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サーフィン道具一式|初心者の必須5つと便利アイテム33個・初期投資の目安

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※2026年11月に商品リンクを見直しました。販売が終わった商品は近い今買える商品に入れ替えるか、その旨を書いています。最新の価格・仕様は各ショップで確認してください。

クジラちゃん

サーフィンを始めたいんだけど、
何を用意すればいいの?
ボードと水着と他には何が必要かな?

Hako

必須の道具は5つ!
他にもこれがあると超便利!

というアイテムを33個 紹介するよ!

「サーフィンって、板と水着があればできるんでしょ?」と思うかもしれませんが、ほぼ正解です。ざっくり言えば、板と水着でサーフィンは楽しめます。

ただ、着替え、道具の保管や修理、寒さ対策、日焼け対策など、快適に楽しむための便利な道具がたくさんあります。

この記事は、これからサーフィンを始める初心者の方向けに、サーフィン道具一式をまとめたものです。必ず必要な道具5つと、あると便利なアイテム33個を、便利度と価格の目安つきで紹介します。経験者の方にも新しい発見があると思います。

紹介したアイテムと目安の金額は、最後の「まとめと初期投資の目安」に一覧表にしています。時間のない方はそちらをどうぞ。

先に結論:最初にそろえるのはこの5つ(+リーシュロック)

  • サーフボード:ロング・ショート・ファンのどれを目指すか決めてから選ぶ
  • リーシュコード+リーシュロック:ボードと体をつなぐ命綱。リーシュロックがないとボードに付けられません
  • フィン:最初はボードに付いてくるプラスチックフィンでOK
  • ワックス:水温に合った硬さを選ぶ。初めて塗るときはベースコートから
  • 水着・ウェットスーツ:真夏は水着でOK。水温が下がったらウェットスーツが必須
  • 次にそろえるなら:ソフトケース、ウェットハンガー、着替え用のバケツとポリタンク、ポータブルシャワーなど「ほぼ必須」のもの
この記事で紹介している商品(36点)を一覧で見る
  1. サーフワックス
  2. リーシュロック
  3. Wavestorm(ウェーブストーム)7フィート ソフトボード
  4. FCS2 フィン AM(アル・メリック)
  5. Rip Curl(リップカール)ボードショーツ
  6. FCS ラチェットツール
  7. FINPULLER
  8. DESTINATION メッシュケース
  9. FCS サーフボードケース DAY ファンボード
  10. DECANT ワックスリムーバー
  11. The Scraper ワックススクレーパー
  12. PHIX DOCTOR DURA REZN 1oz 30ml
  13. Funktion サーフボードスタンド
  14. 折りたたみ式ウェットスーツハンガー
  15. GELALDO アロマウエット
  16. WET SUITS SOFTNER
  17. ウェットスーツボンド
  18. サーフブーツ忍者ソックス
  19. サーフキャップ FELLOW ウェットキャップ
  20. 保温インナー FELLOW サーフィン
  21. SurfEars 3.0
  22. TOOLS ウォーターボックス
  23. 尾上製作所 ウォータータンク
  24. TOOLS ポリタンクカバー
  25. Tipkook ポータブルシャワー USB充電式
  26. 速乾タオル スポーツタオル
  27. サーフィンポンチョ
  28. アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク SPF50+
  29. アグリー サーフ サンオイル
  30. サーフハット
  31. キーボックス
  32. 防水シートカバー
  33. ジーショック 電波ソーラー GW-M5610BC-1JF
  34. Apple Watch SE 3(GPSモデル)※現行モデル
  35. carver スケボー CX.4
  36. 偏光 サングラス

サーフィンに必ず必要な道具5つ

まずは、絶対に必要な道具を5つ紹介します。これだけあれば、ひとまずサーフィンができます。

サーフボード

便利 5 必須!
価格 30,000 ~ 150,000円

こんな人に:全員(これがないと始まりません)

サーフボードとひと口に言っても、ものすごい数があります。大きく分けると次の3種類です。

  • ロングボード
    いちばん大きく浮力があるボードで、ほかのボードより沖から波に乗れます。
    波の上をクルージングするように、優雅にサーフィンを楽しみたい人向け。
  • ショートボード
    オリンピックの正式種目にもなっているショートボード。
    鋭いターンによる派手なアクションが特徴の、サーフィンの花形です。
  • ファンボード
    ロングボードとショートボードの中間のボードです。
    ショート寄りかロング寄りか、初心者用か経験者用かなど、いろいろなボードがあり、乗り味もさまざまです。

どんなサーフィンを目指すかで、選ぶボードが変わります。まだ決めかねている人は、ボードを15種類に分けて動画つきで紹介したこちらの記事を参考にしてください。

関連記事サーフボードの種類15選|初心者向けはどれ?特徴・難易度・サイズを一覧で解説

いちばん人気のショートボードを始めたい人は多いと思います。ただ、ショートボードは浮力が小さく立ちにくいので、選び方をまちがえると、なかなか上達しないこともあります。

ポイントは「浮力」と「ロッカー」。ここだけは必ず押さえておいてください。基本知識・選び方・おすすめボードは、こちらの記事で紹介しています。

関連記事ショートボードの選び方|体重別の適正浮力(リッター数)早見表と初心者におすすめモデル20選

保管にはサーフボードラックが便利です。

関連記事サーフボードラックおすすめ11選|壁掛け・縦置き・突っ張りで収納と保管を簡単に

リーシュコード&リーシュロック

※ここで紹介していた商品は、2026年11月時点で販売が終わっています。

便利 5 必須!
価格 3,000 ~ 6,000円

こんな人に:全員(安全のために必ず着けます)

サーフボードと体をつなぐ「命綱」です。ボードが流されて沖に取り残されたり、流れたボードが人に当たったりするのを防ぐ、大事な役割があります。

ボードによって合う長さが違うので、買うときは注意してください。

  • ショートボード:6ft 程度
  • ロングボード:9ft 程度

身を守る道具ですが、長く使うと切れてしまうことがあります。1年ほどで買い替えるのがおすすめです。おすすめのリーシュコードは、こちらの記事で紹介しています。

関連記事サーフィンのリーシュコードおすすめ5選|長さ・太さの選び方と絡まない付け方 関連記事FCS Freedom Leash(フリーダムリーシュ)の口コミ・評判|良い点と悪い点をまとめて解説

また、忘れがちなのが「リーシュロック」と呼ばれる、ボードとリーシュをつなぐ部品です。これがないとリーシュを取り付けられないので、気をつけましょう。

フィン

便利 5 必須!
価格 10,000 ~ 20,000円

こんな人に:波のフェイスを滑れるようになってきた人(最初は付属のフィンでOK)

サーフボードの舵取り役です。ボードの裏側(ボトム)に取り付けて、ボードをコントロールします。

シングル・ツイン・トライ・クアッドと枚数で大きく種類が分かれ、さらに形・硬さ・反発・重さなどで、たくさんの製品が売られています。

最初はボードに付いてくるプラスチックのフィンでOKなので、無理に買う必要はありません。波のフェイスを滑れるくらいになったら、プラスチックフィンは卒業しましょう。

ワックス

便利 5 必須!
価格 300 ~ 1,000円

こんな人に:全員(ボードに塗る消耗品です)

乗っているときに滑らないよう、ボードに塗る滑り止めです。水温に合わせて硬さを変え、ほどよい柔らかさを保ちます。初めて塗るときは、下地のベースコートを先に塗りましょう。

  • BASECOAT(ベースコート):下地のワックス
  • COLD(コールド):水温がいちばん低い冬用
  • COOL(クール):水温が低めの春用
  • WARM(ワーム):水温が暖かめの初夏・秋用
  • TROPICAL(トロピカル):水温がいちばん高い真夏用

ウェットスーツ・水着

便利 5 必須!
価格 3,000 ~ 100,000円

こんな人に:全員(季節に合わせて選びます)

真夏なら水着ひとつでOKです。サーフィン専用のサーフパンツなら、擦れにくく快適です。日焼けや肌の露出が気になるなら、ラッシュガードなどを使いましょう。

関連記事サーフパンツおすすめ6選|サーフィンでスレない・動きやすいボードショーツの選び方

気温や水温が下がってきたら、ウェットスーツで寒さ対策が必須です。

ただ、ウェットスーツには種類・生地・ブランドなどがいろいろあって迷うはずです。こちらの記事でくわしく解説しています。

関連記事ウェットスーツの種類(全9種)と選び方|季節・水温の目安、素材、メンテナンス方法 関連記事サーフィン用ウェットスーツブランド33社まとめ|特徴と迷ったときのおすすめ5社

あると便利なサーフィングッズ(サーフボード編)

デッキパッド

※ここで紹介していた商品は、2026年11月時点で販売が終わっています。

便利 4 ほぼ必須!
価格 3,000 ~ 7,000円

こんな人に:ショートボードの人

サーフボードのテール側に貼る、滑り止めのパッドです。ショートボードは後ろ足を強く踏み込むので、デッキパッドがあるとかなり安心です。ほとんどの人が付けているので、ほぼ必須と言っていいでしょう。

ファンボードやロングボードは人それぞれなので、好みで決めましょう。

フィンキー

便利 2 あると便利
価格 200 ~ 2,000円

こんな人に:フィンを付け替える人

フィンを固定するネジを回す道具です。フィンを付け替えないなら不要ですが、上手くなるにつれて必要になってくると思います。フィンを買えば付いてきますが、上のように回しやすい便利な道具もあります。

フィン着脱ツール

便利 2 あると便利
価格 1,500 ~ 3,000円

こんな人に:FCS2のフィンをよく付け替える人

フィンの付け外しを簡単にする道具です。フィンを長く付けっぱなしにしていると、塩がたまってかなり固くなります。

FCS2のフィンをよく付け替える人にもおすすめです。FCS2って、付け外しがかなり固いですよね。

中でも「フィンプラー」がおすすめです。似た商品との比較は、こちらの記事でどうぞ。

関連記事FCS2フィン着脱ツール比較|フィンプラー・フィンバイト・フィンズアウトを使い比べた結果

ソフトケース

便利 4 ほぼ必須!
価格 3,000 ~ 7,000円

こんな人に:ボードを持っている人全員(保管用)

サーフボードを保管する布製のカバーです。サーフボードは衝撃や紫外線に弱く、そのまま置いておくと早く劣化したり、傷ついたりしてしまいます。そのため、こうしたやわらかいカバーに入れて保管するのが一般的です。

温まって溶けたワックスで、ほかのものを汚さないようにもできます。保管方法は、こちらの記事にくわしくまとめています。

関連記事サーフボードの保管方法と保管場所|劣化させずに長く使うためのNG場所とおすすめ

ハードケース

便利 3 超便利!
価格 10,000 ~ 30,000円

こんな人に:飛行機でサーフトリップに行く人、しっかり守って保管したい人

保管と移動に使うケースです。飛行機に乗るときは、ハードケースに入れて預けるのが一般的です。

ポケットや持ち手も付いているので、持ち運びにも便利。保護性能も高いので、保管用に使う人も多いです。

ワックスリムーバー

便利 2 あると便利
価格 1,000 ~ 2,000円

こんな人に:ワックスをきれいに塗り直したい人

サーフボードのワックスをきれいにはがせる液体です。ワックスは、汚れたりグリップが落ちてきたりしたら塗り直します。そんなとき、リムーバーがあるとスッキリ落とせるのでおすすめです。

ワックスコーム(スクレーパー)

便利 2 あると便利
価格 300 ~ 1,000円

こんな人に:ワックスを手軽に落としたい人

スクレーパーも、ワックスを落とす道具です。ボードの形にフィットするプラスチックのヘラで、ワックスを簡単に落とせます。

リペアキット(紫外線硬化)

便利 3 超便利
価格 約2,000円

こんな人に:ボードの小さなキズを自分で直したい人

サーフボードを傷つけてしまったときに便利なのが、リペアキットです。ボードの中のフォームまでキズが届くと、そこから水が入ってしまいます。

そうならないようキズをふさぐ必要がありますが、紫外線硬化のリペアキットなら簡単です。液体をキズに塗りこんで、紫外線に当てるだけで固まります。応急処置用のテープもありますが、こちらのほうが簡単で確実です。

ワックスアップスタンド

便利 3 超便利
価格 3,000円~5,000円

こんな人に:駐車場で着替える人、特にロングボードの人

サーフボードを置くスタンドです。ボードはとてもデリケートなので、地面への直置きはNG。小石のキズなんて簡単についてしまいます。

ワックスをはがす・塗る、修理する、着替えるときなど、ボードを置きたい場面で活躍します。特にロングボードの着替えのときは本当に便利です。海から上がって車を開けるとき、スタンドがないと直置きするしかありませんからね。

あると便利なサーフィングッズ(ウェットスーツ編)

ウェットハンガー

便利 4 ほぼ必須
価格 1,000円~3,000円

こんな人に:ウェットスーツを持っている人全員

その名のとおり、ウェットスーツ用のハンガーです。ウェットスーツは重いので、ふつうの細いハンガーで干すと肩がすぐに伸びてしまいます。ウェットハンガーは肩のように幅が広い形なので、伸びにくくなります。

ウェットシャンプー

便利 2 あると便利
価格 1,000円~3,000円

こんな人に:ウェットスーツを長くきれいに使いたい人

ウェットスーツは、皮脂・砂・ワックスなどで汚れやすいものです。その汚れをきれいに落としてくれるのが、ウェットシャンプーです。

「アロマウェット」という商品のレビューは、こちらの記事でどうぞ。

関連記事アロマウェット(AROMA WET)レビュー|ウェットスーツの洗浄・柔軟が1本でできる洗剤を試してみた

ウェットソフナー

便利 2 あると便利
価格 1,000円~3,000円

こんな人に:ウェットスーツが硬くなってきた人

ウェットスーツも、年々劣化して硬くなっていきます。それを防ぐために使うのがウェットソフナーです。シャンプーで汚れを落としたあとに使いましょう。

上で紹介した「アロマウェット」はソフナー入りのシャンプーなので、手間をはぶきたい人におすすめです。

ウェットボンド

便利 1 たまに助かる
価格 1,000円~3,000円

こんな人に:ウェットスーツの破れや穴を自分で直したい人

ウェットスーツも、使いこむと破れることがあります。そんなときに必要なのがウェットボンドです。裂け目や穴をふさいで、本来の保温性を取り戻してくれます。使い方はこちらの記事で解説しています。

関連記事ウェットスーツの修理方法|破れ・裂け目をウェットボンドで自分で直す手順

あると便利なサーフィングッズ(寒さ対策編)

サーフブーツ

便利 3 超便利
価格 3,000円~8,000円

こんな人に:冬もサーフィンを続ける人(寒さ対策はまずここから)

サーフィン用のブーツです。地域にもよりますが、足は冷えやすいので、冬もサーフィンを続ける人の多くには必須のアイテムになると思います。

寒さ対策グッズはいろいろありますが、まずブーツからそろえると効果的です。おすすめのブーツと地域別の選び方は、こちらの記事で紹介しています。

関連記事サーフブーツのおすすめ|水温に合う厚さの選び方と動きやすいモデル【ブランド別】

サーフグローブ

※ここで紹介していた商品は、2026年11月時点で販売が終わっています。

便利 3 超便利
価格 3,000円~8,000円

こんな人に:水温が低い地域で冬にサーフィンする人

ブーツと同じく、地域によって必要かどうかが分かれるアイテムです。おすすめのグローブと地域別の選び方は、こちらの記事で紹介しています。

関連記事サーフグローブのおすすめ14選|水温に合う厚さと5本指・ロブスターの選び方

ヘッドキャップ

便利 3 超便利
価格 3,000円~8,000円

こんな人に:ブーツとグローブでもまだ寒い人

ブーツとグローブをしてもまだ寒いなら、ヘッドキャップをかぶりましょう。頭や耳を温めるだけでなく、首から水が入るのも防いでくれるので、全身の保温にも役立ちます。

インナー

便利 2 あると便利
価格 1,000円 ~ 3,000円

こんな人に:今のウェットスーツだと少し寒い人

ウェットスーツの下に着るインナーです。「このウェットだと少し寒いな」というときにあると便利です。

耳栓

便利 4 ほぼ必須
価格 1,000円 ~ 8,000円

こんな人に:冬の海に入る人

「サーファーズイヤー」って聞いたことはありますか? 冷たい水が長年耳に入ることで、耳の穴が少しずつ狭くなっていく症状と言われています。

予防のために、冬の海では耳栓をしておくと安心です。

おすすめは、音が聞こえる耳栓「SurfEars(サーフイヤーズ)」です。こちらの記事で紹介しています。

関連記事音が聞こえる耳栓 SurfEars 3.0(サーフイヤーズ)の口コミ・評判|2.0からの変更点も解説
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あると便利なサーフィングッズ(着替え編)

バケツ

便利 4 ほぼ必須
価格 2,000円 ~ 4,000円

こんな人に:シャワー室ではなく駐車場などで着替える人

ふつうのバケツより少し大きめのバケツです。水着やウェットスーツを脱いだり、水洗いしたりするときに使います。シャワー室で着替えないなら、ほぼ必須です。

おすすめは、TOOLSの四角いバケツです。サーフボードスタンドの代わりにもなるので、とても便利ですよ。こちらの記事で紹介しています。

関連記事TOOLS(ツールス)ウォーターボックスレビュー|サーフィンの着替えバケツは四角がおすすめな理由

ポリタンク

便利 4 ほぼ必須
価格 500円 ~ 1,000円

こんな人に:シャワー室ではなく駐車場などで着替える人

おなじみのポリタンクです。水を入れておいて、着替えのときに使います。こちらも、シャワー室で着替えないなら必須のアイテムです。

ポリタンクケース

便利 2 あると便利
価格 2,000円 ~ 5,000円

こんな人に:寒い時期にお湯で着替えたい人

寒い日の着替えで活躍します。ポリタンクにお湯を入れておいても、すぐに冷めてしまいます。このカバーを付けておくと、保温できるようになります。

ポータブルシャワー

便利 4 ほぼ必須
価格 4,000円 ~ 6,000円

こんな人に:ポリタンクの水で体をしっかり洗いたい人

イチオシの着替え便利グッズです。ポリタンクから直接水を浴びようとすると、持ち上げる必要があるうえ、一気に水が流れ出てしまいます。

ポータブルシャワーがあれば、水をむだなく使えて、しっかり体を洗えます。水圧がかなり強い機種もあります。人気機種の比較は、こちらの記事でどうぞ。

関連記事【ポータブルシャワー】水圧最強はどれ?充電式3機種を実際に比較|おすすめ12選と選び方

タオル

便利 4 ほぼ必須
価格 500円 ~ 2,000円

こんな人に:全員(2ラウンド目も入るなら速乾タイプ)

体やボードを拭くタオルも必要です。2ラウンド以上入れるように、乾きやすいサーフィン用のタオルも売られています。

お着替えポンチョ

便利 4 ほぼ必須
価格 3,000円 ~ 8,000円

こんな人に:外で着替える人、特に女性や冬に入る人

持っていると最高に便利なのが、お着替えポンチョです。寒い冬の防寒用としても、女性が外で着替えるときにも、しっかりサポートしてくれます。おすすめのポンチョは、こちらで紹介しています。

関連記事お着替えポンチョおすすめ13選|サーフィン・海水浴で外でも安心して着替えられるサーフポンチョ

あると便利なサーフィングッズ(日焼け対策編)

日焼け止め

便利 4 ほぼ必須
価格 1,000円 ~ 3,000円

こんな人に:日焼けしたくない人

春から夏の紫外線は強烈です。サーフィンは水面の照り返しもあるので、日焼け対策はしておきたいところです。おすすめの日焼け止めは、こちらの記事で紹介しています。

関連記事サーフィン・海水浴向け 日焼け止めおすすめランキング|水に強いクリーム・スティック・リップとSPF・PAの選び方

サンオイル

便利 2 あると便利
価格 2,000円 ~ 3,000円

こんな人に:きれいに小麦色に焼きたい人

サンオイルも、実は日焼け止めの一種です。焼かないための日焼け止めに対して、肌へのダメージを抑えながら、きれいに焼くためのオイルです。くわしくはこちらの記事で解説しています。

関連記事【2026年版】サンオイルおすすめ10選|サンオイルとは?効果・日焼け止めとの違いとSPFの選び方

サーフハット

便利 2 あると便利
価格 3,000円 ~ 5,000円

こんな人に:海の上でも顔や頭の日焼けを防ぎたい人

海でかぶる紫外線よけの帽子です。波で飛ばされないよう、しっかり固定できるので安心です。

あると便利なサーフィングッズ(車編)

キーケース

※ここで紹介していた商品は、2026年11月時点で販売が終わっています。

便利 2 あると便利
価格 500円

こんな人に:カギを海に持って入る人

カギを海に持っていくときのソフトケースです。首にかけてウェットスーツの中に入れれば、じゃまにならず、安心してサーフィンできます。

キーボックス

便利 4 ほぼ必須
価格 3,000円 ~ 5,000円

こんな人に:車でサーフィンに行く人(カギを身に着けたくない人)

車にカギを置いていくときに使う、暗証番号付きのセキュリティボックスです。余分なものを何も身に着けなくていいので、とてもおすすめです。使い方やおすすめの商品は、こちらの記事で紹介しています。

関連記事サーフィン中の車の鍵どうする?スマートキーの防犯対策7選とおすすめキーボックス

シートカバー

便利 2 あると便利
価格 1,000円 ~ 5,000円

こんな人に:濡れたまま車に乗ることがある人

車の座席に付ける防水のシートカバーです。ウェットスーツのまま車に乗りたいときなどに便利で、濡れていてもしっかり防水してくれます。

あると便利なサーフィングッズ(その他)

G-SHOCK(防水の腕時計)

便利 4 ほぼ必須
価格 1,000円 ~ 20,000円

こんな人に:時間を気にしながらサーフィンする人

「サーフィン中は時間を一切気にしない!」というのが理想ですが、予定がある中で楽しむことが多いと思います。そんなときは、防水の腕時計が必要ですよね。

おすすめは、なんといってもG-SHOCK。私は記事を書いた時点で8年以上使っていますが、まったく壊れる気配がありません。コスパ最高です。

関連記事GW-M5610U-1BJF レビュー|旧型GW-M5610をサーフィンで7年使った結果と違い 関連記事サーフィンにおすすめのG-SHOCK 16選|必要な機能とタイドグラフ付きモデルの選び方

Apple Watch(アップルウォッチ)

便利 3 超便利!
価格 20,000円 ~ 60,000円

こんな人に:自分のライディングを記録して上達の目安にしたい人

「サーフィンにアップルウォッチ?」と思うかもしれませんが、サーフィンとアップルウォッチの相性はバツグンです。防水性能はもちろん、記事を書いた当時、こんな使い方ができました。

  • サーフィン中の通話
  • 遠隔ビデオ撮影
  • ライディングスピードの測定
  • ライディング数のカウント
  • ライディング時間の測定
  • ライディング距離の測定
  • ライディングコースのマップ表示
  • サーフィン時間の測定
  • タイドグラフ・風向き・風速の表示
  • 心拍数の測定
  • 消費カロリーの測定 など

特にライディングのスピードや距離は上達の目安にもなるので、それがチェックできるのはうれしいポイントです。

関連記事Apple Watchでサーフィンしても大丈夫?海で使ったレビューと便利な機能・選び方

サーフスケート

便利 4 ほぼ必須
価格 15,000円 ~ 30,000円

こんな人に:海に行けない日も練習して早く上達したい人

サーフィンは、いつでも海で練習できるわけではありません。波のない日や日が沈んだあと、何もしないでいるとサーフィンから離れてしまうばかりです。

そんなとき、サーフスケートがあれば陸上で効果的なトレーニングができます。多くのプロも愛用していて、上達には欠かせないアイテムです。なぜ効果的なのか、選び方、おすすめのモデルは、こちらの記事で解説しています。

関連記事サーフスケートおすすめ9選|陸トレでサーフィンが上達するモデルとデッキサイズの選び方

サングラス

便利 2 あると便利
価格 3,000円 ~ 7,000円

こんな人に:海で強い日差しを浴びることが多い人

サーファーは、強い紫外線を浴びる時間が長くなりがちです。紫外線は目にも負担がかかると言われているので、サングラスで守ってあげましょう。ファッションアイテムとしてもおすすめです。

まとめと初期投資の目安

ここまで、必ず必要な道具5つと、便利アイテム33個を紹介してきました。自分のサーフスタイルに合いそうな道具があれば、検討してみてください。

迷ったら、まずは「サーフボード・リーシュコード(+リーシュロック)・フィン・ワックス・水着かウェットスーツ」の5つだけそろえて、海に行ってみましょう。便利グッズは、必要になったものから少しずつ足していけば大丈夫です。

ちなみに、記事を書いた当時の目安で、ここで紹介したアイテムをすべて買うと27万円ほどになります。少し高く感じるかもしれませんが、一度そろえてしまえば、あとは海への交通費とワックス代くらいなので、比較的お金のかからない趣味だと思います。

紹介した道具と目安の金額を、下の表にまとめました。最新の価格はリンク先で確認してください。

道具名称 目安の価格
サーフボード 50,000円
リーシュコード 5,000円
フィン 17,000円
ワックス 300円
ウェットスーツ・水着 50,000円
デッキパッド 5,000円
フィンキー 2,000円
フィン着脱ツール 3,000円
ソフトケース 5,000円
ハードケース 10,000円
リムーバー 1,500円
WAXコーム 700円
リペアキット 紫外線硬化 1,000円
ワックスアップスタンド 5,000円
ウェットハンガー 2,500円
ウェットシャンプー 2,500円
ウェットソフナー 1,700円
ウェットボンド 700円
サーフブーツ 4,000円
サーフグローブ 4,000円
ヘッドキャップ 5,000円
インナー 4,000円
耳栓 7,000円
バケツ 4,000円
ポリタンク 900円
ポリタンクケース 2,500円
ポータブルシャワー 5,000円
タオル 1,500円
お着替えポンチョ 3,000円
日焼け止め 2,500円
サンオイル 1,500円
サーフハット 2,000円
キーケース 500円
キーボックス 3,000円
シートカバー 1,000円
防水の腕時計 15,000円
サーフスケート 30,000円
サングラス 4,000円
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