サーフィンの始め方ガイド|初心者が最初にそろえる道具・ルール・上達のコツ
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※2026年11月に商品リンクを見直しました。販売が終わった商品は近い今買える商品に入れ替えるか、その旨を書いています。最新の価格・仕様は各ショップで確認してください。
そもそもサーフィンって気持ちよさそうだけど、
楽しいのかな?
なんかこう・・・。
バッシュ!って感じで、うまく言えないけど・・・。
とりあえず最高!!
説明がヘタすぎる・・・。
「サーフィンを始めてみたいけど、何から手をつければいいかわからない」という初心者の方向けに、サーフィンの始め方をまとめました。
この記事では、サーフィンの魅力、ボードの種類、ルールとマナー、国内の代表的なサーフポイント、波の基礎知識、必要な道具、上達のコツまで、始める前に知っておきたいことを順番に紹介します。
- サーフボード:初心者が乗りこなせないボードは避けて選ぶ(ボードの種類)
- リーシュコード:ボードと足首をつなぐ命綱。ボードに合った長さを選ぶ
- フィン:最初はボードに付いてくるプラスチックフィンでOK
- ワックス:ボードに塗る滑り止め。水温に合った硬さを選ぶ
- 水着・ウェットスーツ:真夏は水着でOK。水温が下がったらウェットスーツ
くわしくは「サーフィンを始めるのに必要な道具5つ」で説明しています。
この記事で紹介している商品(4点)を一覧で見る
サーフィンの魅力とは?

サーフィンは、人生を変えるほどの魅力を持ったスポーツです。
サーフィンにどっぷりハマった人は、こんなことまでしてしまいます。
- 日も昇らない時間に起きて海に向かう
- 海にたくさん入るために、仕事や住む場所を変える
- 命がけの大波に挑む
- 北極の海でさえ乗ろうとする
- サメに腕を食いちぎられても、サーフィンに復帰する
どうかしていると思うかもしれませんね(笑)。でも本人たちは、好きでこうしているのです。
サーフファッション、サーフミュージック、サーファーズハウスなどがあるように、サーフィンはライフスタイルにまで影響を与える、ほかにはないスポーツでもあります。
↓参考記事:サーフファッションブランド20選
関連記事サーフブランド人気20選|カリフォルニア系・老舗・街着向けを系統別に紹介
では、サーファーたちはサーフィンのどこに魅力を感じているのでしょうか。
結論から言うと、言葉では言い表せません! ほかのスポーツにはない何かが、たしかにあります。
プロサーファーたちは、こう表現しています。
『大自然に溶け込み、波と一体となって疾走する感覚は、言葉では言い表せない程の快感です。地上で受けるストレスの全てを忘れさせてくれる。』
サーフィンの魅力とは?
『海に身をゆだね、波のゆらぎ・力強さを感じることで、エネルギーが体に満ちていくのを感じる』
『雄大な自然に囲まれ、全身で自然のパワーの身に受ける事で、活力と幸福感を感じることが出来る。』
『巨大な自然のパワーと対峙し、これまで培った技術と精神力で波と一体になった時、サーフィン以外では決して味わう事の無い、最高の感動が味わえる』
どれも抽象的ですが、みんな「快感」や「感動」という言葉を使っています。
一説には、サーフィン中はセロトニンやβ-エンドルフィンといった、幸せな気分に関わる脳内物質が出ているとも言われています。一度この感覚を味わうと、サーフィンの虜になる人が多いのも納得です。
↓サーフィンのメリット11個・デメリット6個を、こちらの記事でくわしく紹介しています。
関連記事サーフィンの魅力・楽しさとは?メリット25個とデメリットを紹介
サーフボードの種類15種|初心者はどれから始める?

魅力は何となく分かったけど、サーフィンの種類ってどんなのがあるの?
たくさんボードもあるし、どれから始めればいいの?
ボードによってサーフスタイルが変わってくるんだよ!
まずは、理想のスタイルを見つけよう!
人によって分け方は少し違いますが、このサイトではボードを15種類に分けています。ボード名をクリックすると、それぞれの紹介ページに移動します。
- 1.ミニシモンズ[ mini simonz ]
- 2.フィッシュ[ fish ]
- 3.ミニボード[ mini board ]
- 4.ショートボード[ short board ]
- 5.ファンボード[ fun board ]
- 6.ロングボード[ long board ]
- 7.ガン[ gun ]
- 8.その他種類のボード
この中でいちばん人気が高いのは、オリンピックの正式種目にもなった「ショートボード」です。サーフィンの中でもっとも激しいアクションが特徴の、花形の種目です。
「ロングボード」もショートと並んで人気です。サーフィンの中でもっとも歴史が古く、はるか沖からうねりをつかまえて、クルージングするように優雅に波に乗れます。
言葉だけではイメージしにくいと思うので、15種類のボードをライディング動画つきで紹介した記事も用意しています。どんなサーフィンが好きか、目指したいかを、なんとなくでもつかんでおきましょう。
関連記事サーフボードの種類15選|初心者向けはどれ?特徴・難易度・サイズを一覧で解説
ショートボードを始めたい方は、ボードの基本知識・選ぶときの注意点・おすすめボードをこちらの記事にまとめています。
関連記事ショートボードの選び方|体重別の適正浮力(リッター数)早見表と初心者におすすめモデル20選
サーフィンのルールとマナー(初心者が最初に覚えること)
私、カラダが大きいからみんなの邪魔にならないかな・・・・
ルールがあるんだったらしっかり覚えたい!
・・・・。
サーフィンにも当然ルールがあるよ。
しっかり守ればカラダが大きくても大丈夫だよ!
サーフィンには、みんなが安全に楽しむための世界共通のルールがあります。
ルールを知らないまま海に入るのは、交通ルールを知らずに公道で車や自転車を運転するのと同じくらい危険です。初心者でも、必ず覚えてから海に入りましょう。

上の画像を見てください。実はこの中に、ルール違反をしている人が5人います。わかるでしょうか?

正解はこの5人です。違反しているルールごとに説明します。
- 前乗りしない
サーフィンには「1つの波には1人まで」という世界共通のルールがあります。
赤丸の2人は、このルールを無視して「前乗り」をしています。 - ライディングコースに入らない
波に乗っているサーファーのライディングをじゃまする、ルール違反です。
黄色の2人がライディングコースに入っています。 - むやみにボードを投げ出さない
ボードを投げ捨てると、波に押されてものすごい勢いで飛んでいきます。
後ろに人がいると、ぶつかる危険があります。 - 危険回避をおこたらない
ルールというより常識です。自分が優先の波でも、危ないと感じたらライディングをやめましょう。
ピンクの人が優先の波ですが、すぐ目の前に人がいます。
ルールとマナーは、こちらの記事で動画を使ってくわしく解説しています。しっかり守って、みんなで気持ちよくサーフィンを楽しみましょう。
関連記事サーフィンのルール5つとマナー5つ|前乗り・スネーキングを動画で解説
サーフィンができる代表的な場所(国内のサーフポイント)

私、カラダが大きいからみんなの邪魔にならないかな・・・・
ルールがあるんだったらしっかり覚えたい!
日本は島国だからサーフポイントがたくさんあるんだ。
特に太平洋側は波も豊富で、初心者に優しいビーチブレイクもたくさんあるよ!
国内でサーフィンができる代表的なエリアを紹介します。家から近いエリアがあればラッキーですね。
- 北海道
夏でもウェットスーツが必要なほど水温は低めです。
室蘭から苫小牧にかけて、イタンキ浜や浜厚真などのポイントが点在し、1年を通してコンスタントに波があります。 - 青森・岩手
青森は大須賀・百石がメジャーなポイント。岩手はリアス式海岸の中に多くのポイントが点在しています。 - 宮城
国内トップクラスの波質といわれるビーチブレイク、仙台新港がある東北の人気エリア。 - 新潟
日本海側のベストシーズンは冬。季節風でサイズアップする波が特徴です。 - 茨城
1年を通して波があり、波質もいいエリア。首都圏からのアクセスもよく人気です。 - 千葉
宮崎と並んで波のクオリティが高いエリア。東京オリンピックの会場にもなった志田下があり、多くのトッププロが拠点にしています。 - 湘南
日本でいちばん多くのサーファーが集まるエリア。初心者に向いたビーチブレイクもたくさんあります。 - 静岡
水のきれいさで海水浴場としても人気の伊豆と、太平洋のうねりをダイレクトに拾う御前崎や浜松など、多くのポイントがあるエリア。 - 愛知
渥美半島の太平洋側に、ビーチブレイクがたくさんあります。 - 四国
徳島には、きれいなチューブが現れるポイントなど、質の高い波があります。 - 鳥取
晩秋〜春先がベストシーズン。白兎などのビーチブレイクが点在し、関西からのアクセスがよく人気です。 - 福岡
玄界灘に面した福岡東エリアには、汐入川河口など、コンディションに合わせて選べるポイントが多くあります。 - 宮崎
千葉と並ぶ、日本屈指のサーフエリア。太平洋のうねりを広く受け、1年を通して質の高い波が楽しめます。 - 沖縄
太平洋側にはコンスタントに波がありますが、鋭いリーフブレイクが多く、潮が満ちているときしか入れないポイントも多いです。
ほかにもサーフポイントはたくさんあります。こちらのサイトにくわしく載っているので、参考にしてください。
初心者のうちは、ビーチブレイクで流れの弱いポイントから練習を始めましょう。
サーフィンのメッカ、ハワイ・オアフ島で楽しむ方法もまとめています。ハワイでサーフィンデビューするのもいいですね。
関連記事オアフ島でサーフィンを楽しむために知っておきたいこと|時期・レベル別ポイント・注意点・レッスン
いい波の条件とは?波と風の基礎知識

他のサーファーが波を見て「今日は北風であっちのポイントがオフショアだから移動しよう」とか話してたけど・・・
どういう意味だったんだろう?
それはその日のコンディションに合わせて、波が良くなるポイントを探していたんだよ。
サーファーなら、いい波の条件を知っておくのも大事だよ。
波は、その日の天気・潮の満ち引き・場所などで大きく姿を変えます。いい波を見つけるには、波の基本的な知識を知っておくことが大切です。
波はどうやって生まれる?

まず、低気圧などで起こる強い風が海面を波立たせます。
この波が海を伝わっていき、何千キロも旅をする間にほかの波とまとまりながら、大きなうねりになっていきます。
やがて浅い岸の近くまで来ると水面が盛り上がり、限界をむかえるとブレイクします(くずれます)。これが波の一生です。
波の部位ごとの名前
ブレイクする波には、部位ごとにこんな名前がついています。

- ショルダー(Shoulder)
波の肩。波が立ち上がり始めていく先 - フェイス(Face)
波の斜面。基本的にこの部分を滑ります - ボトム(Bottom)
波の底にあるフラットなところ - リップ(Lip)
波がブレイクする直前のいちばん上 - カール(Curl)
リップがくずれ始めて、波が巻いているところ - スープ(White Water)
波がくずれたあとの白い波
風が波に与える影響(オフショア・オンショアとは)
ポイントで吹く風は、波に大きな影響を与えます。風向きによっては、海面が大きく乱れることも珍しくありません。

- 無風(No Wind)
風が吹いていない状態。海面は「グラッシー」「面ツル」と呼ばれるガラスのような状態になり、気持ちよく乗れます。 - オフショア(Off Shore)
陸から海に向かって吹く風。波の形がきれいに整い、サーフィンに向いたクリーンな波になります。 - サイドショア(Side Shore)
真横から吹く風。向きの違う波が混ざって海面が荒れるので、サーフィンには向きません。 - オンショア(On Shore)
海から陸に向かって吹く風。波の後ろから風が吹くので、つぶされるように荒れてしまいます。 - サイドオフ・サイドオン(Side Off・On)
ななめから入る風は、言葉を組み合わせて「サイドオフ」「サイドオン」と呼びます。
サーファーは朝がとても早いイメージがありませんか? その理由は「朝のほうが風が弱い」からです。コンディションが整うことが多いので、夜明けとともに海に入るのです。
↓早起きのコツやメリットはこちらの記事で紹介しています。
関連記事早起きは三文の徳どころじゃない!早起きのメリット5つと起きられるコツ6つ
ほかにも、潮の満ち引きや海底の地形など、いい波ができる条件があります。こちらの記事でくわしく解説しています。
関連記事いい波の条件とは?サーフィン初心者のための波の基礎知識(地形・タイド・風向き)
サーフィンを始めるのに必要な道具5つ

何となく分かってきた!
早く海デビューしたいんだけど何を用意したらいいかな?
お金が足りるかも心配・・・
大まかに言うとボードと水着があればOK
後は、スタイルに合わせて必要な道具を買い足そう。
実際に始めるときに迷うのが道具です。ざっくり言えば「サーフボードと水着」があればできますが、細かく言うと次の5つが必要です。
サーフボード
サーフィンに欠かせないサーフボード。サーフボードの種類15種の中から、目指したいスタイルに合ったボードを選びましょう。
シモンズ・ミニボード・フィッシュ・ガンは、初心者には乗りこなせないので選ばないようにしましょう。
まずはショートボードで基礎を身につけてください。
また、ロングボードでもレトロ系は扱いがむずかしいので、避けたほうが無難です。
基本的には、ロングボード派とショートボード派に分かれると思います。
特にショートボードは浮力が小さいので、ボード選びをまちがえると「いつまでたっても立てない」なんてこともあります。選び方はこちらにまとめています。
関連記事ショートボードの選び方|体重別の適正浮力(リッター数)早見表と初心者におすすめモデル20選
リーシュコード
※ここで紹介していた商品は、2026年11月時点で販売が終わっています。
サーフボードと足首をつなぐ「命綱」です。
リーシュコードがないと、波の力でボードが一気に岸まで流されてしまいます。自分の身を守るためにも、周りに迷惑をかけないためにも、必ず着けましょう。
いろいろな種類がありますが、選ぶときの目安は長さです。
- ショートボード:6ft 程度
- ファンボード:7ft 程度
- ロングボード:9ft 程度
選び方とおすすめは、こちらの記事で紹介しています。
関連記事サーフィンのリーシュコードおすすめ5選|長さ・太さの選び方と絡まない付け方
関連記事FCS Freedom Leash(フリーダムリーシュ)の口コミ・評判|良い点と悪い点をまとめて解説
フィン
サーフボードの舵取り役です。フィンがないと、ボードがグラグラして安定しません。
必ず必要なものですが、初心者はボードに付いてくるプラスチックフィンで問題ありません。
ある程度乗れるようになると、プラスチックフィンでは反応がにぶく上達のじゃまになるので、そのときに買い替えましょう。
ワックス
乗っているときに足が滑らないよう、ボードに塗る滑り止めです。水温に合わせて硬さを変え、ほどよい柔らかさを保ちます。
初めて塗るときは、下地のベースコートを先に塗りましょう。
- BASECOAT(ベースコート):下地のワックス
- COLD(コールド):水温がいちばん低い冬用
- COOL(クール):水温が低めの春用
- WARM(ワーム):水温が暖かめの初夏・秋用
- TROPICAL(トロピカル):いちばん暑い真夏用
水着・ウェットスーツ
真夏なら水着ひとつでOKです。日焼けや肌の露出が気になるなら、ラッシュガードなどを使いましょう。
関連記事サーフパンツおすすめ6選|サーフィンでスレない・動きやすいボードショーツの選び方
気温や水温が下がってきたら、ウェットスーツで寒さ対策が必須です。
ただ、ウェットスーツには種類・生地・ブランドなどがいろいろあって迷うはずです。こちらの記事でくわしく解説しています。
関連記事ウェットスーツの種類(全9種)と選び方|季節・水温の目安、素材、メンテナンス方法
関連記事サーフィン用ウェットスーツブランド33社まとめ|特徴と迷ったときのおすすめ5社
そのほかの便利アイテム33個と初期投資の目安
ここまでの5つが、サーフィンに必ず必要なものです。
ほかにも、ボードの保管用品や着替えグッズなど、サーフィンを快適にしてくれるアイテムがあります。必須の5つと便利アイテム33個、初期投資の目安は、こちらの記事で紹介しています。
関連記事サーフィン道具一式|初心者の必須5つと便利アイテム33個・初期投資の目安
サーフィンが早く上達する方法

よし!道具も揃えたし海に行ってくるね!
でもいきなり波に乗れるかな?
サーフィンって波に乗れるようになるまで、すごく時間が掛かるんだよ。
そこで挫折しちゃう人も多いけど、そこを越えられるとサーフィンの本当の魅力が見えてくるんだ!
サーフィンは、上達にとても時間がかかるスポーツです。ボードを思いどおりにコントロールできるようになるまで、数年かかります。
サーフィンをやめてしまう人の多くは、この期間をがまんできないからです。せっかく始めたのに、本当の魅力を知る前にやめるのはもったいないですよね。
↓参考記事
関連記事サーフィン初心者が挫折する瞬間6選と乗り越え方|沖に出られない・立てない時は
そこで、なるべく早く上達するためのトレーニング方法を紹介します。
パドリングの大切さとトレーニング方法

サーフィンの基本は、パドリングと呼ばれる「水をかいて前に進む動き」です。パドリングで進む力をつけて波のスピードに合わせ、テイクオフ(立ち上がる動作)を決めてライディングが始まります。
パドリングで進む力が足りないと、いつまでたっても波に乗れません。
パドリングには肩や背中まわりの筋肉が必要ですが、ふだんの生活ではあまり使わないので、どうしても足りません。週末に海で鍛えて、1週間休んで、また週末……。これでは必要な筋肉がつくまでに時間がかかり、なかなか上達しないのです。
逆に言えば、必要な筋肉さえつけてしまえば、上達のスピードは上げられます。
おすすめは自宅でのトレーニングです。海に行かなくても手軽にでき、しっかり負荷をかけられます。
ただし、単純な筋トレではほとんど効果がありません!
パドリングは、肩や背中まわりの筋肉がいっしょに働く運動です。一部だけを鍛えても、バランスがくずれるだけです。
できるだけパドリングに近い動きを再現するのが、いちばん効果的なトレーニングです。
そんなトレーニング方法を、こちらの記事にまとめています。
関連記事サーフィンのパドリングを鍛える自宅トレーニング|パド筋を効率よく鍛える器具と方法
パドリングの正しいやり方は、こちらで紹介しています。
関連記事サーフィンのパドリングのコツ|正しい姿勢とフォームを初心者向けに解説
ライディングフォームと足腰の強化(サーフスケート)

波に乗れるようになったら、次に必要なのはライディングフォーム作りと足腰の強化です。フォームがきれいだとカッコいいですし、なにより上達も早くなります。
このトレーニングにおすすめなのが「サーフスケート」です。特殊なトラックで、ふつうのスケートボードよりデッキが大きく傾き、サーフィンの動きを陸上で再現できます。
フォーム作り、足腰の強化、イメージトレーニング、アップス、カットバックなど、いろいろな練習ができる上達に欠かせないアイテムで、多くのプロもトレーニングに使っています。
なぜサーフスケートが効果的なのか、選び方、おすすめのモデルは、こちらの記事で解説しています。
関連記事サーフスケートおすすめ9選|陸トレでサーフィンが上達するモデルとデッキサイズの選び方
ほかにも、サーフィン上達に関する記事を公開しています。
関連記事サーフィン初心者が早く上達するコツ7選|上級者が「最初からやればよかった」と思う行動
関連記事サーフィンが上達しない原因は?初心者がやりがちな上達が遅れる行動5選
まとめ:サーフィンの始め方
・サーフィンの魅力は「言葉では言い表せない満ち足りた感覚」を味わえること
・ボードの種類は15種
初心者は乗りこなせないボードを避け、ショートから始めるならボード選びに注意
・ルールとマナーを覚えてから海に入る
前乗りしない、ライディングコースに入らない、ボードを投げ出さない
・最初に必要な道具は5つ
サーフボード・リーシュコード・フィン・ワックス・水着/ウェットスーツ
・早く上達するには、パドリング・フォーム・足腰を陸上トレーニングで鍛える
迷ったら、まずは道具5つをそろえて、ルールを覚え、初心者向けのビーチブレイクで練習するところから始めてみてください。
サーフィンは、きっと最高の趣味になるスポーツです。ぜひ挑戦してみてください!







