サーフィン後は鼻毛が出やすい?その理由とおすすめ鼻毛処理グッズ3選
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サーフィンのあと、鏡を見たら鼻毛が出ていた…という経験はありませんか?
この記事は、鼻毛の出やすさが気になるサーファーや、たばこを吸う人に向けた記事です。鼻毛の役割、サーフィン後に鼻毛が出やすいと言われる理由、おすすめの鼻毛処理グッズがわかります。
先に結論
- 鼻毛はほこりなどから体を守るフィルターの役割があると言われています。抜きすぎず、出ている分を整えるのがおすすめです
- サーフィンでぬれた鼻毛が下向きのまま乾くと、鼻から出やすくなる(筆者の考え)
- 迷ったら「パナソニック エチケットカッター」。筆者も購入し、今はこればかり使っています
- 手軽に切りたい → セーフティはさみ/処理の回数を減らしたい → ブラジリアンワックス
鼻毛の役割とは?
そもそも、鼻毛はなぜ生えているのでしょうか。鼻毛には、体を守る役割があると言われています。
- ちりやほこり、細かい粒子をからめ取り、気管支や肺に入るのを防ぐフィルターの役割
- 吐く息から水分が逃げるのを防ぎ、のどの乾燥をおさえる役割
口呼吸より鼻呼吸がよいとされるのも、こうした鼻のはたらきがあるからです。
大事な役割があるので、全部なくすより「外から見える分を整える」くらいがちょうどいいでしょう。
たばこを吸う人は鼻毛が伸びやすい?
「ちりやほこりが多い場所にいると、鼻毛が伸びやすい」という話を聞いたことはありませんか?
空気が汚れているほど、体を守ろうとして鼻毛が伸びる、と感じる人は多いようです。ただし、医学的な根拠ははっきりしていません。
たばこの煙や、工事現場など粉じんが舞う場所によくいる人は、鼻毛が伸びやすいと感じるかもしれません。
そして、伸びた鼻毛が下を向くと、鼻からひょっこり飛び出します。この「下を向きやすい」のがサーファーです。
サーフィンのあと鼻毛が出やすい理由
髪の毛は、水分をふくむとやわらかくなり、乾くときにその形のまま固まります。
ぬれた髪のまま寝ると、朝に寝ぐせがついているのと同じです。ヘアアイロンで形をつけたり、湿気の多い日にセットがくずれたりするのも、この性質によるものです。
これを鼻毛に置きかえると、サーフィンは鼻毛にとって最悪の環境です。
- 長い時間海水につかって、鼻毛がやわらかくなる
- やわらかくなった鼻毛が、自分の重みで下を向く
- 海から上がって片付けをしているうちに、下を向いたまま乾いて固まる
その結果、鼻毛が出たままのサーファーの誕生です。これは筆者の考えですが、サーフィン後は一度鏡でチェックしておくと安心です。
おすすめの鼻毛処理グッズ3選
定番の「はさみ」「ブラジリアンワックス」「エチケットカッター」から、おすすめを1つずつ紹介します。
鼻毛はさみ「白十字 FC セーフティはさみ」
道具を増やさず、手軽に切りたい人に向いています。
先が丸くなっている鼻毛用のはさみなので、けがをしにくいのがポイントです。切れ味もよく、ストレスなく切れます。
ブラジリアンワックス「GOSSO(ゴッソ)」
鼻毛の処理がめんどうで、回数を減らしたい人に向いています。
ブラジリアンワックスで一気に処理するタイプです。筆者もめんどうなときは、これで一気に処理していました。ちょっと痛いですが、すっきりします。
使うときは説明書をよく読み、鼻の中が荒れているときや痛みがあるときは使わないようにしましょう。
エチケットカッター「パナソニック ER-GN10」
痛いのが苦手で、こまめに整えたい人に向いています。
よく売れているパナソニックのエチケットカッターです。
筆者も購入しましたが、切れ味がよく、まったくストレスがありません。以前はブラジリアンワックス派でしたが、最近はこればかり使っています。
エチケットカッターは、合わないものだと毛が引っぱられて痛いのですが、これは筆者が使った限りまったく痛くありませんでした。
まとめ:迷ったらエチケットカッター
- 鼻毛には体を守る役割があると言われているので、抜きすぎず出ている分を整える
- サーフィン後は鼻毛が下向きのまま乾きやすいので、帰る前に鏡でチェック
- 迷ったら、痛くなくこまめに使える「パナソニック エチケットカッター」がおすすめ
鼻の中に痛みやはれ、できものがあるときは、自分で処理せず耳鼻咽喉科を受診してください。





