよく、条件が整えばかなり長いロングライドが楽しめます。

↓海側にパーキングがあるので、ここを利用しましょう。
当時はホームレスが多かったので、車上荒らしに注意してください。

Poka Bay(ポカイベイ):普段はメローでロングボード向き

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シーズン 1月~10月 レベル 初心者~
ボトム シャローリーフ ブレイク レギュラー
うねり方向 西 ボード ロング、ショート
オフショア 北東 パーキング あり(無料)
ベストタイド ミッドタイド シャワー あり

ポカイ・ベイ湾の、軍の保養施設の前のビーチにあるポイントが「ポカイベイ」です。
マカハが大きすぎる時に、半分ほどのサイズで楽しめます。

普段はかなりメローで、ロングボードにおすすめのポイントです。

駐車場が軍の保養施設内にあるので、セキュリティがとても高い場所です。
その意味では、オアフでいちばん安心してサーフィンできるポイントです。

↓当時は、軍の保養施設の入り口の受付でいったん止まり、サーフィンしたいことを伝える流れでした。
この時に写真付きのIDを求められるので、国際免許などを用意しておくとスムーズです。

Makaha(マカハ):ハワイを代表するポイント。1年中できる

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シーズン 10月~5月 レベル 初心者~
ボトム リーフ ブレイク 両方向
うねり方向 北西~南西 ボード ロング、ショート
オフショア 北東 パーキング あり(無料)
ベストタイド ミッドタイド シャワー あり

ハワイを代表するポイントの1つが「マカハ」です。
長年地元の人が大事にしてきたポイントで、ローカル色がかなり強いので注意が必要です。

1〜30フィートまで、幅広いサイズに対応するポイントです。
冬の北寄り、夏の南寄りのうねりのどちらも拾うので、1年中サーフィンを楽しめます。

インサイドでは強いバックウォッシュが発生するので注意しましょう。
アウトの波もバックウォッシュの影響でクセがあるので、入る前にチェックしておきましょう。

↓駐車場は、ビーチ沿いのスペースか、山側のパークに止めましょう。

Yokohama(ヨコハマ):急に掘れる危険な波。エキスパート向け

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シーズン 6月~10月 レベル エキスパート
ボトム シャローリーフ ブレイク グーフィー
うねり方向 南~南西 ボード ロング、ショート
オフショア 北東 パーキング あり(無料)
ベストタイド ミッドタイド シャワー あり

ウェストサイドでいちばん北にあるのが「ヨコハマ」です。
浅いリーフに当たって、画像のように急激に掘れ上がる波はとても危険ですが、そのスリルを求めて多くのエキスパートが挑戦しています。

ライフガードやエキスパートでさえけがが多いポイントなので、ここは避けたほうが無難です。

↓このゲートがヨコハマの目印です。
この先の山側に駐車スペースがある場所がポイントです。

ウェストサイドで迷ったら、入りやすいトラックスか、普段はメローなポカイベイから。どこでもローカルへの配慮と車上荒らし対策を忘れずに。

その他ポイントガイド(オアフ島のほかのエリア)

オアフ島のほかのエリアのポイントは、こちらにまとめています。

関連記事ハワイ・オアフ島のサーフポイント48選|エリア別マップとレベル・シーズン

〈サウスショア〉
ダイアモンドヘッド周辺のポイント
ワイキキ周辺のポイント
アラモアナ周辺のポイント

〈ノースショア〉
ハレイワ周辺のポイント
ワイメア周辺のポイント

〈イーストサイド〉
イーストサイドのポイント

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