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オアフ島イーストサイドのサーフポイント7選|ワイマナロ・チャイナウォールなどのレベルと波質

オアフ島のイーストサイドでサーフィンしたい人に向けた記事です。

チャイナウォール、サンディビーチ、マカプウ、コックローチベイ、ワイマナロ、フラットアイランド、クアロアランチの7ポイントについて、レベル・波質・シーズン・入り方を地図と動画つきでまとめました。

この記事の要点

  • 初心者でも入りやすい → ワイマナロ(ハワイでは珍しいサンドボトム)、コックローチベイ(ワイキキのようなやさしい波)、フラットアイランド(メローなレフト。沖まで遠い)
  • 初心者〜だけど沖が遠い → クアロアランチ(300mほど沖。ロングパドルが必要)
  • 中級者から → チャイナウォール(崖からジャンプイン)、サンディビーチ(ショアブレイクが強烈)、マカプウ
  • サンディビーチの右側とマカプウ(当時は9時〜17時)はボディボード・ボディサーフィンのみ
  • シーズン:チャイナウォール4月〜9月、サンディビーチ・マカプウは通年、ほかは11月〜3月

※ポイントの情報は記事を書いた当時のものです。駐車場・シャワーの有無やルールなども変わることがあるので、現地の最新情報もあわせて確認してください。

イーストサイドのサーフポイントの特徴

イーストサイドは、トレードウィンド(北東風)の影響でオンショアのコンディションが多いエリアです。
ただ、その風の影響もあって1年を通して波があることが多く、コンスタントにサーフィンできます。

上の地図のように、いろいろな向きのビーチがあるので、風やうねりの向き次第では、ほかのエリアに負けないハイクオリティな波がブレイクします。

China Wall(チャイナウォール):崖沿いの長いレフト。中級者から

表は横にスクロールできます →

シーズン 4月~9月 レベル 中級者~
ボトム リーフ ブレイク グーフィー
うねり方向 南~南西 ボード ロング、ショート
オフショア 北~北東 パーキング なし
ベストタイド ミッドタイド シャワー なし

ココ・カイ・ビーチ・パーク近くの住宅地の間にあるポイントです。
崖からきれいなレフトが続き、ロングライドできるハイクオリティな波が特徴です。

ただし、崖の近くでライン取りを間違えると、崖やリーフにぶつかる危険があります。

貿易風が強い日でも崖で比較的風をかわせるので、イーストサイドではコンディションが整いやすいポイントです。

エントリーは崖からジャンプインしてブレイクポイントへ向かいますが、問題は帰りです。
波のタイミングを見計らって、岸壁をよじ登って帰ってくる必要があります。
しかもボードを片手に持ったままなので、けっこう大変です。

登れそうにない場合は、インサイドの崖がへこんだ所に階段があるので、そこから帰りましょう。

↓ジャンプインしてエントリーする場所の動画です。普段は観光客やローカルが飛び込み自体を楽しんでいます。
波のタイミングに合わせて、水位が上がっている時に飛び込みましょう。
引いている時は高さも出て、浅くもなるので危険です。

↓インサイドの抜け道からエントリーしている動画です。
波が小さい日は、ここからエントリーしたほうがブレイクポイントに近いです。

崖をよじ登って帰る自信がない人は、この道を使いましょう。

↓ジャンプインする場所は、住宅街の行き止まりから正面に見える空き地の奥にあります。

Sandy Beach(サンディビーチ):ショアブレイクが強烈。ボディボード向き

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シーズン すべて レベル 中級者~
ボトム リーフ、砂 ブレイク 両方向
うねり方向 東~南 ボード ショート
オフショア 北東 パーキング あり(無料)
ベストタイド ミッドタイド シャワー あり

緑に囲まれた景観が美しいビーチで、ボディボーダーやボディサーファーに向いた波です。

向かって右側のポイントはボディサーフィンとボディボードのみ。
左沖のポイントが、サーフィンできるグーフィーのブレイクです。

強烈なショアブレイクとカレントが特徴で、オアフでもっとも危険な「首折りビーチ(Break Neck Beach)」とも呼ばれるほどです。

ショアブレイクは軽く頭サイズを超えます。
この波ではボードでのサーフィンはできませんが、ローカルのボディボーダーはこの波でも楽しんでいます。

波が高い時は特に危険なので、慎重に行動しましょう。

↓ショアブレイクの動画です。
ボードでのサーフィンだと、けがをしてしまいます。

↓ビーチパークの駐車場です。

Makapu'u(マカプウ):ボディボードのポイント

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シーズン すべて レベル 中級者~
ボトム リーフ、砂 ブレイク 両方向
うねり方向 東~北東 ボード ボディボード
オフショア 西~南西 パーキング あり(無料)
ベストタイド ミッドタイド シャワー あり

マカプウ岬の近くのポイントです。
美しい海と静かな雰囲気で、穴場のビーチとしてガイドブックで紹介されることもあります。

当時は9時〜17時はボディボード・ボディサーフィンのみのポイントだったので、その時間はボードでサーフィンしないよう注意しましょう。

ここもショアブレイクとカレントが強烈なので注意が必要です。

↓ビーチパークへの入り口です。

Cockroach Bay(コックローチベイ):やさしい波でロングボードにおすすめ

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シーズン 11月~3月 レベル 初心者~
ボトム リーフ ブレイク 両方向
うねり方向 北東 ボード ロング、ショート
オフショア 西 パーキング あり(無料)
ベストタイド ミッドタイド シャワー なし

ワイキキのようなやさしい波が特徴のコックローチ・ベイです。
ボトムはリーフですが、フラットで比較的安全なので、ローカルの子どもたちが多いポイントです。

ロングボーダーには特におすすめです。

↓ビーチパークの駐車場への入り口です。

Waimanalo(ワイマナロ):珍しいサンドボトム。ビギナーから

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シーズン 11月~3月 レベル 初心者~
ボトム 砂 ブレイク 両方向
うねり方向 東~北東 ボード ロング、ショート
オフショア 西 パーキング あり(無料)
ベストタイド ハイタイド シャワー あり

ワイマナロは、ハワイでは珍しいサンドボトムのビーチです。
日本のビーチブレイクに似ていて日本人にはなじみやすく、ビギナーからサーフィンできるポイントです。

サンドバーが決まれば、形のいい波が現れます。

↓シェアウッド・ビーチパークの入り口の看板です。
ここを右折して駐車場に向かいましょう。

Flat Island(フラットアイランド):メローなレフト。沖まで遠い

表は横にスクロールできます →

シーズン 11月~3月 レベル 初心者~
ボトム リーフ ブレイク グーフィー
うねり方向 東~北東 ボード ロング
オフショア 西 パーキング あり(無料)
ベストタイド ミッドタイド シャワー あり

カイルア・ビーチパークの沖、通称フラットアイランドという島の横でブレイクするポイントです。

メローなレフトが中心で、ボトムは深く危険は少なめです。
島までは距離がありますが、カレントはほとんど発生しないので、焦らずゆっくり向かいましょう。

もちろん、帰りの体力は残して楽しみましょう。

↓カイルア・ビーチパークの駐車場の入り口です。
当時は近くのラニカイビーチやピルボックスへの観光客が急に増えていて、駐車場がすぐ満車になっていました。早い時間に向かいましょう。

Kualoa Ranch(クアロアランチ):沖のロングライド

表は横にスクロールできます →

シーズン 11月~3月 レベル 初心者~
ボトム リーフ ブレイク 両方向
うねり方向 東~北 ボード ロング、ショート
オフショア 西 パーキング なし
ベストタイド ハイタイド シャワー なし

観光地として有名な「クアロアランチ」から少し北へ走った所でブレイクするポイントです。
300mほど沖なのでロングパドルは必須ですが、極上のロングライドを味わえるクオリティの高いポイントです。

車道沿いの空きスペースに止めましょう。

↓道沿いの駐車スペースです。
場所がわかりにくいのですが、ほかの車が止まっていて、沖にサーファーが見えたらそこがポイントです。

イーストサイドで迷ったら、初心者はサンドボトムのワイマナロか、やさしい波のコックローチベイから。サンディビーチやマカプウはショアブレイクが強烈なので、無理をしないでください。

その他のポイントガイド(オアフ島のほかのエリア)

オアフ島のほかのエリアのポイントは、こちらにまとめています。

関連記事ハワイ・オアフ島のサーフポイント48選|エリア別マップとレベル・シーズン

〈サウスショア〉
ダイアモンドヘッド周辺のポイント
ワイキキ周辺のポイント
アラモアナ周辺のポイント

〈ノースショア〉
ハレイワ周辺のポイント
ワイメア周辺のポイント

〈ウェストサイド〉
ウェストサイドのポイント

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