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サーフィン・海水浴向け 日焼け止めおすすめランキング|水に強いクリーム・スティック・リップとSPF・PAの選び方

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※2026年11月に商品リンクを見直しました。販売が終わった商品は近い今買える商品に入れ替えるか、その旨を書いています。最新の価格・仕様は各ショップで確認してください。

サーフィンや海水浴で使う日焼け止めを探している人向けの記事です。

海は日差しが強いうえに、海水や汗で日焼け止めが落ちやすい場所です。そこでこの記事では、紫外線カット率が高く、水に強い(ウォータープルーフ)ものに絞って紹介します。

クリーム・スティック・リップのタイプ別に、ランキング形式でまとめました。

クジラちゃん

私も知りたーい♪
教えて♪

Hako

(もう真っ黒じゃん!
とは言えない・・・)

この記事でわかること

・海の紫外線が強い理由
・SPF・PAの意味と選び方
・クリーム・スティック・リップの違い
・タイプ別おすすめ日焼け止めランキング

先に結論:落ちにくさ重視なら「ブリサマリーナ」

  • サーフィンで絶対に焼きたくない → クリーム1位の「BRISA MARINA アスリートプロEX」。落ちにくさはNo.1ですが、塗った所が白く目立ちます
  • 白くなるのが気になる・普段も使いたい → 2位「ビオレ UVアスリズム」か3位「アネッサ パーフェクトUV」。私もサーフィンでよく使っています
  • 鼻・頬・耳など焼けやすい所 → スティック1位「BRISA MARINA UVスティックEX ホワイト」を重ね塗り
  • 唇 → リップ1位「BRISA MARINA UVリップ」
  • 使い心地や効き目の感じ方には個人差があります
この記事で紹介している商品(12点)を一覧で見る
  1. BRISA MARINA アスリートプロEX
  2. BRISA MARINA 日焼け止めUVスティック EX
  3. SAFE SEA 日焼け止め クラゲ予防ローション アドバンス
  4. NULL 日焼け止め
  5. サーファーズ ダイアン 日焼け止め
  6. ANESSA パーフェクトUV スキンケアミルク
  7. ビオレ アスリズム 日焼け止め
  8. ココサンシャイン45 マンゴーブラウン SPF45++
  9. BRISA MARINA UVスティック(ロール) クリア
  10. vertra(バートラ) Vertra FaceStick
  11. BRISA MARINA(ブリサ マリーナ) 日焼け止めUVリップ
  12. BRISA MARINA クリアシート

海の紫外線が強いのはなぜ?「照り返し」が理由

海では、街なかより日差しを強く感じませんか?

理由のひとつが「照り返し」です。

太陽の紫外線は、白い砂浜や海面で反射します。上からの直射日光と、下からの照り返しの両方を浴びるので、普段より多くの紫外線を浴びることになります。

特にサーファーは、波待ちで長い時間海の上にいるので、浴びる紫外線の量もかなり多くなります。

さらに海では肌を出す面積が増え、日差しをさえぎる物もほとんどありません。

サーフィン・海水浴用の日焼け止めの選び方

選ぶときに押さえておきたいのは、SPF・PAの意味と、クリーム・スティックなどタイプごとの特徴の2つです。

SPF・PAとは?意味と海での選び方

「UVA」を防ぐ強さが「PA」

地上に届く紫外線の約9割は「UVA」と言われています。波長が長く、家や車の中にいても届くため「生活紫外線」とも呼ばれます。

肌をヒリヒリ焼くというより、肌を黒くするメラニンを増やす性質があり、長く浴び続けるとシワの原因になると言われています。

このUVAを防ぐ強さを表すのが「PA」です。「+」の数が多いほど防ぐ力が強く、「++++」が最高です。

「UVB」を防ぐ強さが「SPF」

UVBは波長が短く、エネルギーの強い紫外線です。肌がジリジリ焼けるような感覚は、主にUVBによるものです。

短い時間でも「サンバーン」と呼ばれるやけどのような状態になることがあり、ひどいと水ぶくれや皮むけが起こります。

浴び続けると、シミやそばかすの原因にもなると言われています。

このUVBを防ぐ強さを表すのが「SPF」です。数字が大きいほど防ぐ力が強く、国内では「50」が最高です。

「50+」という表示は「50以上」という意味で、具体的な数値は出ていません。体感では「50」とほぼ同じくらいです。

海は紫外線が強いので、基本は「SPF50(50+)」がおすすめです。ただ、SPFが高いほど肌への負担が大きくなるとも言われています。肌が弱い人は、少しSPFを抑えたものを選ぶのもひとつの方法です(感じ方には個人差があります)。

とにかく焼きたくない人は、PA・SPFともに最高値のものを選べばOKです。サンバーンさえ防げれば少し黒くなってもいい人は、PAを少し下げてもかまいません。

ちなみにサンオイルも日焼け止めの仲間です。UVBを防いでサンバーンを抑えつつ、UVAは防がないので肌が黒くなる、というしくみです。

きれいに小麦色に焼きたい人は、サンオイルが向いています。

関連記事【2026年版】サンオイルおすすめ10選|サンオイルとは?効果・日焼け止めとの違いとSPFの選び方

クリーム・スティック・リップの違い

日焼け止めには、主にクリーム・スティック・リップの3タイプがあります。

クリームタイプ

昔からある、いちばん一般的なタイプです。

よく伸びるので、顔にも体にも使えます。広い範囲に塗るならクリームタイプです。

ただ、ほかのタイプよりやわらかく厚塗りしにくいので、気になる所だけしっかり塗りたいときには向きません。

スティックタイプ

固くてねばりがあるので、肩・鼻先・おでこ・頬・耳など、特に焼けやすい所に厚く塗れます。手を汚さずに塗れるのも便利です。

そのかわり、広い範囲にまんべんなく塗るのには向きません。

リップタイプ

唇に塗る日焼け止めです。唇は塗り忘れやすいので、専用のものがあると安心です。

タイプごとに得意な範囲がちがうので、クリームで全身、スティックで焼けやすい所、リップで唇と、1つずつ持っておくと便利です。

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サーフィン・海水浴におすすめの日焼け止めランキング

ここからはタイプ別に、おすすめの日焼け止めを紹介します。どれもSPFが高く、水に強いウォータープルーフのものです。

クリームタイプのおすすめ

6位:SAFE SEA クラゲ予防ローション アドバンス

メーカー ニダリア社
タイプ クリーム
SPF 50
PA 4[++++]

SAFE SEAは、クラゲに触れても刺されにくくなるよう作られた、ちょっと変わった日焼け止めです。

こんな人に:クラゲが出る時期に海に入る人

紫外線を防ぐ力よりも「クラゲ対策」がいちばんの特徴で、クラゲが増えるシーズンに活躍します。

ウォータープルーフなので、海に入っても落ちにくいつくりです。

クラゲに刺されたときの対処法は、こちらの記事で紹介しています。

関連記事クラゲに刺されたときの対処法|やってはいけないことと予防法【海・サーフィン】

5位:NULL 日焼け止め

こんな人に:白くならない日焼け止めがいい人、塗り心地を重視する人

メーカー NULL
タイプ クリーム
SPF 50+
PA 4[++++]

ジェルのような使い心地で、とてもよく伸びます。厚めに塗っても白くなりません。

独自の「三相乳化法」という作り方で、水に強いのが特徴です。海水浴やマリンスポーツにも使えます。

保湿成分もたっぷり入っています。

実際に出してみると、こんな感じです。一見クリームのようですが、塗り広げていくと…

このように、水っぽくなっていきます。

とても塗りやすく、塗ったあとにジェル特有のパリパリ感がありません。しっとりした使い心地です。

ただ塗りやすいぶん、サーフィン中にどれだけ落ちにくいかは、記事を書いた時点ではまだ試せていません。

公式サイトからも購入できます。

4位:サーファーズ ダイアン ノンケミカル サンカット

こんな人に:肌や海の環境へのやさしさで選びたい人

メーカー SURFER'S Diane
タイプ クリーム
SPF 50+
PA 4[++++]

サーファーズダイアンの日焼け止めです。さらっとした使い心地で、白くなりにくく自然な仕上がりが特徴です。

無着色・無香料・無鉱物油・ノンパラベンで、ローズマリー葉エキスなどの保湿成分を配合。肌と環境へのやさしさを考えた日焼け止めです。

ハワイでは2021年1月1日から、サンゴに有害とされる成分を含む日焼け止めの販売が規制されています。海を大事にしたいサーファーなら、こうした日焼け止めを選びたいところです。

実際に使ってみると、クリームはさらさらで水っぽい感じです。

ベタつかず、とても使いやすいです。

塗り広げていくと、白さも目立たなくなります。

ただ、少しムラになりやすく感じました。ムラにならないよう、しっかり塗り広げてください。

3位:ANESSA パーフェクトUV

こんな人に:化粧下地も兼ねたい人、使い心地と落ちにくさの両方がほしい人

メーカー ANESSA
タイプ クリーム
SPF 50+
PA 4[++++]

おなじみのアネッサ「パーフェクトUV」です。

カット率・落ちにくさ・使い心地のどれをとっても、文句なしの仕上がりです。乳液・化粧下地としても使えるので、特に女性にうれしい日焼け止めです。

実際に使ってみると、ここまでの商品よりねばりのあるクリームです。

塗り広げるとよく伸びて、ムラもできにくいです。さすがアネッサといった感じです。

私もサーフィンでよく使っていますが、落ちにくさもまったく問題ありません。

2位:ビオレ UVアスリズム

こんな人に:汗や水に強く、普段使いもしたい人

メーカー Biore
タイプ クリーム
SPF 50+
PA 4[++++]

こちらもおなじみ、ビオレの「UVアスリズム」です。

名前のとおりアスリート向けで、汗や水に強く、日焼け止めが落ちやすいサーフィンでも安心して使えます。

しっとり保湿してくれるのに、すぐ乾いてベタつかないので、普段使いにも便利です。

アネッサより少し水っぽく、よく伸びて塗りやすいです。

塗り広げると少し白くなりますが、すぐに目立たなくなります。

しっかり肌をおおってくれるので、サーフィン中も落ちにくく、私もよく使っている日焼け止めです。

1位:BRISA MARINA アスリートプロEX

こんな人に:サーフィンで長時間海に入る人、とにかく焼きたくない人

メーカー BRISA MARINA
タイプ クリーム
SPF 50
PA 4[++++]

ブリサマリーナの、アスリート向けの日焼け止めです。

「SPF50」「PA++++」で最高レベルの紫外線カットなのはもちろん、とても落ちにくい「スーパーウォータープルーフ」です。

ドーラン(舞台用の化粧)のように濃く分厚いクリームで、紹介する中で落ちにくさはNo.1です。

色はホワイトとブラウンがあります。塗った所が目立つので、海水浴などのレジャーより、サーフィンのように長時間日差しを浴びる人に向いています。

アロエベラエキスやプラセンタなど、肌をいたわる成分も配合されています。

ここまでの商品の中でも、飛び抜けてねばりの強いクリームです。

たとえるなら「絵の具」くらいの感触です。

塗り広げても白さは残るので、見た目が気になる人は2位以下の日焼け止めがおすすめです。

「ブラウンなら目立たないのでは?」と思って以前買ってみましたが、色が浮いてけっこう目立ちました。どちらかと言えば、上の画像のホワイトがおすすめです。目立ちますが「日焼け止めを塗っている」とわかるので、違和感はありません。

そんな弱点はありますが、落ちにくさは間違いなくNo.1。絶対に焼きたくない人におすすめです。

落ちにくいぶん、海の中で日焼け止めが目に入って「目が痛い!」となることも少なかったです。

スティックタイプのおすすめ

4位:ココサンシャイン45

こんな人に:昔ながらの定番スティックを使いたい人

メーカー メディワン
タイプ スティック
SPF 45
PA 2[++]

昔からサーファーに愛されている、ココサンシャインの日焼け止めスティックです。

防腐剤を使っていないので、肌が弱い人にも選びやすいです。

落ちにくく、長時間のマリンスポーツでも使えます。

3位:BRISA MARINA UVスティック EX クリア

こんな人に:白くしたくないけど、しっかり塗りたい人

メーカー BRISA MARINA
タイプ スティック
SPF 50+
PA 4[++++]

日焼け止めスティックでは珍しい透明(クリア)タイプです。落ちにくさも紫外線カット率も高く、スティックなので塗りやすいです。

日焼け止めの「白さ」を残したくないけど、しっかり守りたい人におすすめです。

実際の商品がこちら。透明で固形の日焼け止めです。

手の甲に塗り込んでいますが、まったく白くなりません。

使い勝手がよく、海水浴などでも重宝します。

2位:Vertra FaceStick

こんな人に:サンゴ礁など海の環境に配慮したものを選びたい人

メーカー Vertra
タイプ スティック
SPF 50+
PA 4[++++]

バートラのスティックタイプの日焼け止めです。

SPF50・PA++++と最高レベルの紫外線カット率で、サンゴ礁に有害とされるオキシベンゾンとオクチノキサートを含まない「REEF SAFE」の日焼け止めです。

海の環境を大事にしたい人には、まずこのスティックをおすすめします。

実際の商品がこちら。真っ白な固形の日焼け止めで、焼けやすい所にピンポイントで塗れます。

このように厚く塗ることができます。

私はオイルタイプを顔全体に塗ったあと、特に焼けやすい頬骨・鼻・耳の上などをスティックで重点的にカバーしています。

1位:BRISA MARINA UVスティックEX ホワイト

こんな人に:鼻・頬・耳など焼けやすい所をしっかり守りたい人

メーカー BRISA MARINA
タイプ スティック
SPF 50+
PA 4[++++]

プロサーファーも愛用している、ブリサマリーナの日焼け止めスティックです。

クリームタイプと同じくとても落ちにくく、焼けやすい所にピンポイントで塗れるスティックとの相性は抜群です。

先ほどのクリアタイプより、落ちにくさ・紫外線カットの面で優れています。

ユーザーレビュー

塗った箇所が全く焼けません♪
海でスポーツするときは、絶対
使ってます。
フェイスペイントみたいにカッコよくぬるとおしゃれです♪

内容量も使い勝手も、バートラとほぼ同じです。

実際に塗ると、バートラよりきめ細かい印象です。保湿成分も入っているので、しっとりした感触もあります。

日焼けを防ぐ力も高く、いちばんおすすめのスティックタイプです。

リップタイプのおすすめ

2位:Vertra Lip Balm

※ここで紹介していた商品は、2026年11月時点で販売が終わっています。

メーカー vertra
タイプ リップ
SPF 30
PA 3[+++]

バートラの日焼け止めリップクリームです。

塗り忘れがちな唇を紫外線から守ってくれます。夏だけでなく、一年中普段使いできます。

1位:BRISA MARINA UVリップ

こんな人に:海で唇が荒れやすい人

メーカー BRISA MARINA
タイプ リップ
SPF 32
PA 3[+++]

ブリサマリーナのリップタイプの日焼け止めです。「SPF32」「PA+++」で、紹介するリップの中ではいちばんカット率が高いです。

クリームやスティックと同じく落ちにくく、女性プロサーファーにも愛用者が多いです。

日本製です。

ユーザーレビュー

海水浴で唇ボロボロになった苦い経験があるので買ってみました。
全く焼けずにむしろプルプル”キープでした。
使ってみればわかりますよ。

あわせて使いたい:クリアシート

落ちにくい日焼け止めは、海から上がったあと落とすのがひと苦労です。そんなときは、ブリサマリーナのクリアシートが便利です。さっとひと拭きで日焼け止めを落とせて、保湿もできます。

まとめ:迷ったらブリサマリーナ

とにかく焼きたくないなら、ブリサマリーナのクリーム(アスリートプロEX)とスティック(UVスティックEX ホワイト)の組み合わせがおすすめです。白さが気になる人は、ビオレ UVアスリズムやアネッサを選んでください。

どれも効き目の感じ方には個人差があります。長く海に入るときは、こまめに塗り直してください。

また、日焼け止めとあわせて、ラッシュガードやサーフハットで肌をおおうのも効果的です。

どちらも下の記事で紹介しています。

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