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サーフィン中に鍵の保管どうしてる?スマートキーの防犯対策6選!おすすめキーボックスレビュー紹介!

海へ駆け出す前に、絶対に忘れては行けないのが、車の施錠です。

サーフィンの場合、自分の車から離れ海に入ります。
一定時間は帰ってこないし、陸から持ち主の動向も把握しやすいので、盗む側にとっては格好の標的となっています。

実際に近年サーファーをターゲットにした車両盗難が多く発生しています。
参考記事:サーフィン中に車6台盗難 一体どうして?

特に、近年スマートエントリーやインテリジェンスキーと呼ばれる電子キー搭載車が殆どで、ひと昔前のように鍵を身に着けて海に入るわけにも行かず、困っている方も多いのではないでしょうか。

今回はそんなスマートキーの防犯対策を6つ紹介します。
しっかりと対策して、心おきなく、サーフィンを楽しみましょう!!

サーフィン中の鍵保管方法

それでは、具体的な対策を解説していきます。

対策1→6の順に、おすすめ度が高くなっていきます。

対策1.車の足回りなどにキーを隠す

おすすめ度1.5点
セキュリティ・リスク1点  ※危険
準備・手軽さ3点
動きやすさ5点
費用5点

車をロックし後に、タイヤフードやバンパーの裏側などに、キーを隠す古典的な方法です。

特に道具や、手間が必要ないので簡単に出来ますが、肝心のセキュリティ面が不安すぎます。

未だに、この方法でサーフィンしている人がいますが、隠している場所を見られるとアウトです。

先日、ホームのポイントでサーフィンしようと車を止めたのですが、隣の車の横に車の鍵が落ちていました。
おそらくタイヤフードに隠したつもりでしょうが、鍵が振動で落ちたようです・・・。
盗んでくれって言っているようなものですよね。

あと、袋に入れて砂浜に埋めて、隠す方法もあります。
私も若い時、それをやって場所が分からなくなり、帰宅困難者になりました・・・。
本当にアホですよねw

基本的にこの方法は、あまりにもお粗末なので、おすすめしません。

対策2.スマートキーを防水ケースに入れ身に着ける

おすすめ度1.5点
セキュリティ・リスク2点  ※水没注意
準備・手軽さ2点
動きやすさ1点
費用3点

タイトルのとおり、スマートキーを防水ケースに入れ身に着ける方法です。

このような市販の防水ケースに入れ、サーフショーツのポケット、首にかけウェットスーツ内などに身につけましょう。

この方法であれば、レッカー車でもなければ車が盗まれる事は無いでしょう。

しかし、大きなデメリットとして防水ケースが破損した場合、スマートキーが水没し、帰宅困難になる可能があります。

海水浴程度なら問題ないでしょうが、サーフィンの場合は波の力をもろに受けるので、瞬間的に大きな水圧が掛かりますので危険です。

セキュリティ面では、申し分無いのですが、水没リスクが高いのでお勧めしません。
あと、動き辛くなるのもデメリットです。


対策3.メカニカルキーを身に着ける

おすすめ度3点
セキュリティ・リスク3点  ※イモビが作動しない
準備・手軽さ4点
動きやすさ3点
費用4点

スマートキーからメカニカルキーを外し、身に着ける方法です。

基本的にスマートキーには、メカニカルキー(物理キー)を取り外す事が出来ます。

スマートキー本体を車内に置き、メカニカルキーのみでロックして、それを身に着ける方法です。

メカニカルキーでロックした場合、メカニカルキーでしかロック解除出来ません。
スマートキー本体が車内にあっても、ドアボタンは反応しません。

※上記は一般的な日本車の場合です。車種によっては仕様が異なる場合がありますのでご確認下さい。

防水ケースの必要が無いので、下記のような首に吊るすタイプや、ショーツポケットやリーシュコードの小物入れスペースなどに入れれば済みます。

しかし、注意点があります。

車に装備されている防犯アラームシステム(イモビライザーetc)はメカニカルキーのロックでは作動しません。
スマートキーの電子ロックのみで作動します。
※車種により異なる場合があります。

ということは、せっかく高いオプション料金を払ったイモビが全く機能しません。

搭載車は、メーターの回りにインジケーターランプが装備されており、イモビが作動していると赤く点滅するので、盗難の大きな抑止力になっていましたが、それが点滅しません。

自ら『防犯アラームは機能していません』と言っているようなもので、逆効果です。

ガラスを割られれば、車内にスマートキーがあるので、普通にエンジンを掛けて持ってかれます。

あと、鍵を落とすというリスクもあるので、この方法もあまりおすすめは出来ません。


対策4.サーフショップなど信頼出来る人に鍵を預ける

おすすめ度3点
セキュリティ・リスク5点  ※イモビ作動
準備・手軽さ2点
動きやすさ5点
費用5点

この方法が最も手堅いです。
預けた人がしっかり管理してくれれば、まず盗難に会うことは無いでしょう。

しかし、どこのポイントにも信頼出来る人が、居るとは限らないのが難点ですね。
サーフィンはコンディションによってポイントを選ぶので、毎回この方法は出来ない人が多いでしょう。

対策5.スマートキーをキーボックスに入れる方法

おすすめ度4点
セキュリティ・リスク4点  ※イモビ作動
準備・手軽さ3点
動きやすさ5点
費用3点

最もおすすめの方法は、このキーボックスを使う方法です。
スマートキーでロックして、上記画像のようなキーボックスに入れ暗証番号でロックします。

これならイモビライザーが起動して、インジケーターランプがピカピカ光ります。
車に何か異変があれば、アラームがけたたましく鳴るので、これだけで盗難のターゲットにされる確率が大幅に減りますね。

何か、身に着ける必要も無いので、身一つでサーフィンが出来るのもメリットです。

おすすめキーボックス “EXTRA Surfer’s Security Box”

実は、私も対策5のキーボックスを長年使ってサーフィンしています。
これまで一度も、盗難・車上荒らしされたことはありません。

10年程使用した、キーボックスが上記の”サーフロック”という商品でした。
暗証番号のダイアルに、長年の潮が蓄積されてしまい、2桁目しか動かない状態です。
狙われたら一発アウトなので、そろそろ新しいサーフロックに新調する事にしました。

これまでの使用経験から、キーボックスに私が求めるのは下記項目です。

  • 簡単に壊れない丈夫さ(当たり前)
  • アルミケース付き
  • 大容量
  • 動きがスムーズ
  • ダイヤルのカバー
  • キズ防止の保護カバー

それらを兼ね備えていたのが、上記画像の
EXTRA サーファーズセキュリティ(サイズ:スリム)です。

こちらを購入しましたので、各項目について説明していきます。
下記のリンクから、最新価格をご確認下さい。


簡単に壊れない丈夫さ(当たり前)

当たり前ですが、丈夫である事はマストですね。
販売しているキーボックスで、簡単に壊れる様なものは無いと思いますが、一応確認しておきましょう。

持った感じずっしりと重く、かなり堅牢に作られている事が分かります。
壁の厚さは、おおよそで2㎜程です。

更に壁同士の接合部分には、プラスチックカバーでおおわれています。
これによって、ボックスをこじ開けようと壁の隙間にバールを差し込み辛くなっています。

プラスチックなど簡単に破壊出来ますが、その余分な一手を泥棒は嫌います。
『他の壊しやすい車狙うか・・』と思わせる事が抑止力につながりますね。

アルミケース付き

スマートキーは、車体の近くに鍵がある時、ドアボタンを押すと開錠しまう可能性があります。

そうなると、キーボックスの意味が無いので、電波を遮断するアルミケースに入れてから、キーボックスに入れることを公式は推奨しています。

なので、アルミケース付きを選びましたが結果的に不要でした。

私は、ハイエースに乗っており、キーボックスをリアのタイヤ付近のスプリングにロックしますが、ここだとドアボタンで反応しません。
何度も試しましたが、全く反応しませんでしたので、アルミケースを使わずにロックしています。

これは、
・ハイエースの仕様なのか?
・サーファーズセキュリティの気密性が高すぎて、電波遮断しているのか?
どちらか分かりませんが、とりあえず反応しないので、アルミケースはやめました。

おすすめはしませんが、めんどうな方は一度試してみて下さい。

動きがスムーズ

サーファーズセキュリティは、ダイヤル・ボックス開閉・フック開閉どれもめちゃくちゃスムーズです。

私の友人が元々サーファーズセキュリティを使っていたので、動きがスムーズで評判が良いことは知っていました。

昔使っていた”サーフロック”は潮が詰まってしまい、ボックスの開閉がものすごく固くなってしまいました。

手で空かなくなってしまいましたので、ボックスに小さな穴を開けて、紐を通しました。
この紐を引くことで何とか開けられる状態でした・・・。

友人のサーファーズセキュリティは、数年間使用していますが、スムーズさが失われていないので、かなり長持ちしそうです。

キズ防止の保護カバー

車種によっては、ドアノブやミラーなど車体にキズが付きやすい場所に、ロックする事があります。

全体が鉄で出来ているキーボックスと、車体の塗装面が触れ合えば、簡単にキズが付いてしまいます。

ですが、サーファーズセキュリティは、前面はプラスチック・背面はクッション・フック部はビニールで覆われており、全面が保護されています。

これなら、乱暴に扱わない限り車体にキズは出来ないでしょう。

ダイヤルのカバー

普段使わない時には、開錠して置いておくので、ダイヤルが暗証番号で揃っています。
ふとした拍子に、他人に見られてしまう暗証番号がバレてしますので、カバーが必要です。

後は、ダイヤルにも潮が入り込んで、回らなくなる事が多いので、カバーがあると少し軽減出来る効果もありますね。

大容量

複数の鍵や、ストラップ等が付いていると、ある程度の大きさのボックスが必要になります。

私は、スマートキーを含めて3本着けており、前の”サーフロック”では3本入らなかったので毎回外していました。

今回、サーファーズセキュリティに変更して、余裕で3本入ってしまうようになりました。
深さ方向にも余裕が有りますので、画像の容量の倍以上は入りそうです。

しかも、画像のサイズは”スリム”という一番小さいサイズです。
その上に、”ラージ”と”デラックス”という大きなサイズが準備されています。

上記は3サイズの大きさの比較です。

私は”スリム”でも十分でしたが、必要に応じてサイズをチョイスしてみてください。


↓SLIMサイズ 価格は下記から確認下さい。



↓LARGEサイズ 価格は下記から確認下さい。



↓DELUXEサイズ 価格は下記から確認下さい。


更なる防犯対策の必要性

折りたたまれて、海外に輸出されそうになる盗難車ハイエース

このキーロックを使用すれば、かなり防犯対策になるはずです。

しかし、油断は禁物です。
上で紹介した、茨城県大洗町で6台同時に盗難された事件では、キーボックスを壊されました。

参考記事:サーフィン中に車6台盗難 一体どうして?

かなり大きな犯罪組織が絡んでいるようです。

こういう犯罪組織に狙われてしまうと、いくらキーボックスでも心もとないですよね。

簡単に壊れる作りではありませんが、専用の工具を準備していれば歯が立ちません。

そこでおすすめなのが、ハンドルロックを併用する方法です。

対策6.ハンドルロック & 対策5 キーボックス

おすすめ度4.5点
セキュリティ・リスク4.5点 ※イモビ作動
準備・手軽さ2点
動きやすさ5点
費用3点

この方法は、上記で紹介したキーボックス(対策5)にプラスして、ハンドルロックを掛ける方法です。

ハンドルを回せなくするので、車の盗難にかなり効果的です。

これを無理やり外すとなれば、かなり手間が掛かるので、他の車に狙いをつけるでしょう。

おすすめハンドルロック ”LESTA Handle Lock”

ハンドルロックのおすすめは”LESTA Handle Lock”です。
最も人気のあるハンドルロックです。

〈製品の特長〉

  • ハンドルロック機能
    パイプカッターなどの切断にも負けない、高硬度の合金鋼を使用!
    圧倒的な盗難防止能力を発揮します。
    市場によく流通している “ハンドルスポーク部分をサポートできない” 商品は、簡単に切断されてしまいます。しかし、このハンドルロックはスポーク自体を固定できるので、盗難されるリスクは非常に低くなります。
  • クラクション機能
    ハンドルを無理に動かそうとすると、本革部分に圧力が加わり、クラクションが鳴る仕組みになっております。
  • 緊急脱出用の窓割りハンマー機能
    事故や災害時などの緊急脱出グッズとしても有効
  • 高いデザイン性と収納性
    収納しやすい長方形型なので、グローブボックスにスッキリと収納ができます。


以上、海に行く場合のスマートキー対応方法の紹介でした。

対策していない方は、絶対に対策をしておきましょう。
海から上がったら車が無いと・・・か想像しただけでも嫌になりますよね。

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